グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~

『グロウアップショウ』第9話「その優しさは、ぜんぶ嘘?」感想|嫌がらせは全部看病だった 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第9話「その優しさは、ぜんぶ嘘?」感想|嫌がらせは全部看病だった

凛の情報漏洩も、皇七海の嫌がらせと買収工作も、全部が看病でした。麻利亜が倒れた原因は過労ではなく子供の頃の古傷で、体が小さいという設定が一言で診断結果に変わります。反撃に出た瑞佳が、ずっと背負ってきた父の名前を自分から交渉材料にする第9話です。
『グロウアップショウ』第8話「それはずっと、ほしかったもの」感想|ずっといた人が新入りになる 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第8話「それはずっと、ほしかったもの」感想|ずっといた人が新入りになる

『グロウアップショウ』第8話「それはずっと、ほしかったもの」の感想と考察。飛ぶ前に客席を見るという助言は二段構えで、一本目は作り笑顔を手で押さえ、二本目に本物が出る。芋しか無かった食卓が宴になり、ずっといた人が新入りになった直後、階段下に団長が倒れている。
『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想|出ないと言う人の手にあるもの 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想|出ないと言う人の手にあるもの

『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想。公式の欄は四か所で瑞佳を舞台の外に置き、絵だけが空中ブランコのバーを握らせている。
『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす

新聞が報じていたのはスメラギがロータスサーカスの記録を超えられるかという記事で、そこから伝説のキャッチャー、エイデン・ジェット・ミッチャーの名前が出る。その流れで瑞佳がブラックロータスの娘だと明かし、翌朝には当のミッチャーが天幕の前に立っていた。団でいちばん強かったはずの瑞佳が、指導も演技もまとめて否定される回である。
『グロウアップショウ』第5話「居場所なんか、どこにもない」感想|はぐれた一人と一頭が出会う 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第5話「居場所なんか、どこにもない」感想|はぐれた一人と一頭が出会う

生まれたときからずっと一緒だった由良葵と茜。その葵が「もっと瑞佳と練習したい」と言い出したことで、茜は「お姉ちゃんの裏切り者」と飛び出してしまう。同じ頃、偵察に出た瑞佳が聞きつけたのは、逃げた象フランソワに謝礼金が出るという話。山の中で鉢合わせた二人と一頭の夜が、こじれた姉妹の距離をほどいていく。
『グロウアップショウ』第4話「素直になんか、なれなくて」感想|荒療治が一番効いた 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第4話「素直になんか、なれなくて」感想|荒療治が一番効いた

豊川公演を成功させたひまわりサーカスだが、売上は借金取りに全額徴収され、金欠の日々は続く。団員は海の家でアルバイトに励むが、瑞佳と伊万里はそろってクビに。そこで瑞佳が浜辺での手品ショーを提案するが、伊万里は人前に立つことへの深いトラウマを抱えていた。第4話「豊川公演後の新たな試み」
『グロウアップショウ』第3話「傷跡なんか、見せたくない」感想|構成で勝った人は舞台にいない 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第3話「傷跡なんか、見せたくない」感想|構成で勝った人は舞台にいない

第3話はアバンから雫の過去へ。皇サーカスで「怪我が怖くてサーカスはできません」と言い切った雫は、忠告どおりに肩を壊し、令嬢・七海から「皇にあなたの居場所はありません」と告げられて去っていた。現在、公演地を奪ったシャイニーラベンダーを見学した一同は格上ぶりに圧倒されるが、瑞佳は演目を丸ごと組み替える策で勝負に出る。
『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』 第2話 豊川公演への期待とシャイニーラベンダーの影 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』 第2話 豊川公演への期待とシャイニーラベンダーの影

公演の宣伝に町を巡っていたひまわりサーカス団。しかし予定地は皇グループ傘下のシャイニーラベンダーに奪われてしまう。そこで一行は、桜翔がかつてお世話になった施設『カルミアの家』へ。子供たちだけのサーカスに向け、やる気のない瑞佳と施設の少女かすみの、思いがけない交流が始まるんだ。
『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』 第1話 真夏の出会いとひまわりサーカスの日常 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』 第1話 真夏の出会いとひまわりサーカスの日常

昭和30年代の田舎道で倒れた瑞佳を助けたのは、桜翔と凛が率いるひまわりサーカスだった。サーカス嫌いの彼女はすぐに立ち去ろうとするけれど、空中で舞う桜翔の姿に足が止まる。貧乏ながらも温かいサーカスの日常が、瑞佳を少しずつ変えていく。始まるわね!昭和30年代のサーカス団の話だとか、なんだかロマンチックじゃない?