コードギアス 奪還のロゼ

『コードギアス 奪還のロゼ』第8話「銀兎 -Ginto-」感想|ギアスは仕組みごと解かれた SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第8話「銀兎 -Ginto-」感想|ギアスは仕組みごと解かれた

クリストフは観察と推論だけでギアスの仕様を割り出し、既製品の機械で無効化してみせます。アーノルドはアッシュの暗示を解き、サクヤは自分の口からロゼという嘘を降ろします。どれも解除の場面なのですが、解けた先に戻ってくるのは自由ではなかった第8話です。
『コードギアス 奪還のロゼ』第7話「朧月 -Hazy Moon-」感想|殺していない男の告白 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第7話「朧月 -Hazy Moon-」感想|殺していない男の告白

『コードギアス 奪還のロゼ』第7話「朧月 -Hazy Moon-」の感想と考察。「俺が皇重護を殺した」という告白と、前回ぶつけられた「お前は殺していない」という否定。ラベンダーホームで語られる回想は、その両方が同時に事実であることを示す。前回の副題が今回の場所の名前になっている点も読み解く。
『コードギアス 奪還のロゼ』第6話「薫衣 -Lavender-」感想|副題の出どころだけ公式に無い SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第6話「薫衣 -Lavender-」感想|副題の出どころだけ公式に無い

第6話のサブタイトルは「薫衣 -Lavender-」。落ちてくるダモクレスに対して迫られたのは止める判断ではなく、どこへ落とすかという判断だった。そして戦闘が終わったあとの街で、アッシュの前にアインベルクのナラ・ヴォーンが現れる。そこで告げられたのは、皇重護を殺したのはお前ではないという否定である。
『コードギアス 奪還のロゼ』第5話「光芒 -Damocles-」感想|壊した要塞がそのまま降ってくる SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第5話「光芒 -Damocles-」感想|壊した要塞がそのまま降ってくる

第5話のサブタイトルは「光芒 -Damocles-」。七煌星団、北狼軍、東の暁旅団の同盟軍が、空中要塞ダモクレスの迎撃に総力を挙げる。4つあるフロートのうち3つを壊すという作戦の裏で、ロゼはダモクレスを手に入れる計画も抱えていた。そして戦えないヒーローに存在価値はないと言い残した男が、戦況をひっくり返す。
『コードギアス 奪還のロゼ』第4話「蛍火」感想|フレイヤを止めに来たのは作った本人 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第4話「蛍火」感想|フレイヤを止めに来たのは作った本人

冒頭からギアスの欠片を語らう意味深な二人、そしてコーネリア。豪華な顔ぶれとともに描かれるのは、皇帝サクヤの出現に揺れる七煌星団と、それを一喝でまとめ上げるロゼの手腕だ。黒の騎士団の増援として現れた「ある人物」はニーナ・アインシュタイン。フレイヤの生みの親が償いを胸に合流した矢先、ネオ・ブリタニアはサッポロゲットーの殲滅を宣言。
『コードギアス 奪還のロゼ』第3話「紅霞 -Raspberry-」感想|兄と呼ぶ相手が父の仇 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第3話「紅霞 -Raspberry-」感想|兄と呼ぶ相手が父の仇

復活した黒戸剣成の指揮とロゼの作戦で、七煌星団はアインベルクを撃退できるほどに力をつけていた。勝利に沸く仲間をよそに、ロゼと兄アッシュはしばしの休息へ。だがその裏では、皇帝カリスの身に大きな異変が迫っていた。傭兵兄弟の素顔と、動き出す運命を描く第3話「紅霞 -Raspberry-」を振り返る。
『コードギアス 奪還のロゼ』第2話「氷壁 -Ice Wall-」感想|助けに来た側が本物だった SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第2話「氷壁 -Ice Wall-」感想|助けに来た側が本物だった

七煌星団の団員が独断の突撃で命を落とし、その代償に得たアバシリ強制収容所のデータが作戦を動かす。依頼は黒戸剣成の救出だが、ロゼには七煌星団に伏せたもう一つの目的があった。ギアスで囚人を解放し、牢ではなく特別房へ向かった先で再会したのは“皇サクヤの影武者”サクラ。そしてロゼの正体こそが皇サクヤ本人だったと明かされる。
『コードギアス 奪還のロゼ』 第1話 ネオ・ブリタニア帝国の建国とホッカイドウブロックの現状 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』 第1話 ネオ・ブリタニア帝国の建国とホッカイドウブロックの現状

ネオ・ブリタニア帝国の支配下に落ちた旧ホッカイドウブロックでは、日本人が再び「イレヴン」として虐げられ、騎士団アインベルクの手で次々と殺されていた。そこへ動き出すのが、ナナシの傭兵と呼ばれる兄弟――ロゼとアッシュ。クロネコからの依頼を受け、チェスに見立てたナイトメアフレーム戦でアインベルクを打ち破った