ファンタジー 『二十世紀電氣目録』第9話「別れの時」感想|渡したのは目録で、渡さなかったのは中身だった
『二十世紀電氣目録』第9話「別れの時」の感想と考察。喜八が目録を手放し、洋輔がついに手に入れる回になりました。中身を欲しがった洋輔、分からないまま見ていた規子、そして書いた本人の喜八。清六との距離が三人とも違い、欲しがったものもばらばらでした。
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