株式会社マジルミエ 第2期

『株式会社マジルミエ 第2期』第8話「一人前になる場所は選べるんや」感想|「すごい」で終わらなかった会話 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第8話「一人前になる場所は選べるんや」感想|「すごい」で終わらなかった会話

『株式会社マジルミエ 第2期』第8話「一人前になる場所は選べるんや」の感想です。第7話で闇森響が嫌っていた「すごい」が、今回は仕事を任せるための言葉へ変わります。結界の外の男が読み取るコードの癖や、公式サイトのキャストコメントまで一次情報で確かめて読み解きました。
『株式会社マジルミエ 第2期』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想|孤独を作るのは「すごい」 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想|孤独を作るのは「すごい」

『マジルミエ』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想。闇森の結界は数字の上では守り切っていた。彼を一人にしたのは悪意ではなく「すごい」という言葉だった。
『株式会社マジルミエ 第2期』第6話「あなた、この仕事向いてないわよ」感想|向いていないのは仕事ではない 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第6話「あなた、この仕事向いてないわよ」感想|向いていないのは仕事ではない

京都でエンジニア候補の闇森響と顔を合わせたマジルミエだったが、腕は確かでも、人に合わせる気がまるでない。その一方で、塔ノ森神社の祭りの主役である怪異を今の形にしたのが、ほかならぬ闇森自身の仕事だったことが分かってくる。そして祭りが始まった夜、重本が講演を中断してまで追いかけた相手が、この回の最後に置かれた。
『株式会社マジルミエ 第2期』第5話「いつまでも新人気分じゃいられない」感想|取り繕わない求人が効いた 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第5話「いつまでも新人気分じゃいられない」感想|取り繕わない求人が効いた

アリスシステムを世に広げるため、マジルミエがついにエンジニア採用に乗り出す。求人インタビューを任されたカナは、「すごい良い会社なのに説明しづらい」と言葉に詰まり、用意された無難な決まり文句に「最初からもう一度お話しさせてください」と食い下がる。その甲斐あって集まったのは、なぜか即戦力の魔法少女2人。
『株式会社マジルミエ 第2期』第4話「よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ」感想|普通の新人が天才を動かす 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第4話「よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ」感想|普通の新人が天才を動かす

急速に変異を続ける丙型の怪異に、マジルミエとアストが連携して総力戦を挑む。リアルタイム制御で防御と攻撃を切り替える戦い方は、周囲の常識を次々と覆していく。そしてカナが怪異の特性をいち早く見抜き、チームを導く重要な役割を担い始める。第2期第4話(公式サブ「よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ」)
『株式会社マジルミエ 第2期』第3話「こういうイチャモンは久々だな」感想|討伐より先に経歴を見せた 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第3話「こういうイチャモンは久々だな」感想|討伐より先に経歴を見せた

新種の怪異が暴走を始め、株式会社マジルミエとアスト、二社の魔法少女が鉢合わせる——だが第3話「こういうイチャモンは久々だな」の主役は、越谷仁美がマジルミエに入社するまでの過去だった。前の会社で人形のように扱われていた越谷が、重本社長のスカウトと、出自にこだわらない社風に心を惹かれていく回想が、じっくりと描かれる。
『株式会社マジルミエ 第2期』 第2話 魔総研へ向かうカナと越谷 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』 第2話 魔総研へ向かうカナと越谷

新種の怪異調査のため、カナと越谷は副所長・赤坂いろはとともに魔総研へ。道中で甲型・乙型の講義を受けた二人を待っていたのは、まったくの新種「丙型」怪異だった。あらゆる魔法が効かない――いや、魔法を食べてしまう怪異。赤坂の攻撃は口に飲み込まれ、越谷の斬撃は通ったものの、その傷口からは目が生えてくる。
『株式会社マジルミエ 第2期』 第1話 業界会議と新たな決意 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』 第1話 業界会議と新たな決意

重本が提案したアリスシステムは、実績不足で業界会議で退けられてしまった。それでも彼は新たな案件を受注し、実力を証明しようと決意する。越谷には父の過去に関わる不穏な影が忍び寄り、チームは未知の脅威へと向かう。新しい案件受注の話が始まったみたいだわね!マジルミエのシステムがどうなるのか、楽しみしかないぞ~ござる!