BLACK TORCH(ブラックトーチ)

『BLACK TORCH』第9話「ONE」感想|一人でやるなと言われた回 バトル・アクション

『BLACK TORCH』第9話「ONE」感想|一人でやるなと言われた回

妖気を抑える装置を付けられた弐郎は単独行動を宣言しますが、組織は足止めと説得を別の人間に割り振ります。祖父の一言は物扱いを許さんでした。そして頼れと教えた本人が、最後の一手だけは誰にも相談していません。副題の三文字が指す範囲は思ったより広めです。
『BLACK TORCH』第8話「Under dog」感想|兄は一歩を譲られていた バトル・アクション

『BLACK TORCH』第8話「Under dog」感想|兄は一歩を譲られていた

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』第8話「Under dog」の感想と考察。第6話で零司が語った兄との一歩は、兄の側から語り直されると持ち主が入れ替わる。天鬼は第6話と同じ形の二択を突きつけ、羅睺は今度も三つ目を選んだ。置いてきたのは尻尾だった。
『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想|勝った側が食われていた バトル・アクション

『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想|勝った側が食われていた

『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想。三体がやったことは公式のキャラクター紹介にすべて書いてあり、勝ったはずの側が食われていた。
『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない バトル・アクション

『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない

第6話のサブタイトルは「Turn Up」。物ノ怪の芙蓉から与えられた試練は妖術対抗訓練で、幻影空間のような結界を自力で破って出てくることが条件だった。零司と一華はそれぞれ心に抱えたものと向き合って抜け出すが、弐郎の前に現れたのは巨大な黒い物ノ怪で、しかも羅睺と魂が一つになっているせいで術が制御を失う。
『BLACK TORCH』第5話「Young Gunz」感想|一人だけ過去を見ていない バトル・アクション

『BLACK TORCH』第5話「Young Gunz」感想|一人だけ過去を見ていない

殺生石が眠る地下空間で、弐郎と零司の前に立ちはだかったのは「最強の物ノ怪になる男」を名乗る咬牙だった。羅睺を自分のものにすると言い放つ相手に、弐郎が返したのは「俺たちは俺たちだ」という一喝。外では特務一課の久澄と時枝が結界に挑み、司場の仕込んだ保険が明らかになる。
『BLACK TORCH』第4話「たりないふたり」感想|足りない同士が噛み合う バトル・アクション

『BLACK TORCH』第4話「たりないふたり」感想|足りない同士が噛み合う

黒の灯火の新メンバー・桐原零司と弐郎が決闘することに。対戦を提案した司場の狙いは、弐郎が隠密局にとってどれほど重要な存在になり得るかを見極める適性検査だった。零司の鋭い剣技に防戦一方となりながらも、弐郎は決して怯まず食らいついていく。後半はブラックトーチの初任務へ。第4話(公式サブ「たりないふたり」)
『BLACK TORCH』第3話「WHAT’S MY NAME?」感想|借りを消してから名乗った バトル・アクション

『BLACK TORCH』第3話「WHAT’S MY NAME?」感想|借りを消してから名乗った

隠密局へ護送される弐郎に付いたのは、物ノ怪を毛嫌いする鬼子母神一華だった。道中で襲撃を受けるが、弐郎の手枷には妖気を封じる細工がされており、羅睺ともども戦えない。二体の物ノ怪を相手に一人で戦う一華へ、弐郎が投げたのは「プロなんだろ、お前は」という言葉。切り抜けた先で交わされたのは、名乗りと「お互い様で貸し借りなし」という約束だった。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性

公儀隠密局の病院で目覚めた弐郎に告げられたのは、「放っておけば死ぬまで同化したまま」「すでに失踪者として処理される手筈」という現実。カラスの力を借りて病院を抜け出し、筋を通しに向かった先で待っていたのは──元隠密局員だった祖父・寿正との、本気の殺し合いだった。第2話を振り返る。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常

動物と話せる忍びの末裔・我妻弐郎が拾ったのは、「黒き凶星」と呼ばれた伝説の物ノ怪・羅睺だった。「俺に関わるな」と突き放す黒猫と、それでも放っておけない少年。追っ手との死闘の果てに交わされた「俺の命、てめえにくれてやる」──公儀隠密局も動き出す第1話「未来は俺等の手の中」を振り返る。