『これ描いて死ね』 第6話 漫研メンバー、初めてのコミティアへ コメディ

『これ描いて死ね』 第6話 漫研メンバー、初めてのコミティアへ

揃いのシャツで初めてのコミティアに乗り込んだ王島南高校漫研は、手島の手ほどきでブースを整え、初めて一冊が売れる瞬間を味わう。ところが安海がひとりで描いた本だけは、最後まで一冊も売れなかった。そこへ現れた編集者が置いていったのは、慰めではなく「同情は創作の敵」という言葉だった。
『転生したらスライムだった件 第4期』 第89話 聖地ルベリオスへ向かう魔王と侍大将 ファンタジー

『転生したらスライムだった件 第4期』 第89話 聖地ルベリオスへ向かう魔王と侍大将

第89話(第4期 第17話)のサブタイトルは「集束の地ルベリオス」。クロエを探すレオンがエルメシアに協力を仰いだそのとき、ルベリオスにはすでにグランベルの軍勢が迫っていた。デーモンの天敵と呼ばれる存在、操られたマリア、そして奪われる秘宝。前回までの静けさが嘘のように、あらゆる勢力がひとつの場所へ集まっていく。
『領民0人スタートの辺境領主様』 第5話 畑作りの難航と新たな訪問者 ファンタジー

『領民0人スタートの辺境領主様』 第5話 畑作りの難航と新たな訪問者

第5話のサブタイトルは「辺境領主様と砂漠からの襲撃者」。食料を安定させるためディアスが畑作りに挑むが、この草原では作物が育たないと告げられる。その謎を知っているのは森人だけだという。そこへエルダンの贈り物を運んできたカマロッツの荷台から、大耳跳び鼠人族が一斉に飛び出してきた。
『メビウス・ダスト』 第5話 ラムスキャリアの切実な願いと研究の目的 バトル・アクション

『メビウス・ダスト』 第5話 ラムスキャリアの切実な願いと研究の目的

第5話のサブタイトルは「ガールズ・ロアー」。部屋にこもったアラキが妹のステラに打ち明けたのは、外へ出てやり直したいという願いだった。ステラは道端に倒れていた湯田博士から研究の本当の目的を聞き、川べりでスザクから彼女が自分に課した使命を聞かされる。そして夜の宝探しで、ステラ自身の夢が動き出す。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』 第5話 雨の中、重なる二人の時間 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』 第5話 雨の中、重なる二人の時間

5本目のサブタイトルは「スーパーの裏でかけるふたり」。掃除中の後藤に水をかけられた佐々木は、服が乾くまで喫煙所で待つことになる。そこで持ち出されたのは、田山の年齢の話だった。そしてこのあと、佐々木の職場は死の14連勤へ突入する。雨の日の一服、てるてる坊主、そして手に残された一言まで、静かに積み上がっていく一本だ。
『乙女怪獣キャラメリゼ』 第6話 来夢との出会いと黒絵の決意 コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』 第6話 来夢との出会いと黒絵の決意

黒絵がメイクを練習するところから始まる。奥多摩湖で楽しく過ごすはずの一日に、らいりーがかつて片想いしていた岡田が現れた。しかも岡田は、目の前にいるのが誰かも気づかないまま彼女を口説き、彼女の話をする。らいりーのメイクが落ちてしまった時、黒絵は自分にできることを選び、クラスメイトたちは自分のコスメを差し出した。
『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』 第6話 パーティーを組む少女と新たな冒険 ファンタジー

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』 第6話 パーティーを組む少女と新たな冒険

路地裏で追い出されたルーチェにエルマが割って入るところから動き出す。差し出された餞別は地面にばらまかれた10万ゴルドで、エルマはそれを拾わせない。初のパーティーメンバーを得たエルマが向かうのは、推奨レベル50のダンジョンだ。そこでルーチェの幸運が引き起こす連続ドロップが確認され、元のパーティーが何を手放したのかがはっきりする回である。
『ヤニねこ』 第6話 日常と新たな問題の兆し コメディ

『ヤニねこ』 第6話 日常と新たな問題の兆し

第6話は、ライターのガスが切れたヤニねこが、火を絶やさないために吸い続けるところから始まる。飲み会でお手洗いに立ったはずのアルねこはそのまま江ノ島まで行ってしまい、迎えに走るのは大家とヤクねこだ。締め切り直前のおちんぽ達郎の部屋には派遣会社から三人のアシスタントがやってきて、修羅場の果てに涙が落ちる。
『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』 第5話 リーザの里に潜む死の穢れ 異世界・転生

『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』 第5話 リーザの里に潜む死の穢れ

第5話は、地下で分断された一行がリーザの里の本当の成り立ちにたどり着く回である。地底にあったのは魔晶石の鉱脈と、そこで死ぬまで働かされる人々、そして死んだ者からアンデッドを生み出す実験場だった。数年前の魔獣襲撃は、ヤコフの偽装だった。すべては「あのお方」の指図で動いていたと明かされ、最後にその名が一度だけ呼ばれる。
『バンドリ! ゆめ∞みた』 第8話 ライブ決行とそれぞれの選択 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』 第8話 ライブ決行とそれぞれの選択

第8話は、クレマチスがフェアリーブーケを抜けた日の聞き取りから始まる。そこで明かされるのは、律の移籍そのものがビオラの差し出した案だったという事実だ。現在の側では、都子が音楽でも漫画でも行き詰まり、励まそうとしたののかへ強い言葉を返してしまう。サブタイトルの「はなまる」は、その一番きつい場面のすぐ手前に置かれていた。