『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第7話 屋敷に潜む秘密とミルカとの出会い コメディ

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第7話 屋敷に潜む秘密とミルカとの出会い

罠にかかっていたのは下水道から迷い込んだ少女ミルカで、そこから見つかった隠し通路の出口が、よりによって国王の寝室の隣だった。見どころは、先々代国王と男爵夫人の関係が屋敷そのものの由来だったという種明かしと、廃止されたはずの奴隷売買に抜け道が残っていたという後半の裏返しである。締めは「ここは弟子の私に任せて」という、作品名をそのまま引き受ける一言だった。
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