『ぐらんぶる Season 3』 第6話 パラオ到着と新たな出会い コメディ

『ぐらんぶる Season 3』 第6話 パラオ到着と新たな出会い

愛菜の想いに気づいた耕平が、伊織とふたりきりの状況を作ろうと動き回る回だった。ところが恋占いも心理テストも全部同じ結論に着地し、「遠回しに聞け」と頼まれた結果が身も蓋もない直球になる。その裏では、千紗と愛菜が男ふたりが死にかけているという与太話を信じ込み、そこから誰ひとり噛み合わないまま話が転がっていく。
『炎の闘球女 ドッジ弾子』 第6話 球川闘球部、合同特訓へ スポーツ

『炎の闘球女 ドッジ弾子』 第6話 球川闘球部、合同特訓へ

七人そろった球川闘球部が、裏スーパードッジ大会に向けて砂浜で合宿に入る回だった。そこへ萌愛に居場所を探らせていた平子たちが合流し、さらに高知県出身の強豪、土佐アタッカーズが乱入してくる。三つのチームがぶつかったのは、当てるのを禁じたパス回し対決。球に触ることすらできない球川を動かしたのは、「あんたたちにはあんたたちのチームワークがあるんだよ」という一言だった。
『LIAR GAME』 第19話 密輸ゲーム終結と均衡の行方 ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』 第19話 密輸ゲーム終結と均衡の行方

密輸ゲーム全50ゲームが終わり、アキヤマが「あの19億1000万、実は隠してないんだ」と自分から明かすところから、本当の答え合わせが始まる回だった。夜の国が圧勝したはずの盤面で、ゼロになっていたのは夜の国のATM残金のほう。支配の道具だったボイスレコーダーと、スピーカーの永久磁石で壊したカードが、そのからくりだった。
『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 第6話 教室から広がる、春希の素顔 ラブコメ

『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 第6話 教室から広がる、春希の素顔

教室に二階堂春希を訪ねてきた海童一輝を、霧島隼人がなぜか追いかけていくところから始まる回だった。そのまま園芸部への入部を宣言し、サッカー部の相手に土いじりの素晴らしさを力説するという展開になり、春希は擬態を忘れて大笑いしてしまう。そして今回は、春希のほうから「もう必要ないとも思う」と言い出す回でもあった。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第6話 ヴァンパイアハイロードとの激戦と新たな生活 コメディ

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第6話 ヴァンパイアハイロードとの激戦と新たな生活

ヴァンパイアハイロードとの決着から、褒賞にもらった屋敷へ全員で引っ越すところまでを一気に駆け抜けた回だった。敵が張ったのは強い者ほど動けなくなる昏き神々の加護で、ロックは自分の体をマリオネットで無理やり動かして踏みとどまる。そして戦いのあとに増えたのは、霊獣の狼ガルヴという家族と、王都の結界に空いた穴という宿題だった。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第6話 雨宿りの誘いと、高まる緊張感 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第6話 雨宿りの誘いと、高まる緊張感

雨で中止になった学祭の花火のあと、空野かけるが自分の部屋に冬月小春を招き入れるところから始まる回だった。別れ際に起きたことを一人で抱えきれず、翌日もんじゃ屋で鳴海と早瀬に打ち明けたのが運の尽きで、他人のウーロンハイを一杯飲んだ勢いのまま告白の動画を撮られてしまう。そして数日経っても、返信は来なかった。
『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』 第6話 騎士狩猟祭開幕と迫りくる危機 バトル・アクション

『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』 第6話 騎士狩猟祭開幕と迫りくる危機

第6話のサブタイトルは「騎士狩猟祭・後編」。キールに押し寄せるモンスターの第二波と、それを呼んでいた吸血鬼の兄弟に対して、SS級冒険者シルバーが正面から名乗って立つ回だった。戦いが終わったあとに待っていたのはカルロスの裁定と、レオナルトの勝利。そしてアルノルトは、いちばん避けたかった立場を押し付けられることになる。
『さよならララ』 第6話 リサとコータの過去:愛憎が交錯する時間 未分類

『さよならララ』 第6話 リサとコータの過去:愛憎が交錯する時間

この記事の作品:さよならララ リサとコータの過去が明かされた6話。人間への深い恨みと、それによって生まれた二人の関係性には胸が締め付けられた。一方、ララは人間界での生活に少しずつ馴染んでいるようだけど、姉のリサが姿を現し、事態は急展開。家族
『才女のお世話』 第6話 学院試験と勉強会の継続 ラブコメ

『才女のお世話』 第6話 学院試験と勉強会の継続

第6話のサブタイトルは「天王寺美麗のご提案」。中間試験の結果を受けて、美麗のほうから伊月に放課後の勉強を申し出る回だった。その対価として伊月が頼んだのがマナーの指導で、話は天王寺家への訪問と、雷雨による宿泊まで転がっていく。一方で雛子は、朝の起こし役を断るほど伊月を避けている。
『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』 第5話 中元節の儀、華やかに幕開け ファンタジー

『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』 第5話 中元節の儀、華やかに幕開け

第5話のサブタイトルは「あの女は誰だ」。中元節の儀に乗り込んだ玲琳(体は慧月)は、席が用意されていないところから始めて、最後には金清佳を正面から詰めていく。途中でぶつけられる侮辱をひとつ残らず受け止め、妨害すら舞を変える口実に変えてしまう回だった。そして最後に、雅容という名の女官はいないと告げられる。