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見どころは、勝負に負けたはずのヨコヤが払戻額の発表を足場にして「絶対に僕を儲けさせてはならなかったのだ」と場の空気をひっくり返す前半と、それに一言も言い返せなかったアキヤマに代わってナオが前に出る後半である。ただしナオの反撃には裏があって、最後に本人が「嘘です」と種明かしをする。
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