『正反対な君と僕 第2期』 第17話 告白の決意とデート当日 ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』 第17話 告白の決意とデート当日

告白の手段はいくらでもあったのに、いざ顔を合わせると嬉しくなりすぎて目的を忘れてしまう。そんな自分に呆れながら、山田は西とのデート当日を迎える。ところが計画を練っていたのは彼だけではなかった。先に動いたのは「好きです」と口にした西の方で、山田は「先越された」と天を仰ぐことになる。
『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』 第5話 植物園デートと雨音の記憶 ファンタジー

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』 第5話 植物園デートと雨音の記憶

書類を届けてくれた礼にと、ユリウスがエルサを連れ出したのは新しく開いたばかりの植物園だった。女性の扱いには慣れているはずなのに、彼女の前でだけまるで立ち回れない。ヤルモの出現と降り出した雨に本心をかき消され、それでも返ってきたのは「私は雨音を聞くのも楽しかったです」という言葉だった。
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飛沫原を退けた岩元の前に現れたのは、ウイスキー片手の英国人だった。名乗りは「私はネプチューン・ウォーターガン」。自称スペックマニアの彼が携えてきたのは、大英帝国から岩元を引き抜くための推薦。断られると分かったうえで、「君を心底絶望させて無理やり連れて行く」と笑う相手に、炎の岩元は相性で押し込まれていく。
『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』 第4話 異世界からの来訪者と日常の崩壊 コメディ

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クラスの人気者・小鳥遊綾姫が鳴神流星に急接近する。だが彼女の正体は、別世界から力ごと戻ってきた帰還勇者リターナーだった。決着のあとに流星が下したのは「彼女はもう血の味を覚えてしまった」という裁定。一方でネクタイの弁償からはプロポーズ級の贈り物が飛び出し、六道さくらによるカップルセラピーまで緊急開催される。
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「疑いながらでもいいから、俺のそばにいろ」…玲夜の言葉を胸に登校した柚子を待っていたのは、花嫁だと露見した教室の大騒ぎだった。さらに昼休み、透子の口から玲夜に婚約者がいると知らされてしまう。動揺を抱えたまま始まったバイト先で柚子が目にしたのは、玲夜と秘書・高道の揺るぎない信頼関係。
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殺生石が眠る地下空間で、弐郎と零司の前に立ちはだかったのは「最強の物ノ怪になる男」を名乗る咬牙だった。羅睺を自分のものにすると言い放つ相手に、弐郎が返したのは「俺たちは俺たちだ」という一喝。外では特務一課の久澄と時枝が結界に挑み、司場の仕込んだ保険が明らかになる。
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切り札を破られた夜一と浦原に、滅却師完聖体「神の毒味」と化したアスキンが迫る。毒の変質にすら適応する相手へ、浦原がついに切ったのは卍解だった。そして「脱出不可能とは言ったが、侵入不可能とは言わなかった」…備えに次ぐ備えが、思わぬ助っ人を呼び込む。一方、真世界城の最上階では一護と織姫が玉座の男と対峙し、「我が闇の子よ」と迎えられた。
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このペースなら年内にも原種は殲滅できる…ただし一体を除いて。12年前に姿を消した原種ゼロ号という新たな謎を抱えたまま、EXCEEDSは海外の死の大地へ飛ぶ。狙いは原種3号と4号、そしてその足元にある魔人化薬のプラントだ。ところが同じ夜、同じ施設には魔人狩りの一同も忍び込んでいた。第5話「遭遇」を振り返る。