『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』 第5話 ダンジョン奥地への足掛かり ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』 第5話 ダンジョン奥地への足掛かり

「なんで洞窟の中に草原があるわけ」という突っ込みから始まる回だった。二層は幻影魔法と空間魔法で作られた無限回廊で、魔力だまりを潰すたびに景色が剥がれていく。途中でダンジョン肉祭りを挟み、たどり着いた三層は雪原。冷え切ったアリアのために、リンが黒よもぎからもぐさを作るところまでが今回である。
『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』 第5話 サージャス小王国宣戦布告、波乱の兆し ファンタジー

『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』 第5話 サージャス小王国宣戦布告、波乱の兆し

第5話、エリーはまだ王国に手を出していない。動いたのは王国のほうである。「やはり武勲でしょう」と吹き込まれたフリードが支援内容を自分で修正すると言い出し、そして属国サージャス小王国が帝国へ宣戦布告した。侵攻ルートの先にあったのがトレートル商会の生産拠点の計画地で、しかも砦はたった一日で落ちる。エリーの答えは「決めた。戦場に行くわ」だった。
『ぐらんぶる Season 3』 第5話 ドルフィンに訪れたテレビ取材の波紋 コメディ

『ぐらんぶる Season 3』 第5話 ドルフィンに訪れたテレビ取材の波紋

ドルフィンに日本のテレビ取材が入った。ところがイケメンアイドルの池越勇一が顔に怪我をしてしまい、白羽の矢が立ったのがそっくりな耕平だった。「引き受けたからには服は脱がない」という宣言はその日のうちに崩れ、食レポは「貝の味がする」で終わる。伊織のインカム作戦でどうにか撮影は回り出すが、いちばん効いたのは耕平が最後にこぼした一言だった。
『LIAR GAME』 第18話 密輸ゲーム終盤、ヨコヤの思惑が動き出す ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』 第18話 密輸ゲーム終盤、ヨコヤの思惑が動き出す

第18話はまるごと夜の国の視点で進む。自白ゲームで昼の国の策が筒抜けになったヨコヤが、まず「秋山が嘘を語っている可能性もある」と疑い、策に乗ったふりをして夜の国にマネーを隠すという手を打った。狙いはアキヤマの反応で真偽を見極めることだったが、返ってきたのは「何の動きもありませんでした」という報告だけである。
『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 第5話 隼人との距離感、揺れ動く春希の心 ラブコメ

『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 第5話 隼人との距離感、揺れ動く春希の心

幼馴染の二人が、同時にすれ違い始めた回だった。汗で透けた制服を見てしまった隼人を春希が教室でからかい、その裏で「海童さんの本命は、二階堂さんだって」という噂が隼人に届く。ダイエット中の春希を労って頭を撫でた流れで出てきたのが、「もう誰かに撫でられた記憶なんてないしね」と、「いい子の二階堂春希は誰かと付き合っちゃダメなんだよ」だった。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第5話 王宮侵入と幹部撃破、新たな戦いの始まり コメディ

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第5話 王宮侵入と幹部撃破、新たな戦いの始まり

ヴァンパイアがついに王宮へ届いた。侵入経路は銀の盆に仕込まれた転移魔法陣で、運び込んだのは侍女のロアーナだった。ロックはルッチラの幻術で第八位階に化けて敵から情報を吐かせ、そのまま拠点へ乗り込んで第六位階を討つ。そして10年ぶりに三人が揃い、ハイロードの本拠地へ。
『炎の闘球女 ドッジ弾子』 第5話 聖アローズ戦、激闘の結末と新たな兆し スポーツ

『炎の闘球女 ドッジ弾子』 第5話 聖アローズ戦、激闘の結末と新たな兆し

聖アローズ戦がついに決着した。超全力を解き放った弾子と、それを正面から受け止める平子。至近距離での投げ合いは「もっと君を近くで感じたいんだ」という平子の言葉のとおりに加速し、二人はそのままコートに倒れ伏す。勝ったのは聖アローズで、球川闘球部の復活は認められなかった。
『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』 第5話 騎士狩猟祭の開幕と迫りくる危機 バトル・アクション

『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』 第5話 騎士狩猟祭の開幕と迫りくる危機

騎士狩猟祭がついに開幕した。ただし第5話は、祭りの順位表がどんどん意味を失っていく回だった。皇子と騎士隊長が一キロ以上離れれば腕輪が壊れて失格になる。その縛りを、アルノルトは自分の手で壊してみせる。「生きると誓え。誓えないならば誰も向かわせない」と誓わせて第三騎士隊をキールへ送り出し、ひとり残った彼が口にしたのが「ここからは暗躍の時間だ」だった。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第5話 学園祭の賑わいと、待ち合わせへの期待 恋愛

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前回のデートが彼女の内側から語り直され、「白に似た透明なもやの中」という見え方も、「案外普通に生きている」という手ざわりも、恋を打ち明けることへの怖さも、すべて本人の言葉で出てくる。後半は学祭。カッターを漕がされた空野が、テラスで待つ小春と合流し、「目が見えなくてもですか?」という問いを正面から受け止める。
『さよならララ』 第5話 アルバイト先で始まる新たな挑戦 未分類

『さよならララ』 第5話 アルバイト先で始まる新たな挑戦

ララが割った窓は十万円だった。江万の「働きや。うちの掟や」で、ララと茉里の職探しが始まる。二十社落ちてようやく拾ってくれたのは、城のようなケーキ店。だが任されたのは洗い物ばかりで、店長の言い分は「仕事っちゅうのは拷問や」。焦ったララは、押してはいけないボタンに手を伸ばしてしまう。