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『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない バトル・アクション

『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない

この記事の作品:盗掘王 大河原との戦いは、遼河にとって想像以上の苦難だったようだ。首を斬り落としても不死身の体で蘇る相手に、アキレウスの遺物もダメージを受けてしまう。復元のため、アイリーンは柳孝太郎という人物を探すことになるらしい。詐欺王と
『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装 バトル・アクション

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」の感想です。公式のあらすじは双子が地下へ潜入し、ユニオンという結社にたどり着くところまでしか書いていません。実際は後半の回想のほうが長く、顔をかぶって忍び込む側と、顔をかぶって君臨する側が同じ集会に並びます。
『モブせか2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」感想|副題は罵倒であらすじは情 ファンタジー

『モブせか2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」感想|副題は罵倒であらすじは情

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」の感想と考察。公式サイトは同じページで、副題に罵倒を、あらすじにマリエの前世の話だけを置いている。妹の人生を聞く前半と、公爵を人前で叩き潰す後半が、同じ一日として並んでいる回である。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」感想|副題が初めて受け身になった ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」感想|副題が初めて受け身になった

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」の感想です。副題が2期で初めて受け身になった回で、ベリルは招かれ、名指しされ、パートナーをあてがわれ、最後は泊まる部屋まで他人に決められて終わります。若い騎士が相談相手を連れて行った先も効いています。
『幼女戦記II』第7話「煉獄」感想|本物の紅茶が出るのは前線だけ バトル・アクション

『幼女戦記II』第7話「煉獄」感想|本物の紅茶が出るのは前線だけ

『幼女戦記II』第7話「煉獄」の感想と考察。副題はルーデルドルフの「帝国という国そのものが煉獄にある」から取られている。本物の紅茶が出るのは東部の前線で、帝都の食堂に並ぶのはハーブティーと代用品ばかり。戦争のゴールを問うターニャに、閣下は三度「その通り」と答える。
『異世界ごはん旅』第7話「お腰につけたムーチ団子〜、一つ残らずくださいな〜♪」感想|一休みではなく足止め ファンタジー

『異世界ごはん旅』第7話「お腰につけたムーチ団子〜、一つ残らずくださいな〜♪」感想|一休みではなく足止め

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第7話感想。公式が「一休み」と呼ぶ一日は、ヴィルが出発を延ばす理由を二つ増やした一日。温泉は出てこない。
『攻殻機動隊』第7話「BYE BYE CLAY」感想|奪われたのではなく奪わせた SF

『攻殻機動隊』第7話「BYE BYE CLAY」感想|奪われたのではなく奪わせた

『攻殻機動隊』第7話「BYE BYE CLAY」感想。人形使いの強奪は、九課が奪われた場面ではない。その場にいて動かず、発信機を四つ付けて見送っていた。
『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想|勝たせたのは援軍ではない 恋愛

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『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想。黒太子を退けたのは援軍ではなく、ユーリが援軍を頼んだ直後に足した「市民に乱暴しないよう」の一言だった。
『手札が多めのビクトリア』第7話「素敵な思い出ができたのは」感想|手合わせは身元確認 ファンタジー

『手札が多めのビクトリア』第7話「素敵な思い出ができたのは」感想|手合わせは身元確認

この記事の作品:手札が多めのビクトリア ハンソン家での一週間が始まったノンナと、その決意を見届けたビクトリア。貴族の娘として生きる方が幸せだと分かっても、寂しさは隠せない。マイルズとの手合わせを通して気持ちを整理した彼女のもとに、静かな夜に
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『きみが死ぬまで恋をしたい』第7話「もう怖くないよ」感想。セイランを戦場へ押し出したのは、子供を守るためにミミが手加減したことだった。