『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』感想・考察まとめ|全話あらすじとネットの反応【随時更新】

✨ 『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』のすべて

各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめた総合ページです。身に覚えのない婚約破棄から始まる、令嬢と王子のすれ違い恋愛ファンタジー。話数ごとの詳しい感想は各話リンクからどうぞ。

『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』作品情報

原作ももよ万葉・三登いつき(SQEXノベル/スクウェア・エニックス)
アニメーション制作TROYCA
放送時期2026年4月1日〜(24:00〜)
公式サイト公式サイト

シリーズの見どころ・考察

跡取りの座を弟に譲り、隣国へ婚活留学した公爵令嬢マリーアが、第一王子レナートから身に覚えのない婚約破棄を突きつけられる――その勘違いから始まる、王道の令嬢恋愛ファンタジーだ。誤解が解け、誠実に謝罪したレナートと心を通わせていくマリーアの恋路を軸に、物語は王宮の思惑や事件を絡めて展開する。緊張で城内を迷子になる花嫁修行、お茶会での襲撃から王妃を守る機転、故郷ムーロ王国への里帰りと父との和解、行方不明事件の解決にお忍びデートと、コメディからシリアスまで幅広いエピソードがマリーアの聡明さと行動力を引き立てる。親友アイーダと第二王子プラチドのもう一組の恋の行方も丁寧に描かれ、終盤の婚約披露の夜会へと収束していく。タイトルの「逃がした魚」と「釣りあげた魚」が誰を指すのか――その答えが見えてくる、爽やかで前向きなロマンスになっている。

全話あらすじ・感想記事一覧

話数サブタイトルひとこと記事
第1話マリーアが抱える家族と婚活という二重のプレッシャー婚活留学中のマリーアに、王子から突然の婚約破棄宣言。感想を読む
第2話の魅力を徹底解説誤解が解け謝罪を受け入れ、アイーダの想いを知る。感想を読む
第3話逃がした魚の淑女修行プロポーズと両家の顔合わせ。城内で迷子になる花嫁修行。感想を読む
第4話逃がした魚は悩まされるお茶会の襲撃から王妃を守り、王宮の思惑に巻き込まれる。感想を読む
第5話逃がした魚の里帰り故郷へ戻る馬車。山賊の出る危険地帯で急停止の衝撃。感想を読む
第6話マリーアがムーロ王国に里帰りムーロ王国へ里帰り。弟の成長と家族の思いに向き合う。感想を読む
第7話マリーアの決意父と和解。村の行方不明事件を気にかけ屋敷を訪ねる。感想を読む
第8話ウーゴから事情を聞く賊を撃退し特産物の秘密へ。水上都市でお忍びデート。感想を読む
第9話『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』 第9話避け合うアイーダとプラチド。マリーアが一計を案じる。感想を読む
第10話婚約披露の夜会が開催される婚約披露の夜会へ。アイーダのスパルタダンスレッスン。感想を読む

各話あらすじ

第1話「逃がした魚は優良物件を探す」
公爵令嬢マリーアは末っ子ながら跡取りとして育てられたが、弟の誕生でその役目を降りることに。だが国内の貴族子息はすでに予約済み。遠縁のアイーダを頼って隣国ルビーニ王国へ留学し婚活に励んでいたところ、第一王子レナートから身に覚えのない婚約破棄を宣言されてしまうのだった。

第2話「逃がした魚は捕まっちゃう」
勘違いでレナートに婚約破棄を宣言されてしまったマリーア。誤りに気づいたレナートと側近ライモンドの謝罪を受け入れた彼女は、帰りの馬車でアイーダの秘めた想いを知る。後日、正式な謝罪の食事会の場で、卒業パーティーで行われた婚約破棄の真意が明らかになるのだった。

第3話「逃がした魚の淑女修行」
レナートからプロポーズされたマリーア。婚約の話はトントン拍子に進み、両家の顔合わせの日を迎えた。淑女らしく振る舞わねばと気を張るマリーアだったが、緊張のあまり広い城の中で迷子になってしまう。慣れない王宮で、彼女の前途多難な花嫁修行が始まろうとしていたのだった。

第4話「逃がした魚は悩まされる」
お茶会中の襲撃から王妃を守ったマリーア。突然の事態に騒然とするメイドたちを残し、ひとり庭を後にして城内へ向かう。その途中、レナートの従兄であるイレネオに声をかけられたマリーアは、王宮に渦巻く思惑の一端に、否応なく巻き込まれていくのだった。

第5話
レナートとの婚約が決まり、故郷のムーロ王国へ戻ることになったマリーアは、迎えの馬車に揺られていた。ライモンドによれば、国境近くは山賊が出る危険地帯になっているという。ルビーニ王国へ留学してからのことを思い返していたマリーアは、急停止した馬車の衝撃で我に返るのだった。

第6話
ムーロ王国へ里帰りしたマリーアは、後継ぎとなった弟テオドリーコの成長に目を細める。一方で、今回の婚約に対し家族がどのような思いを抱いているのか、彼女は考えを巡らせていた。久しぶりに触れる故郷の空気の中で、マリーアは自身の選んだ道と改めて向き合うのだった。

第7話
父とのわだかまりが解け、ルビーニ王国へ戻る馬車に揺られるマリーア。里帰りの途中に村人から聞いた、娘が行方不明になっている事件を気にかけ、ナヴァーロ村へ立ち寄る。村長の娘ヴェロニカが伯爵家の馬車に乗せられていたという情報をもとに、一行は屋敷を訪ねるのだった。

第8話
村の特産物の倉庫を襲いに来た賊を撃退したマリーアたちは、ヴェロニカの想い人ウーゴから事情を聴く。その特産物には恐ろしい秘密があった。騒動の後、王都へ戻る途中に美しい水上都市へ立ち寄ったマリーアとレナート。レナートの誘いで、ふたりのお忍びデートが始まるのだった。

第9話
レナートと婚約間近のマリーアとは対照的に、アイーダと第二王子プラチドは互いに顔を合わせるのを避けていた。ふたりの関係を案じて策を講じるマリーアだが、アイーダには見抜かれてしまう。話を聞いたレナートは、もう一度アイーダの気持ちを確かめるよう提案するのだった。

第10話
マリーアとレナート、アイーダとプラチドが婚約者としてお披露目される夜会の開催が告げられる。その夜会でマリーアは、大勢の招待客の前でレナートとファーストダンスを披露することに。ダンス未経験で不安げな彼女をよそに、アイーダによるスパルタレッスンが始まるのだった。

ネットの反応・総括

身に覚えのない婚約破棄から始まる王道の展開と、聡明で行動力のあるマリーアの魅力に好意的な反応が集まった。レナートとのすれ違いを越えた恋や、アイーダたちもう一組の行方を推す声が目立つ。婚約披露の夜会へ向かう終盤への注目が高まっている。

よくある質問

『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』は何話まで放送されますか?
2026年4月1日より放送中の、身に覚えのない婚約破棄から始まる令嬢恋愛ファンタジーです。
原作は何ですか?
ももよ万葉・三登いつきによる小説(SQEXノベル/スクウェア・エニックス)を原作とするアニメです。

最終更新: 2026-06-13