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『ふつつかな悪女』第6話「死なせたりしない」感想|勝ち取った信用は朱慧月のものになる ファンタジー

『ふつつかな悪女』第6話「死なせたりしない」感想|勝ち取った信用は朱慧月のものになる

「死なせたりしない」で、前話の最後に置かれた「白練の中に、雅容などという名前の者はいませんわよ」の直後から始まる。ただし今回の中心は雅容ではなく、玲琳の体が高熱で倒れ、朱慧月の姿でいる玲琳自身が助けに動くという展開だった。皇后が与えたのは看病の許可ではなく、破魔の弓を一晩中引き続けろという条件である。
『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択 コメディ

『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択

『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想。猫になったのは事故ではなく自分で選んだ結果で、効果時間は二時間、解除魔法もある。戻らないのは本人の選択。
『コードギアス 奪還のロゼ』第6話「薫衣 -Lavender-」感想|副題の出どころだけ公式に無い SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第6話「薫衣 -Lavender-」感想|副題の出どころだけ公式に無い

第6話のサブタイトルは「薫衣 -Lavender-」。落ちてくるダモクレスに対して迫られたのは止める判断ではなく、どこへ落とすかという判断だった。そして戦闘が終わったあとの街で、アッシュの前にアインベルクのナラ・ヴォーンが現れる。そこで告げられたのは、皇重護を殺したのはお前ではないという否定である。
『領民0人スタートの辺境領主様』第6話「辺境領主様と双子の祈り」感想|喜んでいる側が理由を知らない ファンタジー

『領民0人スタートの辺境領主様』第6話「辺境領主様と双子の祈り」感想|喜んでいる側が理由を知らない

木箱の中から助けを求めていたエイマを双子が救い出し、その流れでずっと伏せられてきたセナイとアイハンの正体が明かされる回だ。二人は森人族で、その力は人間に見せてはいけないという両親との約束を抱えている。そして翌朝、ディアスの畑にはじめて芽が出るのだが、本人だけがその理由を知らない。
『メビウス・ダスト』第6話「シン・シンコイワ」感想|逃げながら務めを果たしていた バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第6話「シン・シンコイワ」感想|逃げながら務めを果たしていた

新小岩商店街の水神祭で、その年の福男に選ばれたのが二足歩行でしゃべる柴犬、緋狼のリーダーしっぽまりもだった。ところが本人だけが浮かない顔で、そのまま逃げ出してしまう。しかも今回のアラキは、まりもを捕まえる側ではなく逃亡に手を貸す側に回る。戦いの無い、まるごと一本お祭りの回である。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話「スーパーの裏に残る匂い」感想|貸し借りが一往復していた 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話「スーパーの裏に残る匂い」感想|貸し借りが一往復していた

健康診断で要検査と告げられた佐々木が、田山との一服を最後にするつもりで裏へ向かう回だ。そして後半、8年前の回想が始まる。そこにいたのは、笑わない学生バイトの山田さんと、彼女を怒鳴る客に「うるさいです」と言った男だった。佐々木が憧れているあの笑顔が、どこから来たのかが明かされる回でもある。
『骸骨騎士様』第6話「竜王の泉に浮かぶは異世界の理」感想|解けたのは呪いでなく誤解 異世界・転生

『骸骨騎士様』第6話「竜王の泉に浮かぶは異世界の理」感想|解けたのは呪いでなく誤解

ついに旅の目的地である龍冠樹にたどり着いたアークたちが、異世界にあるはずのない鳥居と、そこに住まう龍王ウィリアースフィムに出会う回だ。そして待ちに待った泉は、アークの呪いを解いてくれなかった。代わりに龍王の口から、この作品の根っこにあるアークの正体そのものが語られることになる。
『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ バトル・アクション

『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ

第6話のサブタイトルは「大古墳化」。大河原との直接対決から始まり、その力に反応してエジプトの三柱が目を覚ます。見どころはアヌビスの審判をどう突破するかで、そしてカラスが何者なのかにも触れられる回だった。
『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた バトル・アクション

『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた

第6幕のサブタイトルは「囁く声」。ネズミのアリシアが鋏を突きつけられているところから始まり、そこへ潜入中のロッドが通りかかる。そしてアンドリューに囁いていた声の正体と、北の魔獣王が動いている理由が、この回でまとめて画面に出てくる。
『モブせか2』第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」感想|逃げると言った人だけが残った ファンタジー

『モブせか2』第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」感想|逃げると言った人だけが残った

第6話のサブタイトルは「嫌なら俺は逃げるだけです」。誰もが逃げ出す王国で、リオンが自分から総司令官の座を取りに行く話である。そして後半、父バルカスが動き、マリエが全部ぶちまけたその先で、二期六話にしてようやく二人が気づく。