✨ 『正反対な君と僕 第2期』のすべて
2026年夏アニメ『正反対な君と僕 第2期』の各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめる総合ページです。正反対な性格の高校生たちが繰り広げる、不器用で愛おしい青春群像ラブコメ第2期。 放送開始後、話数ごとの感想を各話リンクから随時追加していきます。
『正反対な君と僕 第2期』作品情報
| 原作 | 阿賀沢紅茶(集英社「少年ジャンプ+」連載) |
|---|---|
| アニメーション制作 | ラパントラック |
| 監督/シリーズ構成 | 監督:長友孝和/シリーズ構成:内海照子 |
| キャラクターデザイン | みやこまこ |
| 音楽 | tofubeats |
| 放送時期 | 2026年7月5日〜(毎週日曜 17:00・MBS・TBS系ほか) |
| 配信 | ABEMA・Prime Videoで配信 |
| 主要キャスト | 鈴木:鈴代紗弓/谷:坂田将吾/渡辺:谷口夢奈/佐藤:平林瑚夏/東:島袋美由利/本田:楠木ともり |
| 公式サイト | 公式サイト / 公式X |
見どころ・期待ポイント
阿賀沢紅茶による同名漫画(集英社「少年ジャンプ+」連載)を原作とするテレビアニメ第2期です。原作は「マンガ大賞2023」第3位、「次にくるマンガ大賞2022」Webマンガ部門第2位などに輝いた人気作で、正反対な性格の高校生カップル・鈴木と谷を中心に、その友人たちを含めた等身大の人間関係を丁寧に描く青春ラブコメです。制作は第1期に続きラパントラックが手がけ、監督は長友孝和が務めます。
全話あらすじ・感想記事一覧
📝 本作は2026年7月5日放送開始、第2期(全13話)が完結しました。第2期のあらすじ・感想記事を下記の表にまとめています(第1期からの通し番号で、第13話〜第25話となります)。
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第13話 | 初めてのクリスマスイブを迎えて | 2期開幕。鈴木と谷が初めてのクリスマスイブに手作りケーキデート。周囲にも変化が。 | 感想を読む ▶ |
| 第14話 | 冬休み、動き出す二人の距離感 | クリスマスの夜、コンビニ前に集まる男子3人。冬休みに距離が動き出す。 | 感想を読む ▶ |
| 第15話 | 大晦日の集まりと元日の谷家訪問 | 黒髪で訪れた鈴木が、初詣へ向かう道で張り詰めた気持ちをこぼす。 | 感想を読む ▶ |
| 第16話 | 新学期と図書委員の日常 | 前後半の二本立てで、三組の関係が同時に動いた第16話。 | 感想を読む ▶ |
| 第17話 | 告白の決意とデート当日 | 告白の手段はいくらでもあったのに、いざ顔を合わせると嬉しくなりすぎて目的を忘れてしまう。 | 感想を読む ▶ |
| 第18話 | 三学期終業と新たな決意 | 第18話のサブタイトルは「春の手前」で、この言葉は本編のモノローグにそのまま出てくる。 | 感想を読む ▶ |
| 第19話 | 春の訪れとそれぞれの日常 | 第19話のサブタイトルは「グラデーション」。 | 感想を読む ▶ |
| 第20話 | この先 | 高校三年生になり、受験の夏へ向かう回である。 | 感想を読む ▶ |
| 第21話 | 過去と今 | 平への想いを自覚した東が、浮き立つ気持ちを抑えながら過ごす回である。 | 感想を読む ▶ |
| 第22話 | 想いと選択 | 公式サイトに並ぶ二十二本の短いあらすじのうち、伏せられているのが口にした言葉そのものなのは… | 感想を読む ▶ |
| 第23話 | 居場所 | 平は「東が俺のことを好きかもしれない」と考えた自分を… | 感想を読む ▶ |
| 第24話 | スタートライン | クリスマスの帰り道、谷はようやく「しんどい」と弱音を口にし、鈴木は言える場所になりたいと応える。 | 感想を読む ▶ |
| 第25話 | 正反対な君と僕 | 描かれたのは、谷がいつ鈴木を好きになったのかという、物語が始まる前の… | 感想を読む ▶ |
各話あらすじ
第13話「クリスマスイヴ」
物語は2期に突入。付き合い始めた鈴木と谷は、二人で初めて迎えるクリスマスイブにデートを計画する。張り切って手作りケーキに挑戦する二人は、失敗も交えながら賑やかなひとときを過ごす。真剣な表情でケーキ作りに向き合う谷の姿が微笑ましい。一方で、平をはじめとする周囲の面々にも少しずつ心境の変化が芽生えていく。甘くもあたたかな、2クール目の幕開けにふさわしい一話となった。
第14話「冬の夜のジレンマ」
12月25日の夜、コンビニでバイトする平の姿から幕を開けるオムニバス。売れ残ったクリスマスケーキ、太っていた頃の回想、そして駐車場に自然と集まってくる男子三人。平が仲間へケーキを振る舞う場面には、確かな成長がにじむ。続いて鈴木の家を訪れた佐藤との時間、さらに山田と西の勉強会へと、冬休みの一日が静かに繋がっていく。
第15話「行く年来る年」
大晦日、目的もなく集まった二人はこの一年を振り返る。元日はいとこ一家が来られなくなり、谷は家族に紹介したくて鈴木を家へ招いた。当日の鈴木は髪を黒く染めロングスカートで現れるが、玄関でつまずき菓子折りを潰してしまう。初詣へ向かう道で涙をこぼす彼女に、谷は肩肘を張らなくていいと伝えた。冬休み最終日、皆で神社に集まり、東は自分の望む形に気づく。
第16話「新学期と図書委員の日常」
前後半の二本立てで、三組の関係が同時に動いた第16話。前半は突然の霰の帰り道、傘とカイロを差し出す東に、平が「ずっと応援してんだよ」の一言の意味を知る。後半は図書室で、鈴木のお節介からフルネームで呼び合ってしまう山田と西。そして仲良しの本田が胸の内を明かし、西は自分の本当の気持ちにようやく気付いていく。
第17話「告白の決意とデート当日」
告白の手段はいくらでもあったのに、いざ顔を合わせると嬉しくなりすぎて目的を忘れてしまう。そんな自分に呆れながら、山田は西とのデート当日を迎える。ところが計画を練っていたのは彼だけではなかった。先に動いたのは「好きです」と口にした西の方で、山田は「先越された」と天を仰ぐことになる。翌日の教室は義理チョコが飛び交い、それぞれのバレンタインが並んだ。
第18話「三学期終業と新たな決意」
第18話のサブタイトルは「春の手前」で、この言葉は本編のモノローグにそのまま出てくる。卒業式、学年末テスト、ホワイトデー、そして終業式。二年生が終わっていく三月の出来事をまとめて拾う回だった。軸になるのは平の「笑い方キモいから」という一言と、そこから続く長い独白。そして最後、ファミレスで向かい合った東の側に、答えの出ない感情が残る。
第19話「春の訪れとそれぞれの日常」
第19話のサブタイトルは「グラデーション」。前半は山田と西の水族館デートと鈴木の誕生日、後半はクラス替えという並びだが、この回がいちばん時間をかけて掘るのは東の内側である。しかも安心させる側にいたはずの谷が、その直後にひとりで正反対の独白をしている。寂しいでも悲しいでもない感情に、本人が名前をつけられないまま終わる回だった。
第20話「この先」
高校三年生になり、受験の夏へ向かう回である。公式アカウントはこの回の出来事を、山田と西は「初めてのお家デート」、谷と鈴木は「二度目の夏まつり」、平と東は「二度目の曲がり角」と並べている。ところがこの回でいちばん距離を詰めたのは、いつも言葉を引っ込めてきた西で、いちばん揺れたのは、これまで迷って見えなかった谷だった。進路の回でありながら、決まったのは進路ではなく、誰が誰に礼を言うかの向きである。鈴木の不安に答えたはずの谷が、その場で「ありがとう」と言う。礼を言ったのは、迷わされた側だった。
第21話「過去と今」
平への想いを自覚した東が、浮き立つ気持ちを抑えながら過ごす回である。ところが過去を持ち出すのは東と平の二人とも同じで、使い道もそろって「今の気持ちを止めるため」だった。東は冷静になろうとして平の中学の卒業アルバムを開き、平は自信のなさの根拠に昔振られた記憶を持ち出す。そして二つとも失敗する。東のブレーキは逆向きに効き、平のブレーキは本人の口から偽物だと暴かれてしまう。
第22話「想いと選択」
公式サイトに並ぶ二十二本の短いあらすじのうち、伏せられているのが口にした言葉そのものなのは、この回だけだ。西奈津美は母に色を選んでもらい続けた過去を思い出し、谷悠介は志望校を決めた経緯を「休憩終わり」の一言で畳む。片方は選ばせてもらえず、もう片方は自分で選んだふりをしていた。そこへ鈴木みゆの「距離置こっか」が置かれる。選ぶという言葉が、三人で三通りに割れる回だ。
第23話「居場所」
平は「東が俺のことを好きかもしれない」と考えた自分を、「思い上がりにも程がある」と打ち消すところから始まる。けれど卒業後の予定に自分が数えられているのを前にして、自分の居場所が用意されていることを信じていなかったと気づく。後半は放課後の菓子パ。ナレーションは、その時間を「くだらない無駄な時間」と呼んだうえで肯定する。
第24話「スタートライン」
クリスマスの帰り道、谷はようやく「しんどい」と弱音を口にし、鈴木は言える場所になりたいと応える。卒業式の日、東は名前のつく関係よりもずっと特別をもらったと感じ、悔いなく平の隣から去ろうとする。その背中を呼び止めたのは、平の「待って」だった。終わりの日が、それぞれの始まりになる。
第25話「正反対な君と僕」
描かれたのは、谷がいつ鈴木を好きになったのかという、物語が始まる前の、まだ二人が付き合っていなかった頃の時間だった。
ネットの反応・総括
よくある質問
- 『正反対な君と僕』はいつから放送ですか?どこで放送していますか?
- 第2期は2026年7月5日に放送を開始しました。MBS/TBS系全国28局ネットで、毎週日曜の午後5時から放送され、2026年10月に第25話(第2期 第13話)で最終回を迎えました(第2期は全13話)。
- どこで配信されていますか?
- 見放題配信はDMM TV、Amazon Prime Video、dアニメストア、Leminoほかで行われています。各話は放送後に順次配信されます。
- 第1期を観ていなくても楽しめますか?
- 本作は第1期の続きにあたる第2期のため、鈴木と谷の関係や登場人物のつながりは第1期から地続きになっています。より深く楽しむには、第1期からの視聴がおすすめです。
- 監督や制作スタッフは誰ですか?
- 監督は長友孝和、シリーズ構成は内海照子、キャラクターデザインはみやこまこ、音楽はtofubeatsが担当します。アニメーション制作は第1期から引き続きラパントラックです。
- 原作はありますか?完結していますか?
- 原作は阿賀沢紅茶による漫画で、集英社「少年ジャンプ+」にて2022年から2024年まで連載され、全8巻で完結しています。「マンガ大賞2023」第3位など、数々のマンガ賞にランクインした話題作です。
- どんな作風の作品ですか?
- 派手な事件よりも、付き合いたてのカップルの心の機微や、友人同士の関係を丁寧に掘り下げる会話劇が魅力です。個性豊かな高校生たちの群像劇として、共感を呼ぶ等身大の青春模様が描かれます。
- どんな物語ですか?主人公は誰ですか?
- 主人公は、正反対な性格を持つ高校生カップルの鈴木と谷です。第2期では、付き合い始めた二人がお互いを理解しながら距離を縮めていく日常と、それぞれの友人たちを巻き込んだにぎやかな青春模様が描かれます。
🔗 関連作品
最終更新: 2026-10-04


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