ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

✨ 『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のすべて

2026年夏アニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめる総合ページです。後宮を舞台に、入れ替わった二人の妃をめぐる謀略と恋が交錯する、中村颯希原作の和風後宮ファンタジー。 放送開始後、話数ごとの感想を各話リンクから随時追加していきます。

『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報

原作中村颯希(一迅社ノベルス)
アニメーション制作動画工房
監督/シリーズ構成監督:山﨑みつえ/シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン菊池愛
音楽橋本由香利
放送時期2026年7月12日〜(毎週日曜 23:45・テレ東・AT-Xほか)
配信Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、バンダイチャンネル ほか
主要キャスト黄玲琳:石見舞菜香/朱慧月:川井田夏海/詠尭明:古川慎/辰宇:梅原裕一郎
公式サイト公式サイト公式X

見どころ・期待ポイント

中村颯希による小説を原作とする、中華風の後宮ファンタジーです。原作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の人気作で、コミカライズも展開され、シリーズ累計は電子版を含め400万部を突破しています。次期妃候補が集う施設「雛宮」を舞台に、美しい姫・黄玲琳と“悪女”と呼ばれる朱慧月の身体が入れ替えられてしまう「とりかえ」が物語の軸です。制作は「私に天使が舞い降りた!」などで知られる動画工房、監督は山崎みつえ、シリーズ構成は中村能子が担当します。

全話あらすじ・感想記事一覧

📝 本作は2026年7月12日放送開始です。各話のあらすじ・感想記事は、放送後に下記の表へ順次追加していきます。

話数サブタイトルひとこと記事
第1話後宮での異変と玲琳の窮地慧月と体が入れ替わった玲琳が、獣の刑を機転で切り抜け無罪に。第1話 後宮での異変と玲琳の窮地感想を読む ▶
第2話最果ての地への追放と莉莉の懐柔元食糧庫で自給自足を始める玲琳。莉莉には金家の手が伸びる。第2話 最果ての地への追放と莉莉の懐柔感想を読む ▶
第3話農作業に精を出す慧月の健やかな日々サブタイトルは「胸を広げ、視線は前に」。第3話 農作業に精を出す慧月の健やかな日々感想を読む ▶
第4話高熱と入れ替わり揺らぐ二人の関係高熱にうなされる慧月が、火の道術で玲琳に助けを求める。第4話 高熱と入れ替わり揺らぐ二人の関係感想を読む ▶
第5話中元節の儀、華やかに幕開け第5話のサブタイトルは「あの女は誰だ」。第5話 中元節の儀、華やかに幕開け感想を読む ▶
第6話死なせたりしない第6話「死なせたりしない」は、玲琳が破魔の弓を一晩中引き続ける回である。第6話 死なせたりしない感想を読む ▶
第7話武器を授けることの意味冬雪が入れ替わりを見抜いた決め手は、性格ではなく火の家の者に引けるはずのない弓を引き続けたことだった。第7話 武器を授けることの意味感想を読む ▶

各話あらすじ

第1話「ふつつかな悪女ではございますが」
病弱な雛女、黄玲琳は宴の最中、憎しみを募らせた朱慧月に高楼から突き落とされてしまう。気づけば体は慧月のものと入れ替わり、牢で悪女として獣の刑を宣告されていた。だが玲琳は、丈夫になった体をむしろ喜んで少しも動じない。処刑場に放たれた獰猛な獅子は、彼女が袖に忍ばせた毒入りのネズミを食べて崩れ落ちる。ふつつかな悪女ではございますがと誓いを立て、玲琳は無罪放免を勝ち取った。

第2話「ここで、暮らすのですか?」
後宮を騒がせた責を問われ、慧月の体の玲琳は元食糧庫へ移される。雛宮の最果てで女官の莉莉は世話を拒み本性を露わにするが、玲琳は草をむしって畑を整え、視察に来た辰宇と文昂に望みを問われて塩だけを願う。捨てられた食糧が芽吹いた芋やマコモダケで食卓を仕立て、莉莉を驚かせた。一方、金家の上級女官は莉莉に衣を与え、朱慧月をいたぶるよう唆す。

第3話「農作業に精を出す慧月の健やかな日々」
サブタイトルは「胸を広げ、視線は前に」。入れ替わって4日、健康な体で農作業を満喫する玲琳のもとへ、莉莉の嫌がらせはことごとく恵みに変換されていく。だが金家の女官・雅容に短剣を握らされた莉莉は、ついに刃傷沙汰へ。それでも玲琳は「枝毛を切ってもらっておりました」と庇い、亡き母と同じ言葉で彼女の背筋を伸ばす。

第4話「高熱と入れ替わり揺らぐ二人の関係」
高熱にうなされる慧月が、火の道術で玲琳に助けを求める。そばへ行けない玲琳が声だけで授けたのは、両手で口を覆い、ひたすら息を吐かせるという手当てだった。落ち着いた慧月に玲琳は入れ替わりの解消を持ちかけるが、一蹴されてしまう。それでも引き下がらず、玲琳は慧月という名に隠れていた「箒星」の話を始める。一方、莉莉のために徹夜で衣を仕立てた玲琳は、「藤黄の衣をまとう莉莉」と口を滑らせた。そして三日後の中元節に向けて、金清佳が牙を研いでいる。

第5話「中元節の儀、華やかに幕開け」
第5話のサブタイトルは「あの女は誰だ」。中元節の儀に乗り込んだ玲琳(体は慧月)は、席が用意されていないところから始めて、最後には金清佳を正面から詰めていく。途中でぶつけられる侮辱をひとつ残らず受け止め、妨害すら舞を変える口実に変えてしまう回だった。そして最後に、雅容という名の女官はいないと告げられる。

第6話「死なせたりしない」
第6話「死なせたりしない」は、玲琳が破魔の弓を一晩中引き続ける回である。ただしこの回で本当に動いているのは、誰が何を勝ち取ったのかのほうだ。皇后が与えたのは看病の許可ではなく「まずはお前が信用を得る機会を」という条件で、そこで積み上がった信用は「朱慧月」という名前のほうに積まれていく。中身が黄玲琳だと知っている者は一人もいない。つまり玲琳は、自分を陥れた相手の評判を、自分の手のひらの血で押し上げていることになる。

第7話「武器を授けることの意味」
冬雪が入れ替わりを見抜いた決め手は、性格ではなく火の家の者に引けるはずのない弓を引き続けたことだった。一方で玲琳は、長く自分を弱らせてきたものが病ではなく贈り物にかけられた呪いだと気づく。そして茶会で語られる二十年前には、乞巧節の刺繍を取り替えていた二人がいた。副題が指すまだ渡されていない武器まで、第7話「武器を授けることの意味」を読み解く。

ネットの反応・総括

第1話 ネットの反応

「ふつつかな悪女ではございますが」第1話

タイトルから入れ替わりは予想できたけど、随分トンチキな話。慧月もあれだけの能力があるのなら、もっと穏便に入れ替わってもよさそうだけど、玲琳をひどい目に会わせるのが目的なんだろうね。 入れ替わって健康になって喜んでるの可愛い。 #ふつつかな悪女
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第2話 ネットの反応

#ふつつかな悪女 2話 病弱で蝶よ花よと大切に育てられた玲琳…かと思いきや、ダウンした時にこそ鍛錬をして限界を超えるドM姫だったのか笑 そりゃ丈夫な体を手に入れたら、これまで蓄えた知識をもとに廃屋開拓なんて造作もない…のか?笑 にしても元の慧月は嫌われ過ぎ、ぼっちなのは可哀想だが…

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第3話 ネットの反応

#ふつつかな悪女 #futsutsuka 「ふつつかな悪女ではございますが」第3話‼️ 莉莉の嫌がらせは、他の女官達からの立場によるものだったことがわかった。 玲琳(見た目:慧月)は果たしてどうするのか、また莉莉との絆や忠誠心など今後の展開から目が離せないね☺️ #ふつつかな悪女ではございますが #夏アニメ @futsutsuka_PR @yukixkana @a_aries06 @doko_kanri

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第4話 ネットの反応

ふつつかな悪女4話の原画/第2原画の作業に参加しました 第4話は、私が初めて本作品に参加する機会をいただいた話数でした。 多くの方々のお力添えのおかげで、その後の仕事にも無事につなげることができました。 改めて、心より感謝申し上げます。ありがとうございました! #ふつつかな悪女 #Futsutsuka

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第5話 ネットの反応

ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~第5話✨ 莉莉に嫌がらせをするよう仕向けた雅容に落とし前をつけるため、慧月(玲琳)は莉莉を連れて中元節の儀へ 自分の席が用意されていないことにも動じず、手製の美しい刺繍入り衣装をまとった慧月(玲琳)は、堂々とその場に立つ❗️

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第6話 ネットの反応

#ふつつかな悪女 6話見た!玲琳(慧月)を救うために弓を引く慧月(玲琳) 玲琳の根性が凄すぎるなあww健康な身体があればここまでやれるのか まあそれでも手は酷いことなるよな、一晩中やってるんやもんな そして最後…冬雪が最初に気づくとは!? この後の展開楽しみすぎるなあ〜

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第7話 ネットの反応

#ふつつかな悪女 7話 1話で入れ替わりに気づけなかった冬雪、1週間かかったとはいえよくぞ!って感じだけど、虐げられてきた過去がある慧月を守る側になってほしいな。 どうやら黒幕がいるみたいだけど、現時点では誰が怪しいかすらわからない。 そして前回から金清佳様が良すぎる…気高い女性すき。

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よくある質問

『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』はいつから放送ですか?どこで放送していますか?
2026年7月12日から、テレビ東京系列ほかで毎週日曜23時45分に放送されています。2026年7月時点で放送中で、第2話まで放送・配信されています。
どこで配信されていますか?
Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、バンダイチャンネルなどで見放題配信されています。
「雛宮」や「とりかえ」とは何ですか?
「雛宮」は次期妃を育成する後宮の施設で、五つの名家の姫君が集められます。「とりかえ」は、美姫・玲琳と悪女・慧月の身体が入れ替えられてしまう本作の中心的な出来事を指します。
監督や制作スタッフは誰ですか?
制作は「私に天使が舞い降りた!」などで知られる動画工房。監督は山崎みつえ、シリーズ構成は中村能子、キャラクターデザインは菊池愛、音楽は橋本由香利が担当します。
原作はありますか?完結していますか?
原作は中村颯希による小説で、一迅社「一迅社ノベルス」から刊行されています。小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、シリーズ累計は電子版を含め400万部を突破した人気シリーズです。
どんなジャンルの物語ですか?
中華風の世界観を舞台にした後宮・入れ替わりファンタジーです。病弱だったヒロインが健康な身体を得て逆境をはね返していく、痛快な後宮劇として描かれます。
どんな物語ですか?主人公は誰ですか?
主人公は名家・黄家の姫、黄玲琳。次期妃育成施設「雛宮」で、美しい玲琳と“悪女”と呼ばれる朱慧月の身体が何者かによって入れ替えられてしまいます。病弱だった玲琳は健康な身体を得たことを前向きに捉え、様々な逆境に立ち向かっていきます。

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最終更新: 2026-08-19