本好きの下剋上

『本好きの下剋上 領主の養女』第24話(最終回)「救出」感想|君の眠りを妨げる者は私が排除する ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第24話(最終回)「救出」感想|君の眠りを妨げる者は私が排除する

『本好きの下剋上 領主の養女』第24話「救出」の感想です。最終回。ボニファティウスによる救出、ユレーヴェでの長い眠り、ローゼマインのいない日常を支えた下町の家族や神殿の側仕えたち、そして2年後の目覚めまでを、最終回の流れに沿って順に追います。
『本好きの下剋上 領主の養女』第23話「シャルロッテの洗礼式」感想|「わたくしの可愛い妹を」 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第23話「シャルロッテの洗礼式」感想|「わたくしの可愛い妹を」

『本好きの下剋上 領主の養女』第23話「シャルロッテの洗礼式」の感想です。練習を重ねた祝福で妹の洗礼式を成功させたローゼマインは、その夜、さらわれた妹を追って騎獣で飛び出します。妹は取り戻せたものの、一人になったところを捕らえられてしまいます。
『本好きの下剋上 領主の養女』第22話 感想|「決して中に入ってはいけない」と命じてから送り出す罠 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第22話 感想|「決して中に入ってはいけない」と命じてから送り出す罠

『本好きの下剋上 領主の養女』第22話の感想です。罠を仕掛けた側は、連れ出す役に対して中へ入るなと念を押します。扉に手をかける一歩だけが本人に残され、誘導されたと分かっても罪は消えません。そこへ姉になったばかりの人が、思いがけない提案を出します。
『本好きの下剋上 領主の養女』第21話「リュエルに再挑戦」感想|同じ失敗をしない準備と、わざと失敗させる準備 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第21話「リュエルに再挑戦」感想|同じ失敗をしない準備と、わざと失敗させる準備

『本好きの下剋上 領主の養女』第21話の感想です。去年取り逃がしたリュエルの実は、騎士団最強の布陣であっさり採れました。一方で冒頭では、ヴィルフリートに汚点をつけて救い出す計画が相談されています。同じ失敗をしない準備と、わざと失敗させる準備が並ぶ回です。
『本好きの下剋上 領主の養女』第20話「ゲオルギーネの来訪」感想|墓参りに来たのに、その墓は無い ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第20話「ゲオルギーネの来訪」感想|墓参りに来たのに、その墓は無い

『本好きの下剋上 領主の養女』第20話の感想です。公式あらすじは叔父の墓参りに来ると書いていますが、本編ではその墓は無いと言われます。重罪人として処刑され、実家からも拒まれていました。来訪の本当の理由は、来た本人ではなく迎える側の口から名指しされます。
『本好きの下剋上 領主の養女』第19話「イルクナー視察と夏の採集」感想|求婚の返事より先に故郷を聞いた ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第19話「イルクナー視察と夏の採集」感想|求婚の返事より先に故郷を聞いた

『本好きの下剋上 領主の養女』第19話「イルクナー視察と夏の採集」の感想と考察。副題はやることを並べただけで、この回で動いたのはブリギッテの返事だった。第18話で「名誉を守ってくださっただけ」と受け流していた彼女が、故郷で「社交辞令ではありませんから」と言い直す。求婚の可否より先に、故郷をどう思うかを聞いていた。
『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」感想|申し出と呼ぶのは副題だけ ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」感想|申し出と呼ぶのは副題だけ

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」の感想と考察。公式サイトのあらすじは第16話で「恋に落ちる」、第19話で「恋が動き出す」と書くのに、この回だけ申し出の中身を伏せている。受け取ったブリギッテも名誉を守るための行動としか思っていない。申し出と呼んでいるのは副題だけ。
『本好きの下剋上 領主の養女』第17話「領主会議のお留守番」感想|欲しかったものだけ手に入らない ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第17話「領主会議のお留守番」感想|欲しかったものだけ手に入らない

第17話(第十七章)のサブタイトルは「領主会議のお留守番」。領主夫妻が城を空ける2週間を、ローゼマインは読書三昧で過ごすつもりでいた。ところが予定はお茶会と裁縫と礎への魔力供給で埋まっていく。さらにこの回では喋る魔剣シュティンルークが生まれ、おじい様に睨まれ続ける本当の理由まで明かされる。
『本好きの下剋上 領主の養女』第16話「新しい衣装と印刷機」感想|最後に動いたのはベンノだった ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第16話「新しい衣装と印刷機」感想|最後に動いたのはベンノだった

ローゼマイン考案の新しい衣装をまとったブリギッテがあまりに美しく、ダームエルは人が恋に落ちる瞬間を目撃されるほどの一目惚れ。さらに待望の印刷機がついに完成し、試し刷りも大成功を収める。前神殿長宛てに届いたラブレターの人からの手紙にひやりとしつつ、春の終わりには城へ移り、エーレンフェストの礎に魔力を注ぐ領主の子として初めてのお勤めが始まる。