本好きの下剋上

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」感想|申し出と呼ぶのは副題だけ ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」感想|申し出と呼ぶのは副題だけ

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」の感想と考察。公式サイトのあらすじは第16話で「恋に落ちる」、第19話で「恋が動き出す」と書くのに、この回だけ申し出の中身を伏せている。受け取ったブリギッテも名誉を守るための行動としか思っていない。申し出と呼んでいるのは副題だけ。
『本好きの下剋上 領主の養女』 第17話 領主夫妻不在の城で過ごす日々 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第17話 領主夫妻不在の城で過ごす日々

第17話(第十七章)のサブタイトルは「領主会議のお留守番」。領主夫妻が城を空ける2週間を、ローゼマインは読書三昧で過ごすつもりでいた。ところが予定はお茶会と裁縫と礎への魔力供給で埋まっていく。さらにこの回では喋る魔剣シュティンルークが生まれ、おじい様に睨まれ続ける本当の理由まで明かされる。
『本好きの下剋上 領主の養女』 第16話 ブリギッテの新しいドレスとダームエルの恋心 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第16話 ブリギッテの新しいドレスとダームエルの恋心

ローゼマイン考案の新しい衣装をまとったブリギッテがあまりに美しく、ダームエルは人が恋に落ちる瞬間を目撃されるほどの一目惚れ。さらに待望の印刷機がついに完成し、試し刷りも大成功を収める。前神殿長宛てに届いたラブレターの人からの手紙にひやりとしつつ、春の終わりには城へ移り、エーレンフェストの礎に魔力を注ぐ領主の子として初めてのお勤めが始まる。
『本好きの下剋上 領主の養女』 第15話 ライレーネの蜜を求めて森へ ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第15話 ライレーネの蜜を求めて森へ

ハッセでの一件を経て、ローゼマインたちが次に挑むのは春の素材集め。「女神の愛した花」と呼ばれるライレーネの蜜を求め、魔力が高まるフリュートレーネの夜の森へと分け入る。だが泉への道は閉ざされ、ガマガエルに似た魔物タルクロッシュの群れが襲いかかる。共食いで巨大化した魔物は、ついにローゼマインをも飲み込んでしまう。
『本好きの下剋上 領主の養女』 第14話 ハッセの町に下された重い判決 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第14話 ハッセの町に下された重い判決

春の宴では、ローゼマイン考案の教材で子供たちの学力が急上昇し、エーレンフェストは“順位を上げる”戦略へ動き出す。そして本題はハッセ。罰は今年の祈念式の取りやめと10年間の増税、町長は反逆者として処分と決まった。フェルディナンドが“選別の扉”で害意ある者をはじき、闇の神への詠唱で処刑を執行する
『本好きの下剋上 領主の養女』 第12話 貴族の一員へ初めてのお披露目 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第12話 貴族の一員へ初めてのお披露目

冬の訪れとともに、ローゼマインとヴィルフリートは貴族へのお披露目に臨んだ。ヴィルフリートの演奏は素晴らしく、廃嫡の危機も脱したようだったが、ローゼマインの舞台上では意外な出来事が起こる。12話のお披露目、始まるわね!ローゼマインとヴィルフリートにとって大切な儀式だわね!どんなお披露目になるのか楽しみだわね。
『本好きの下剋上 領主の養女』 第11話 グーテンベルクの集い終えて神殿へ ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第11話 グーテンベルクの集い終えて神殿へ

グーテンベルクの集いを終えて神殿に戻ったローゼマインに、インゴから会いたいという連絡が届いた。自分の仕事が主である彼女に評価されていないのではないか、と不安を募らせているらしい。グーテンベルク集会終わったと思ったら、すぐにお話が動くのね!わくわくするだわね!
『本好きの下剋上 領主の養女』 第10話 収穫祭とリュエルの実採集の始まり ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第10話 収穫祭とリュエルの実採集の始まり

収穫祭の季節が来たみたいだね。今年はローゼマインたちが各地を巡って薬の素材を集めることになるんだけど、シュツェーリアの夜は魔力が高まるらしくて、その採集に向かうんだ。そこで強大な魔獣が現れるらしいから、ちょっと気になる。10話の配信が始まったわね!収穫祭の様子が見られるなんて、ワクワクするござる。
『本好きの下剋上 領主の養女』 第9話 ローゼマインとヴィルフリートの立場交換開始 ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第9話 ローゼマインとヴィルフリートの立場交換開始

ローゼマインは読書に没頭し、ヴィルフリートは城外で思いがけない壁にぶつかる―立場交換が始まり、二人の日常は予想外の転機を迎えた。この瞬間、彼らの心に新たな決意が芽生える。今日はローゼマインとヴィルフリートが入れ替わった冒険、読書の時間がたっぷりだわね!義兄に変身したら本が好きな私でも自由にページめくれるんだ!
『本好きの下剋上 領主の養女』 第8話  ローゼマインに対し、貴族としての器量を試す重い課題が ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第8話 ローゼマインに対し、貴族としての器量を試す重い課題が

ハッセの小神殿が何者かに襲撃され、町長処遇を巡るフェルディナンドがローゼマインに課した貴族としての器量テストは第8話で描かれます。やばい!ハッセの神殿が襲撃されたなんて、テンション上がってくるわね!でもフェルディナンドが課すって、ローゼマインが大変そうだなwうん、貴族の器量テストか…期待と不安が混ざるね!