『愛してるゲームを終わらせたい』感想・考察まとめ|全話あらすじとネットの反応【随時更新】

✨ 『愛してるゲームを終わらせたい』のすべて

各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめた総合ページです。「愛してる」と言って照れた方が負け――幼なじみのじれったいゲームを描く甘酸っぱいラブコメ。話数ごとの詳しい感想は各話リンクからどうぞ。

『愛してるゲームを終わらせたい』作品情報

原作堂本裕貴(小学館「サンデーうぇぶり」)
アニメーション制作FelixFilm
放送時期2026年4月14日〜(23:00〜)
公式サイト公式サイト

シリーズの見どころ・考察

「愛してる」と言って照れた方が負け――小6から続くそんなゲームを通して、幼なじみの優希也とみくの関係を描く甘酸っぱいラブコメだ。本作の魅力は、ただの遊びだったはずのゲームに本気の恋心が混ざり始め、勝ち負けと本音の境界が曖昧になっていく、ひりひりとした距離感にある。優希也はみくに本気で惹かれながらも、勝負には勝ちたいという意地と、彼女を大切に思うあまり踏み込めない臆病さの間で揺れる。一方のみくも、自分に女の子としての魅力があるのか思い悩み、友人たちが優希也と仲良くする様子にモヤモヤを募らせる。デートやお泊まりといったイベントのたびに、互いをドキッとさせようと際どい言葉と行動を仕掛け合う二人。だが本気で迫られると照れて踏み込めない初々しさが、もどかしくも微笑ましい。生徒会長に二人の関係を目撃されるなど波乱も交えつつ、ゲームの決着がそのまま恋の決着へと近づいていく。胸がきゅんとする、王道の幼なじみラブコメだ。

全話あらすじ・感想記事一覧

話数サブタイトルひとこと記事
第1話愛してる」と言って照れたほうが負け小6から続く「愛してるゲーム」。優希也の想いが溢れそうに。第1話 愛してる」と言って照れたほうが負け感想を読む ▶
第2話みくの友人たちが優希也に興味を示し、距離が縮まっていく高校でぼっち気味の優希也に、みくがモヤモヤを抱え始める。第2話 みくの友人たちが優希也に興味を示し、距離が縮まっていく感想を読む ▶
第3話彼女に何を贈ればいいか分からず悩む気にかけてくれたみくに追いつくと決意し、約束を交わす。第3話 彼女に何を贈ればいいか分からず悩む感想を読む ▶
第4話幼なじみはなんでもするルールを確認し合い、際どい言葉と行動を探り合う二人。第4話 幼なじみはなんでもする感想を読む ▶
第6話幼なじみは泊まりたい魅力に悩むみくが、まだやっていない「お泊まり」に着目する。第6話 幼なじみは泊まりたい感想を読む ▶
第7話泊まりで勝負を仕掛けるみくと優希也のぎこちないやり取り流れで泊まることに。踏み込めない優希也が告げた答えとは。第7話 泊まりで勝負を仕掛けるみくと優希也のぎこちないやり取り感想を読む ▶
第8話雨の朝のみくと優希也の訪問相合い傘の駆け引きを、厳格な生徒会長に目撃されてしまう。第8話 雨の朝のみくと優希也の訪問感想を読む ▶
第9話風音の真剣な相談とみくの師弟関係開始風音がみくに再指南を懇願。師匠みくの本音が滲む駆け引き。第9話 風音の真剣な相談とみくの師弟関係開始感想を読む ▶
第10話ポキットゲームが映し出す二人の関係性ポキットゲームで一線越え。みくは罪悪感と過去に揺れる。第10話 ポキットゲームが映し出す二人の関係性感想を読む ▶
第11話みくの体調不良と優希也の看病熱で倒れたみくを優希也が看病。秘めた想いを打ち明ける決意。第11話 みくの体調不良と優希也の看病感想を読む ▶
第12話教室を包む二人の空気感最終回。和菓子づくりで重なる手と視線。二人の距離が縮まる。第12話 教室を包む二人の空気感感想を読む ▶

各話あらすじ

第1話「幼なじみは負けたくない」
幼なじみの優希也とみくは、愛してると言って照れた方が負けというゲームを小6から続けている。ただの遊びだったはずが、優希也はみくに本気の恋心を抱き、想いが溢れそうになっていた。それでも勝負には勝つと意地を張る中、高校入学を機に思わぬ波乱が訪れるのだった。

第2話「幼なじみは料理する」
高校生活が始まり、持ち前の明るさで早くもクラスに馴染んだみくと、立ち位置に悩みぼっち気味の優希也。いつも通り軽口を叩くみくだったが、自分の友人たちが優希也と距離を縮めていく様子を目にするうち、理由のわからないモヤモヤを抱え始めるのだった。

第3話「幼なじみは誘いをかける」
中学の卒業式、みくがずっと自分を気にかけてくれていたと知り、必ず追いつくと決意した優希也。しかし今は彼女に何をすれば喜ばれるのかがわからない。雛子から助言をもらった優希也はみくとある約束を交わす。それはデートか、それとも新たなゲームの始まりか。

第4話「幼なじみはなんでもする」
デートでの一件が頭から離れないみくは、優希也の真意を確かめるべく愛してるゲームのルールを確認する。ドキッとさせるためなら何でもしていい。その何でもはどこまで許されるのか。互いに相手をときめかせる言葉と行動を重ね、ふたりは際どい線を探り合うのだった。

第6話「幼なじみは泊まりたい」
自分には女の子としての魅力がないのではと思い悩んだみくは、優希也の妹の若菜に相談し、少女マンガを勧められる。そこで見つけたふたりがまだやっていないこと、それはお泊まりだった。みくは妄想を膨らませつつ、昔は当たり前に遊びに行っていた日々を思い出すのだった。

第7話「幼なじみは勝負を決めたい」
優希也の家で晩ご飯を食べた流れで、みくが泊まることになった。積極的に勝負を仕掛けられても、彼女を大切に思うあまり踏み込めず、何もやり返せない優希也。ぎこちないまま客間へ案内し、したいことを言ってほしいと迫るみくに優希也が告げた答えとは。

第8話「幼なじみと生徒会長」
雨の朝、優希也の家を訪れたみくは彼を起こしに行くことに。無防備な寝顔に見入るみくと、突然の来訪に動揺する優希也。相合い傘での登校や人気のない場所での駆け引きに鼓動は加速していくが、その現場を規範に厳しい生徒会長の白百合風音に目撃されてしまうのだった。

第9話「風音の真剣な相談とみくの師弟関係開始」
風音から再び『愛してるゲーム』を教えてほしいと真剣に相談され、みくは師匠として駆け引きを実演しつつ自分の本音が浮き彫りになる瞬間を迎える。一方優希也はアカネと急速に距離を縮めている。

第10話「ポキットゲームが映し出す二人の関係性」
ポキットゲームを通じて一線を越えた優希也とみく。もう後戻りできない状況の中、みくは普段と違う彼女の行動に疑問を感じ始める。罪悪感に苛まれ、自分自身のかわいさについて深く悩むみく。その根底には、4年前のある出来事が隠されて

第11話「みくの体調不良と優希也の看病」
みくが急に熱を出して学校を休んでしまったんだ。心配した優希也が、たくさんの差し入れを持って駆けつけてくれる。普段静かな部屋に生活音が戻ってきて、みくは安堵すると同時に、ずっと胸に秘めていたポキットゲームのことを話そうと決意。

第12話「教室を包む二人の空気感」
教室は優希也とみくの話でざわついている。看病されたことをきっかけに、みくが抑えきれない想いを抱えているのが伝わるんだ。そんな彼女が誘ったのは、和菓子づくり。何気ない時間の中で、二人の手の重なりや視線が交錯する。

ネットの反応・総括

遊びのゲームに本気の恋心が混ざっていく、ひりひりした距離感に好意的な反応が集まった。互いをドキッとさせ合う駆け引きや、本気で迫られると照れる初々しさを推す声が目立つ。ゲームの決着が恋の決着へ近づいていく展開への注目が高まっている。

よくある質問

『愛してるゲームを終わらせたい』は何話まで放送されますか?
全12話で完結したTVアニメです。
原作は何ですか?
堂本裕貴による漫画『愛してるゲームを終わらせたい』(小学館「サンデーうぇぶり」)を原作とするアニメです。

最終更新: 2026-07-01