✨ 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』のすべて
各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめた総合ページです。科学の力で文明をゼロから築き直す千空たちが、ついに月面着陸へ挑むシリーズ最終章。話数ごとの詳しい感想は各話リンクからどうぞ。
『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』作品情報
| 原作 | 稲垣理一郎・Boichi(集英社『Dr.STONE』) |
|---|---|
| アニメーション制作 | トムス・エンタテインメント |
| 放送時期 | 2026年4月2日〜(22:00〜) |
| 公式サイト | 公式サイト |
シリーズの見どころ・考察
最終章のこの区間は、月面着陸という壮大なゴールへ向け、科学クラフトの規模が一気に跳ね上がっていくのが最大の見どころだ。レアメタルを求めた世界一周の素材集めから、数学使いSAIの加入、コンピューターやインターネットの構築へと、積み上げてきた科学が次の科学を呼ぶ本作らしい連鎖が加速する。スペイン、インド、インドネシアと各地を巡る道中には龍水やフランソワの思惑も絡み、冒険譚としての面白さも健在だ。物語の芯にあるのは、月行きが片道切符だと知らされたクロムたちの葛藤と、それでも往復ロケットの道を諦めずに知恵を絞る姿勢。誰も死なせない、科学なら不可能を可能にできるという信念が、宇宙飛行士選抜とロケット開発のクライマックスへ収束していく。ホワイマンの正体に迫る縦軸と、千空とゼノの天才同士の共闘も、終章を牽引する見どころになっている。
全話あらすじ・感想記事一覧
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第25話 | 未来へのロケットを打ち上げる | 月面着陸計画が再始動。超合金の街で本格始動。 | 感想を読む |
| 第26話 | 月面着陸への旅 | 蛍石を求めスペインへ。航路を巡る新たな障壁。 | 感想を読む |
| 第27話 | 宇宙は数学という言語で書かれている | 数学使いSAI登場。ロケットに不可欠な頭脳を探す。 | 感想を読む |
| 第28話 | コンピューターの夜明け | ストーンワールドにコンピューターを作る大宣言。 | 感想を読む |
| 第29話 | 月へ向かうロケットと新世界数学オリンピック | 数学オリンピック開催。SAIが乗船を決める胸熱回。 | 感想を読む |
| 第30話 | 石化から宇宙へ、千空の挑戦 | 月行きは片道切符。クロムたちが受ける衝撃の告知。 | 感想を読む |
| 第31話 | 爆発する娯楽と石化装置の謎 | ついに日本帰還。娯楽革命と石化装置の異変。 | 感想を読む |
| 第32話 | 科学の挑戦者 | 人工衛星クラフトへ。クロムが生還作戦を閃く。 | 感想を読む |
| 第33話 | インターネット構築と宇宙飛行士選抜訓練 | 往復ロケット採用。インターネット構築を宣言。 | 感想を読む |
| 第34話 | 月行き選抜の最終カウントダウン | 千空・コハク・龍水が月へ。発射のカウントダウン。 | 感想を読む |
各話あらすじ
第25話
石化からの復活を遂げた千空たちはゼノを仲間に引き入れ、月面着陸計画を再始動する。集めたレアメタルで超合金の街を立ち上げ、ロケットエンジンでペルセウス号も強化。3チームに分かれて新天地へ突き進む中、ホワイマンから驚愕のメッセージが届くのだった。
第26話
月面着陸へ向けた素材集めの旅に出た千空たち。月のホワイマンからのメッセージを受け、超スピードでの宇宙船作りに挑む。必須素材の蛍石を求めてスペインに上陸するが、龍水とフランソワには別の狙いもあった。さらに航路を巡る新たな障壁が一行を待ち構えるのだった。
第27話
ゼノのジェットエンジンを使った共作第一号機のミサイルで、流木に塞がれたスエズ運河を突破した千空たち。数学の街インドに上陸した科学王国は、ロケット開発に必須の数学力を得るため天才数学使いSAIを探す。だが目覚めたSAIは龍水を見るなり逃げ出してしまう。
第28話
SAIの天才プログラマーとしての能力を見た千空は、ストーンワールドにコンピューターを作ると宣言する。石化から復活した杠たちとも一丸となり、科学クラフト最難関の挑戦が始まった。出航準備を進める龍水は、一緒に行こうとSAIを誘うのだった。
第29話
龍水の想いに気づいたSAIはニューペルセウス号への乗船を決める。コンピューター作りが進む中、賞金を懸けた新世界数学オリンピックが開催され、千空やSAIに加えてまさかのマグマも参戦。さらにクロムたちはロケットに関する衝撃の事実を明かされるのだった。
第30話
ロケットは月行きの片道切符だと明かされ、クロムたちは衝撃を受ける。千空の悲壮な決意に納得できないクロムとスイカはSAIに弟子入りし、密かに往復ロケットの道を模索する。最終目的地インドネシアに上陸した一行は、日本のソウルフード作りも試みるのだった。
第31話
世界一周の素材集めを終え、ついに日本へ帰還した千空たち。宝島のソユーズや科学王国のルリたちとも再会し、発射台やダム作りを再始動する。コンピューターも到着して娯楽革命が起きる一方、保管していた石化装置に突如異変が起こるのだった。
第32話
ホワイマンの居場所を突き止めるため、人工衛星のクラフトを始めた千空たち。無人ロケットや発射台を完成させるが、打ち上げロケットの開発は困難を極める。千空とゼノが挑戦を重ねる一方、クロムたちはついに月から生還する作戦を閃くのだった。
第33話
クロムたちが提案した往復ロケットが投票で採用され、地球規模の開発計画が始動する。千空は世界中のエンジニアと繋がるべく、ストーンワールドにインターネットを作ると宣言。そして宇宙飛行士を決めるトレーニングが始まり、月へ向かうメンバーが決定するのだった。
第34話
月行きの宇宙飛行士に選ばれたのは千空、コハク、龍水の3人。パイロットとして訓練に励む龍水は、自分より適任の存在を無視できずにいた。ロケット開発もクライマックスを迎え、仲間たちが見送る中、月面ロケットは宇宙へのカウントダウンを刻むのだった。
ネットの反応・総括
月面着陸という最終目標へ向け、科学クラフトのスケールが膨らんでいく展開に期待の声が集まった。往復ロケットを諦めないクロムたちの奮闘や、SAI加入による開発加速を支持する反応が目立つ。原作終盤の山場をどう描き切るかに注目が集まっている。
よくある質問
- 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』は何話まで放送されますか?
- 2026年4月2日より放送中の、TVアニメ『Dr.STONE』シリーズの完結編にあたる新シリーズです。
- 原作は何ですか?
- 稲垣理一郎・Boichiによる集英社『Dr.STONE』が原作です。アニメーション制作はトムス・エンタテインメント。
最終更新: 2026-06-13

