『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season』 第18話 学園武術大会最終決戦、アレンとヘルミオスの激突

『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season』 第18話 学園武術大会最終決戦、アレンとヘルミオスの激突 バトル・アクション

第18話のサブタイトルは「決戦! 学園武術大会」。大会最後の試合で、アレンの相手は人類最強の勇者ヘルミオス。15歳で戦場に出て以来、24歳の今も魔王軍を退け続けてきた男が、この一戦で初めて自分の内側をこぼす。アレンが隠していた対勇者用の秘策と、試合のあとに学園の全員へ届いた予想外の報せまでを追う。

アニ
わーい!18話「決戦! 学園武術大会」の配信が始まったわね!ヘルミオス様との対戦、待ちに待った展開だわね!
ラン
へルミオス様って、もしかして孤独を抱えてるタイプなのかな?強すぎて周りの人が追いつかないとか…なのね!
キャロ
うんうん、そこは気になるポイントですね。ただの最強キャラではなく、背景に何かありそうじゃないですか。アレンさんがどう攻略するのか見ものです。
アニ
そうね!新たな戦力としてBランクの召喚獣が登場するみたいだし、アレンさんの戦略が楽しみござる!

勇者は神から遣わされた救世主のようなもの

我は飲まれたのか。少女を相手に

第18話は、前話から続いていた特別試合の決着から始まる。エクストラスキルを発動した剣聖ドベルグは我を失いかけていて、「もうドベルグ、殺すところだったよ」「君までスキルに飲まれないでよ」と割って入られてようやく止まる。

我に返ったドベルグの言葉が良かった。「我は飲まれたのか。少女を相手に」。そして「お前の勝ちだ。すまなかった。持って行け」と自分から頭を下げ、「ドベルグ様が敗北を認めたので、剣聖クレナの勝利です」と告げられる。前話の「我は負けぬ。お前に会うまでは」の続きが、こういう幕引きになった。

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さぁ〜(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)TOKYOMXで〜ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜 第18話 「決戦! 学園武術大会」の〜始まりだ〜
#ヘルモード

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そのあと「友達が心配かな」と声をかけられたアレンが、「クレナを救っていただき、ありがとうございました」と礼を述べる。この直後に自分が戦う相手へ、まず礼から入るのがアレンらしい。勝敗より先に、幼馴染が無事だったかどうかを見ているのだった。

今降参すれば、痛い目を見ることもありませんよ

「それでは本日最後の試合を行います」。ここでアレンの独白が入り、この世界での勇者の位置づけが語られる。魔王軍に数千万人が殺され、滅びの道を歩んできた中で、勇者は神から遣わされた救世主のようなもの。そして「事実、15歳で戦場に出て以来、24歳になった今でも魔王軍を退け続けている。故に人類の希望と呼ばれているのだ」と続く。

ところが本人はまるで神妙ではない。「今はそんなこと関係ないけどな」と切り捨てて、「絶対に魔力回復リングをいただいてやるぜ」。勇者との歴史的な一戦ではなく、賞品の指輪を取りに行く時間だと思っている。

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#ヘルモード 2nd Season⚔
第18話「決戦! 学園武術大会」
勇者のいつもはちょけてる風、だけど実は内情は…っていうのを、大げさすぎず、されど分かりやすく、声というか声色で演じ分ける櫻井さん…尊死

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試合前の挨拶も噛み合わない。「この大会を機に君も有名になるだろうね」に「面倒な限りですよ」と返し、さらに「無駄な戦いは嫌いです。今降参すれば痛い目を見ることもありませんよ」。勇者に降参を勧める挑戦者である。ヘルミオスは「面白い冗談だね。無駄な努力をどれだけしたか知らないけど、僕には勝てないよ」と笑い、アレンが「無駄な努力なんてあるわけないでしょ」と返すと、「なら、その努力を見せてよ」と構えた。

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#ヘルモード 18話。平然としてるサイコパス主人公、所詮NPCという認識は変えないのだろう、家族に対しても泣きゲーで泣くのと同じってことね。であれば理由もなく勇者に反感を抱いているのもダサいのだが…ゲームに嫌いなキャラもいるだろ?か。横ラボもクソダサフォント!MAHO FILMがアニメ界を制す!

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お前の鑑定スキルじゃ召喚獣の加護は見えないからだよ

君の耐久力じゃ僕の攻撃は受けきれないはず

序盤は圧倒的な速さと重さに押し込まれる。相手がまだスキルを使わないのは「生徒を殺すわけにはいかないからだ」と読みつつ、それでも「これは受けちゃいけないやつだ」と即座に判断を切り替えていた。受け流せる攻撃と受けてはいけない攻撃を、当たる前に選り分けている。

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絵コンテ3
演出2
総作監3
作監14

ヘルモード(2) 18話
#hellmode #ヘルモード #tokyomx

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首をひねったのはヘルミオスのほうだった。「スキルを使わずにこの威力か。あれ、おっかしいなぁ。君の耐久力じゃ僕の攻撃は受けきれないはずなんだけどなぁ。どうしてだろうね」。アレンは「さあ」ととぼけ、内心で種を明かす。「お前の鑑定スキルじゃ召喚獣の加護は見えないからだよ」。第17話で「まだ秘密」と伏せられていたあの種が、ここでようやく読者に開かれる。

そこへ新しく手に入れたBランクの召喚獣が呼び出され、巨大な竜が闘技場に現れて観客がどよめく。「学長によりますと、これは召喚士アレンのスキルとのこと。試合は続行します」という実況のフォローがおかしかった。危険物ではなく本人の能力です、と説明しないと収まらないのである。

ノーマルモードは6個のスキルを持ってる

この試合がいいのは、殴り合いの裏で互いに相手の残り札を数えているところだ。ヘルミオスが空を飛び、回復魔法まで使ったところで、アレンは「これでスキルは3つ目だなぁ。ノーマルモードは6個のスキルを持ってる。攻撃スキルは確実にあるだろうなぁ」と勘定を進める。

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#ヘルモード 18話
勇者ヘルミオスとアレンの戦いは、手の内を探り合う知恵比べのようだ。
絶望は人類の希望となり得るか。
アレンの努力が無駄だとは思いたくないし両腕の切断には驚いたよ。
卒業を待たずして戦場に駆り出されるとは思わなかった。
来週からの話には大いに期待ができそうだ。

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ヘルミオスのほうも「魔獣と違って召喚獣のステータスは見えないね」とぼやき、「もう攻撃は当てさせないよ。僕はドラゴンより早く飛べるしね」と間合いを変えてくる。痛打をもらっても「かなり痛いんだけど。だから言ったでしょ、痛い目に遭うって」と軽口で返すあたり、余裕はまだ残っている。

強い者同士がぶつかると、たいていは出力の勝負になる。この試合はそうならず、最後まで情報の勝負でいてくれた。見えていない札が何枚あるかを数え合う時間が、そのまま緊張になっていた。

これがヘルモードの特権ってやつだ

70個あるフォルダーを一瞬で入れ替えることができる

今回いちばんの新要素が、アレンの新スキル「高速召喚」だった。「今までは一体召喚するのに最長10秒はかかっていたが、高速召喚によりほぼ0秒になった」。しかも「何体をどの状態で召喚するかイメージするだけでよく、70個あるフォルダーを一瞬で入れ替えることができる」。

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ヘルモード(2) 18話
#hellmode #ヘルモード #tokyomx

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恐ろしいのはその先だ。「魔石や魔力の残量に気をつけておけばいいだけで、相手に気づかれないスピードで召喚することもできる」。つまり手札の入れ替えが相手から見えなくなる。「あまりにも有能。これがヘルモードの特権ってやつだ」と本人も上機嫌だった。

竜に続いてもう一体の巨大な召喚獣が投入され、ヘルミオスは「魔王軍と戦ってるみたいだね」「これが召喚士との戦いか」とこぼす。決め手を欠いたまま「埒が明かないね」となり、ついに「アレン君、死にたくなかったら降参しなよ。これは手加減できないんだ」と告げる。アレンの返事は「ご冗談を」だった。

勇者を倒すには勇者の攻撃ってな

六つ目のスキルが来ると読んだアレンが隠していたのが、対勇者用の秘策だった。高速召喚で入れ替えた召喚獣に「よく耐えた、ミラー。反射しろ」と命じ、人類最強の一撃をそのまま撃った本人へ返してしまう。

「勇者を倒すには勇者の攻撃ってな。ステータス的に賭けだったけど」。自分の火力で勝てないなら、相手の火力を借りればいい。そのうえで「降参しますか。これ以降、攻撃はすべて弾き返します」と宣告する。ヘルミオスの「それは、怖いな」がすべてを言っていた。

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18話面白かった!アレンとヘルミオス様の対決が凄く良かった!
けどヘルミオス様の勇者としての絶望と孤独がつらすぎる…
アレンに希望を見出だせて嬉しそうなの可愛かったな
その辺ひっくるめて櫻井さんの演技は良いなぁ
特にモノローグは本当に良い!最高だった!
次週も楽しみ!
#ヘルモード

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ここで空気が変わる。ヘルミオスが漏らしたのは悔しさではなく、「精霊王の言葉は本物だったのか。そうか、そうか。よかった。本当によかった。人類にはまだ希望があったんだね」という安堵だった。負けそうな勇者が嬉しそうにしている。この時点でもう、これが普通の決勝戦ではないと分かる。

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本日のアニメお気に入りシーン④
#ヘルモード

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超えた先が絶望なら、もちろんその絶望をも超えてみせます

虚飾にまみれたハリボテの希望であっても

そして今回の芯にあたる独白が入る。「いつまでこんなことが続くのだろう。魔王の実態は掴めず、神の試練はすべて乗り越え、武器もこれ以上のものはない。多くの仲間を失い、それでも仲間を追加され、戦場へ送り出される」。理由はひとつしかない。「なぜならば、自分は勇者だから」

極めつけが「絶望することすらも許されない。虚飾にまみれたハリボテの希望であっても」だった。強さの頭打ちも、仲間が減り続けることも、全部見えている。それでも折れる権利だけが与えられていない。回想では指輪を託されながら「彼との出会いは、君にとっての希望にもなるはずだから」と言われていて、この試合は最初から仕組まれた出会いだったと分かる。

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#ヘルモード
18話見たわ(ヘルモードのためにdアニメストア入りましたよ)
勇者ヘルミオス、CV櫻井さんやったな
櫻井さんもいろいろあったけど、まあ仕方ない笑

それにしても展開早すぎるwww
学園編もう終わりなんかい!!
(総ツッコミwww)
アレン一行、乙です✋
2期はエルフの大陸までかな

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それでも勇者は最後の一撃を撃つ。「これが人類最強の一撃だ」。壁まで吹き飛ばされたアレンは、両腕が消し飛んでいた。それでも「生きてるかい? どうだい、勇者の一撃は?」という声に「殺す気か」と返して立ち上がる。手にしていたエルフの回復薬が、失った両腕を一瞬で元に戻したからだった。ヘルミオスも「何それ? エルフの回復薬持ってたの?」と目を丸くしている。「実力差は分かったよね。もう諦めたら?」に対して「相手が強いからって諦めたら終わりじゃないですか」と返し、ヘルミオスの「力を手に入れ、越えた先が絶望だったのか?」という問いに、「超えた先が絶望なら、もちろんその絶望をも超えてみせます」と答える。

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#ヘルモード 18話
勇者との試合に臨むアレン
人類の希望とされた勇者ヘルミオスが胸に抱いた深い絶望
ヘルモードの試練に耐えて、前進を諦めないアレンの存在が、そんな勇者にとっての希望となる展開と関係が良いなぁ
そして遂に魔王軍との戦いへ…
物語も熱を帯びて、ますます面白くなって来ました!!

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「君は一体何者なんだい?」と聞かれたアレンの名乗りが最高だった。「魔王は自身のことを終わりの魔王と名乗っているそうですね。でしたら私は、始まりの召喚士アレン」。決まったと思った直後に「思いつきで言ったけどね」と内心で白状するので、そこは笑わせにきている。

グランヴェル家の用心棒として、何人からもお守りする所存です

指輪はあっさり手渡される。「精霊王から、始まりの召喚士に渡してくれと言われていたからね」。アレンが「でも、これであなたに死なれても困るんですが」と気にすると、ヘルミオスは「ああ、それなら、ほら、お揃い」と自分のぶんを見せた。そこでアレンが選んだ答えが「なら遠慮なくいただきます。では、降参しまーす」である。

目的の指輪が手に入った以上、「これさえあれば戦う理由など一ミリもないわ」ということらしい。ヘルミオスの「降参?」からの大笑い、そして「なんかアレン君らしいね」で試合が終わる。勝ち負けではなく取引で幕が下りる決勝戦だった。

▼ ネットの反応

アニメ版ヘルモード18話(つぶやき)
ほ、本当に激戦地への王命がでたってこと!?
#ヘルモード

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一週間後の優勝セレモニーがまた良い。国王から「勇者とよく戦ったな。学園史上最高の試合と言えよう」と褒められ、「グランヴェル卿も人が悪い。このような優秀な才能をなぜ隠していた」と水を向けられたアレンは、「グランヴェル子爵には、私が農奴の頃より多大なる恩がございます。よって今後もグランヴェル家の用心棒として、何人からもお守りする所存です」と返した。第16話でセシルを差し出せと迫られた件への、公の場での回答である。

直後の地の文が効いている。「ラターシュ国王が崩御し、王太子が国王に即位したのは、それから数ヶ月後のことだった。この時の脅しが効いたのか、面倒なことは今のところ起こっていない」。本人も自分の発言を脅しだと認めている。そのあと廃ゲーマーはA級ダンジョン5か所の攻略を全員で達成し、スタンプカードがS級ダンジョンの招待券に変わり、「来年はS級ダンジョン攻略を目指すぞ」と盛り上がった。ところがナレーションはこう続く。「そんな俺たちに、予想外の試練が降りかかった」。

「決戦! 学園武術大会」まとめと考察

総勢1000万。勇者の登場で崩れたバランス

学園に呼び出された5人へ、ラターシュ王国から戦場への出兵命令が出る。ソフィアローネ、フォルマール、メルルにはそれぞれの国からの帰還命令で、学園にいる転入生全員が対象だという。まだ2年生なのに、という悲鳴が上がったが、行き先はローゼンヘイムだと告げられた。

状況は想像より悪い。総勢1000万の魔王軍がローゼンヘイム、中央大陸、バウキス帝国へ侵攻しつつあり、これは例年の10倍にあたる。これまで魔王軍が最弱の中央大陸ばかり攻めていたのは、ローゼンヘイムには精霊王の加護が、バウキス帝国には守りを固めるゴーレムがあったからで、そのバランスを崩したのが勇者の登場だった。

▼ ネットの反応

アニメ版ヘルモード18話(つぶやき)
Bランク以上の魔獣で構成された300万体の
魔王軍に対して
たった7人で戦況が変えられるわけ……
#ヘルモード

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エルフ軍の規模は160万人。もともと少ないうえに回復役が中央大陸へ支援に出ていて、手薄になったところを狙われた。1か月前に300万が侵攻して国土の7割が落ち、首都フォルテニアは3日前に陥落。「1か月も前に侵攻が始まっていたのに、連絡が遅くないですか?」という問いへの答えが「我々エルフは他の種族が国に入ることを嫌うのだ。そんな排他的な国家運営が災いし、後手に回ってしまった」で、第17話で説明された気質がそのまま国を削っているのが重い。

この状況なら、選択肢は一つだ

残りの内訳も明かされる。中央大陸に200万、バウキス帝国に100万が待機中で、予備兵とみられる400万が中央大陸沖にいる。なぜ一気に攻めないのかを、アレンはこう読んだ。「中央大陸の魔王軍は、その回復役がいなくなるのを待ってるんだな」。エルフに帰還命令が出た時点で、中央大陸は回復役なしで200万と戦うことになる。

そこで返ってくるのが「中央大陸には勇者がいる」という言葉だ。しかし前線の主要な要塞だけでも50以上あり、「勇者一人で守れるわけないよな」という当たり前の指摘が続く。ついさっきまで殴り合っていた相手が、たった一人で50以上の戦線を担う側の人間だった。「絶望することすらも許されない」という独白の意味が、ここで数字になって返ってくる。

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◤#ヘルモード 2nd Season⚔
ご視聴ありがとうございました‼◢
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TOKYO MXにて第18話の
ご視聴ありがとうございました

次回、第19話「ローゼンヘイムへ」は
8月14日(金)放送

この後、8月7日(金)25時30分〜
ABEMA、dアニメストアにて先行配信

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「私たちって、ギアムート帝国に行くべきなんじゃないの? 帝国が落とされたら、その先はラターシュ王国よ」という声も出る。国民は魔王の存在すら知らされていないから、そうなれば大混乱になる。全員が黙り込んだところで「アレン、どうする?」と振られ、返ってきたのが「この状況なら、選択肢は一つだ。俺たちでローゼンヘイムを救う」。次回は第19話「ローゼンヘイムへ」、8月14日(金)の放送になる。

学園編を一気に畳んで戦場へ送り出す構成だったが、この回でいちばん残ったのはヘルミオスのほうだった。人類の希望と呼ばれることが、そのまま魔王軍の狙いを他の大陸へ広げる引き金になっていた。強くなればなるほど守るべき戦線が増えるという地獄を、彼はひとりで9年続けてきたことになる。アレンが「その絶望をも超えてみせます」と言い切った直後に1000万という数字が置かれるのは、気休めを言わせないための順番だと思う。


アニ
いや〜、18話は本当に見ごたえがありましたわね!ヘルミオス様との対峙シーン、まずその速さに圧倒されたんです。
ラン
Bランクの召喚獣を呼び出した時のアレンさんの顔が忘れられないの!未知の領域に足を踏み入れた感じ…?なのね!
キャロ
うんうん、ヘルミオス様の孤独と絶望に触れて、アレンさんが「その絶望をも超えてみせます」と返したのが良かったですね。対勇者用の秘策も、しっかり見せてもらいました。
アニ
そうね!次回は第19話「ローゼンヘイムへ」、今度は本物の戦場が待ち構えてるわね!廃ゲーマーのみんなを信じて応援ござる!

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