『本好きの下剋上 領主の養女』第20話「ゲオルギーネの来訪」感想|墓参りに来たのに、その墓は無い

『本好きの下剋上 領主の養女』第20話「ゲオルギーネの来訪」感想|墓参りに来たのに、その墓は無い ファンタジー

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『本好きの下剋上 領主の養女』第20話の副題は「ゲオルギーネの来訪」。公式あらすじは叔父の墓参りに来ると書いているのに、本編ではその墓が無いと告げられる。重罪人として処刑され、実家からも受け取りを拒まれていた。来訪の本当の理由は、来た本人ではなく迎える側の口から名指しされる。そして歓迎のために用意された衣装が、その相手方の影響力の歴史そのものだった。

アニ
第20話の副題は「ゲオルギーネの来訪」でござる
ラン
養父様のお姉様が来たのね!
キャロ
歓迎の宴が開かれました。
アニ
墓参りは口実だと言われるでござるよ
  1. 墓参りに来たのに、その墓は無い
    1. 公式あらすじは、墓参りだと書いている
    2. 「前神殿長の墓はない」
    3. 拒んだのは、身内のほうだった
    4. 「もとより墓参り自体が口実であろう」
    5. 本当の理由は、迎える側の口から出る
  2. 歓迎の衣装と、敵の派閥は出どころが同じ
    1. もてなしのために、相手方の風習を着る
    2. ベールは、昔この地で流行していた
    3. 幽閉されている人も、同じ風習を守っていた
    4. 代々の妻が、同じ領地の関係者だった
    5. 最大派閥の成り立ちが、まったく同じ道筋だった
  3. かばうために出した事実が、そのまま攻撃材料になる
    1. 笑顔なのにこわい
    2. 礼の言葉が、そのまま弟への嫌味になる
    3. かばったつもりの一言が、拾われる
    4. 「フォロー失敗 ごめん父様」
    5. 紹介されていない、という切り出し方
  4. 葬儀に出られなかった話が、自分の話にすり替わる
    1. 一度だけ見かけたことはある
    2. 青色神官は、挨拶をする相手ではなかった
    3. 怒っているのは、本人ではない
    4. 「いずれ私も」
    5. 慰め方は下手なのに、涙は止まる
  5. 第三夫人から第一夫人へ、という一行が全部をつなぐ
    1. 冒頭の違和感は、席次だった
    2. 手紙を報告しなかった理由
    3. お茶会では、それが断り文句になる
    4. 断ってはいるが、否定はしていない
    5. 終盤、それが警戒の理由になる
  6. 条件を全部のんだ人が、いちばん取りたいものを取る
    1. 会いたい、と切り出す
    2. 「一目見るだけで良いのです」
    3. 条件が二つ付く
    4. 全部のんだうえで、本音が漏れる
    5. 一方的に呼ばれ続けて、一言も返さない
    6. 来年の再訪が、一言で決まる

墓参りに来たのに、その墓は無い

公式あらすじは、墓参りだと書いている

公式サイトの第二十章の紹介文は「叔父である前神殿長のお墓参りにやってくる」と書いている。来る理由が先に一行で示されている形である。

ローゼマインもそう受け取っていて、宴のあとに「お墓参りに来られてよかったですね」と言う。紹介文どおりの受け止め方をしているのは、この時点では本人だけではない。

「前神殿長の墓はない」

返ってきたのが「前神殿長の墓はない」という一言だった。あまりに短いので、聞いた側も「え?」としか返せない。

理由が続けて説明される。重罪人として処刑されたこと、そして実家からも受け取りを拒まれたことである。来る理由として示された場所が、そもそも存在していなかった。

拒んだのは、身内のほうだった

断り方の言い分が具体的である。何十年も前に神殿へ入った者など関係ない、というのが実家の側の答えだった。

処刑という外からの罰と、身内からの線引きが重なっている。罪で失われたのは命だけではなく、墓を置いてもらえる場所のほうでもあった。

「もとより墓参り自体が口実であろう」

締めが「もとより墓参り自体が口実であろう」だった。墓が無いことを知っている側からすれば、最初から成り立たない用件である。

紹介文の一行が、本編の一言で全部崩される。この作品はあらすじで中身を伏せることがあるが、今回は伏せるどころか、書いてあることのほうが嘘になっている。

本当の理由は、迎える側の口から出る

では何をしに来たのか。答えも同じ場面で出る。旧ヴェローニカ派と交流を深めることであろう、と言い切られる。

来た本人は一度もそう言っていない。終始おだやかに振る舞う相手の目的が、迎える側の推測として先に置かれる形になっている。

▼ ネットの反応

#本好きの下剋上 領主の養女
ゲオルギーネの来訪
本を作る話がなんかややこしいことになってんな
さっぱりわからん
敵対勢力がでかくなりつつあるってことなんだろうな

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放送直後の投稿を並べておく。

▼ ネットの反応

『本好きの下剋上 領主の養女』次回の第20話にて、ゆかりん演じるゲオルギーネがついに登場。来週は休止なので放送はtt有明1日目の公演中になる。 #本好きの下剋上 #田村ゆかり

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歓迎の衣装と、敵の派閥は出どころが同じ

もてなしのために、相手方の風習を着る

宴の日に用意されるのが「歓迎の意を表して アーレンスバッハの風習を取り入れた衣装だ」というものである。相手の出身地に合わせた装いで迎える。

もてなしとして、いちばん分かりやすい形になっている。ところがその風習の来歴が、そのまま説明されていく。

ベールは、昔この地で流行していた

説明によれば、その風習を持ち込んだのはアーレンスバッハから嫁いできた先々代の妻である。「あの頃はベールをつけるのが エーレンフェストで流行したのですよ」と語られる。

流行として一度この土地に入り、根づいていた。外から来た装いが、いつのまにか地元のものとして扱われていたことになる。

幽閉されている人も、同じ風習を守っていた

さらに、幽閉されているヴェローニカも同じ風習を踏襲していたと添えられる。歓迎の衣装は、その人が好んでいたものと同じ系統である。

今いちばん名前を出しにくい人と、今いちばん機嫌を損ねたくない人が、同じ装いでつながっている。

代々の妻が、同じ領地の関係者だった

ローゼマインの受け取り方が早い。「代々領主の妻はアーレンスバッハの関係者なのですね」と言うと、その縁でゲオルギーネも嫁いだのだ、と返される。

婚姻が一代の話ではなく、繰り返されてきた線として説明される。血の行き来と風習の行き来が、同じ経路で続いている。

最大派閥の成り立ちが、まったく同じ道筋だった

後半で旧ヴェローニカ派の説明が入る。アーレンスバッハから嫁いだ祖母に同行した側近たちの、子や孫によって形成されたエーレンフェストの最大派閥だという。

つまり歓迎の衣装と、警戒している派閥は、出どころがまったく同じである。もてなしの支度が、そのまま相手方の影響力の年表になっている。この重なりは誰も口に出さない。

▼ ネットの反応

よそ行きの笑顔である
#booklove_anime #本好きの下剋上

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声についての投稿も多かった。

▼ ネットの反応

アウブ・アーレンスバッハの第三夫人、ジルヴェスターの同腹の長姉、ゲオルギーネ。

声は
「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の高町なのは、
「NARUTO -ナルト-」のテンテン

などの役でおなじみの
田村ゆかりさん。
#本好きの下剋上
#田村ゆかり

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かばうために出した事実が、そのまま攻撃材料になる

笑顔なのにこわい

対面の場面は終始おだやかである。幼い頃のジルヴェスターによく似ていること、と言われたヴィルフリートが「私は父上に似ているのですか?」と喜び、「ええ とてもよく似ていてよ」と返される。

それを見ているローゼマインの内心が「笑顔なのにこわ」だった。言葉の内容ではなく、温度のほうが先に伝わっている。

礼の言葉が、そのまま弟への嫌味になる

手紙を出したのがローゼマインだと分かると、礼を言われる。「知らせてくださって 助かりましたわ」から始まって、弟は昔からこうだ、という話に移っていく。

締めが「あなたが教えてくれなければ 私はずっと知らずに過ごすことになったでしょう」だった。感謝の形をした一文が、そのまま身内への責めになっている。

かばったつもりの一言が、拾われる

苦労しているのではないか、と気遣われたローゼマインは養父をかばう。「いろいろと考えてくださっています」「フェルディナンド様を後見人につけてくださいましたし」と具体例まで出してしまう。

すると返ってくるのが「まあ 他の者に養い子の後見をさせるなんて」である。かばうために出した事実が、その場で攻撃材料に切り替わる。

「フォロー失敗 ごめん父様」

続くのが「自分では何もせずに周囲に何もかもを任せるところが 幼い頃から全く変わっていないではありませんか」「本当に困ったこと」だった。

ローゼマインの内心が「フォロー失敗 ごめん父様」である。善意で言葉を足したほうが、状況を悪くしている。この場では、黙っているのが唯一の正解だった。

紹介されていない、という切り出し方

次に持ち出されるのが「それで後見人のフェルディナンドというのは 私 紹介されていなくてよ」という言い方である。会いたいとは言わず、こちらの手落ちとして提示する。

引き合わされた側の顔を見て、ローゼマインが思うのが「こんな笑顔初めて見た」だった。そのうえで「すごくいい笑顔なのに すごく嫌そうに見える」と続く。放送後にいちばん反応が集まったのもここである。

▼ ネットの反応

ゲオルギーネ様に挨拶する神官長、満面の笑顔

マイン「すごくいい笑顔なのにすごく嫌そう…」

いやホント張り付いたような笑顔というか
感情消してます感が伝わってくるイヤ~な笑顔…w
#本好きの下剋上 #領主の養女

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対面の場面への反応も並べておく。

▼ ネットの反応

なんかドキドキする #本好きの下剋上

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葬儀に出られなかった話が、自分の話にすり替わる

一度だけ見かけたことはある

相手のことをどれだけ知っているか聞かれたフェルディナンドが「いや 一度だけ見かけたことはある」と答える。場所が先代領主の葬儀だった。

ところが続きが「だが遠目に見た程度で 挨拶さえかけたことはありません」である。同じ場にいながら、挨拶をする立場になかった。

青色神官は、挨拶をする相手ではなかった

理由の説明が淡々としている。先代が亡くなる少し前に神殿へ入っていたので、青色神官の一人が挨拶をするような相手ではなかった、というだけである。

本人はこれを事情の説明として言っている。不満の形にすらなっていないところが、聞いている側には引っかかる。

怒っているのは、本人ではない

声を荒げるのはローゼマインのほうである。「父親の葬儀に 親族として出られなかったってことじゃないですか」と言い、「そうだが」と返されて「そうだがじゃないですよ」と重ねる。

根拠の示し方が具体的だった。家族との関係が薄いこの人が父上と呼ぶのだから、その相手は間違いなく大事な家族のはずだという理屈である。だから怒って泣く権利があるのに、と続く。

「いずれ私も」

「なぜ君が怒る 君には関係ないであろう」と言われたところで、話の向きが変わる。「だってそんなのすごく悲しいし 寂しいじゃないですか」のあとに出るのが「いずれ私も」だった。

他人の葬儀の話をしているうちに、自分の番のことを言っている。下町の家族とは契約で会えない立場である以上、この続きは説明されなくても分かる。だから「私にだって怒って泣く権利くらい」で言葉が途切れる。

慰め方は下手なのに、涙は止まる

返ってくるのが「今は泣くな 泣き晴らした目で出て行かれると 外聞が悪いのだ」である。ローゼマインの反論が「今気にするところは外聞ですか」だった。

そのうえで「まったく君はめんどくさい これで良いのであろう」と雑にあやされ、「優しさのかけらが見当たりませんし 慰められている気が全くしません」と返される。それでも「涙が止まったようなので それで良い」で片づけられてしまう。手つきは最悪なのに、結果だけは出ている。

▼ ネットの反応

#本好きの下剋上 領主の養女
ゲオルギーネの来訪
フェルディナンド、父親の葬儀に出られなかったのか
可哀想
そしてそれが悲しいとわからないフェルディナンド…そりゃマインも泣くよな
気持ちはわかる

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エンドカードにも反応があった。

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20話エンカ:駒田ハチ @komadahachi
『魔導具師ダリヤはうつむかない』『捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです』挿絵担当
『ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編 2nd Stage』コミカライズ連載中。
#本好きの下剋上

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第三夫人から第一夫人へ、という一行が全部をつなぐ

冒頭の違和感は、席次だった

話の入り口は報告漏れである。姉が来ると聞いていない、と詰められたローゼマインが謝るのだが、そこで別の疑問が出る。

「なぜ第三夫人の彼女が領主会議にいたのだ」という一点だった。答えが「第一夫人に繰り上がったということか」である。相手の立場が変わったことを、こちら側は誰も把握していなかった。

手紙を報告しなかった理由

ついでにもう一つ漏れが出る。前神殿長の遺品にあった手紙のことも報告していなかった、という話である。

理由が「恋文だと思ったのです 報告は必要ないかと」だった。返ってくるのが「犯罪者相手に勝手な忖度をするのではない」「共犯者にされたいのか」である。中身が私的だから伏せた、という判断がいちばん危ないと叱られている。

お茶会では、それが断り文句になる

旧ヴェローニカ派のお茶会の場面では、ローゼマインとフェルディナンドへの非難が並ぶ。前神殿長を陥れ、ヴェローニカにまで罪が及ぶよう画策したのだ、という筋書きである。

そこへゲオルギーネが返すのが「私はアーレンスバッハの第一夫人ですから」だった。冒頭で気づかれた繰り上がりが、ここでは断るための理由として使われている。

断ってはいるが、否定はしていない

続きが「いくらあなたに協力したくとも エーレンフェストへの過度な干渉は 避けなければいけないのです」である。

協力したい気持ちがあること自体は、少しも打ち消していない。断りの言葉の中に、立場さえなければという但し書きが残っている。

終盤、それが警戒の理由になる

エルヴィーラの説明では、次期領主の座を弟に奪われ、それが原因で婚約を解消され、第三夫人として嫁がされたことが屈辱だったはずだ、と語られる。「お気持ちは分かるのです」と前置きしたうえで、幼いジルヴェスターに向ける憎悪はひどいものだった、と続く。

締めが「第一夫人として権力を振るえるようになったことを 警戒するべきでしょうね」だった。冒頭の小さな違和感が、そのまま警戒の理由になって戻ってくる。ジルヴェスターが子どもたちを会わせたがらない理由も「我が子に同じ思いをさせたくないからだ」と、政治ではなく反復を避ける話になっている。

▼ ネットの反応

わざとですわよ #本好きの下剋上

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先代領主夫人についての投稿もあった。

▼ ネットの反応

エーレンフェストの先代領主夫人、ヴェローニカ。

声は
「名探偵コナン」のベルモット、
「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻アラレ

などの役でおなじみの
小山茉美さん。
#本好きの下剋上
#小山茉美

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条件を全部のんだ人が、いちばん取りたいものを取る

会いたい、と切り出す

遺品を受け取った場面で、母に会いたいという話が出る。「歓迎の宴にいらっしゃらなかったので 不思議に思っていたのですけれど」という言い方から入る。

知らなかったという体裁で、いちばん聞きにくいことを聞いている。返答は「母上はおじ上と同じ罪で 白の塔に幽閉だ」「面会はさせられぬ」だった。

「一目見るだけで良いのです」

引き下がらずに出てくるのが「一目見るだけで良いのです」である。会話も接触も求めない、と要求を最小まで下げている。

断りにくい大きさまで、自分から削ってみせている。頼み方としては、これ以上ないほど控えめな形になっている。

条件が二つ付く

許可の出し方にも条件が付く。魔術を封じる枷をはめること、そして「言葉を交わさないならば許可する」ということだった。

返事が「ええ よろしくてよ」で、まったく渋らない。出された条件を、その場で全部のんでいる。

全部のんだうえで、本音が漏れる

続けて出るのが「お手を煩わせて申し訳ないわ」という詫びである。そのすぐあとに「でも中に入れるのは 領主一族の中でも限られた人間だけですもの」と付け足される。

欲しかったのは面会ではなく、中に入れる人間として扱われることだったと、本人の口から漏れている。条件を全部のんだのは、条件が目的の邪魔になっていなかったからである。

一方的に呼ばれ続けて、一言も返さない

中でヴェローニカが訴えるのは長い。ここから出すよう弟に言ってほしい、弟はフェルディナンドに操られている、助けてほしい、と続く。愛称で何度も呼びかけられる。

ところが返事は一つもない。言葉を交わさないという条件が、そのまま守られている。約束を破らないことと、母を突き放すことが、この場面では同じ形をしている。

来年の再訪が、一言で決まる

見送りの場面で、ヴィルフリートが「次はおば上とゆっくりお話ししたいです」と言ってしまう。返ってくるのが「では来年の今頃こちらに参りましょうか」だった。

断れる流れではなくなり、歓迎いたします、で話が閉じる。ローゼマインの説教が「教えられた挨拶以外の勝手な行動はしてはなりません」「どのように利用されるかわからない状況で 隙を作ってはならないのです」である。用件の無い相手に、来年の用件を作らせてしまった。締めが婚姻を真剣に考えたほうがよさそうだ、という話になるのも、この流れの続きだった。

▼ ネットの反応

ヴィルフリート・・・面倒ごとを・・・
#booklove_anime #本好きの下剋上

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締めの場面にも反応が集まっていた。

▼ ネットの反応

お前いくつだよ #本好きの下剋上

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アニ
前神殿長の墓は無かったでござる
ラン
歓迎の衣装が相手方の風習だったのね!
キャロ
白の塔にも入っていきました。
アニ
来年また来ることになったでござる

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