本好きの下剋上 領主の養女

『本好きの下剋上 領主の養女』第19話「イルクナー視察と夏の採集」感想|求婚の返事より先に故郷を聞いた ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第19話「イルクナー視察と夏の採集」感想|求婚の返事より先に故郷を聞いた

『本好きの下剋上 領主の養女』第19話「イルクナー視察と夏の採集」の感想と考察。副題はやることを並べただけで、この回で動いたのはブリギッテの返事だった。第18話で「名誉を守ってくださっただけ」と受け流していた彼女が、故郷で「社交辞令ではありませんから」と言い直す。求婚の可否より先に、故郷をどう思うかを聞いていた。
『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」感想|申し出と呼ぶのは副題だけ ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」感想|申し出と呼ぶのは副題だけ

『本好きの下剋上 領主の養女』第18話「ダームエルの申し出」の感想と考察。公式サイトのあらすじは第16話で「恋に落ちる」、第19話で「恋が動き出す」と書くのに、この回だけ申し出の中身を伏せている。受け取ったブリギッテも名誉を守るための行動としか思っていない。申し出と呼んでいるのは副題だけ。
『本好きの下剋上 領主の養女』第17話「領主会議のお留守番」感想|欲しかったものだけ手に入らない ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第17話「領主会議のお留守番」感想|欲しかったものだけ手に入らない

第17話(第十七章)のサブタイトルは「領主会議のお留守番」。領主夫妻が城を空ける2週間を、ローゼマインは読書三昧で過ごすつもりでいた。ところが予定はお茶会と裁縫と礎への魔力供給で埋まっていく。さらにこの回では喋る魔剣シュティンルークが生まれ、おじい様に睨まれ続ける本当の理由まで明かされる。
『本好きの下剋上 領主の養女』第16話「新しい衣装と印刷機」感想|最後に動いたのはベンノだった ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第16話「新しい衣装と印刷機」感想|最後に動いたのはベンノだった

ローゼマイン考案の新しい衣装をまとったブリギッテがあまりに美しく、ダームエルは人が恋に落ちる瞬間を目撃されるほどの一目惚れ。さらに待望の印刷機がついに完成し、試し刷りも大成功を収める。前神殿長宛てに届いたラブレターの人からの手紙にひやりとしつつ、春の終わりには城へ移り、エーレンフェストの礎に魔力を注ぐ領主の子として初めてのお勤めが始まる。
『本好きの下剋上 領主の養女』第15話「フリュートレーネの夜」感想|女神は丁寧に迎え雑に見送る ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第15話「フリュートレーネの夜」感想|女神は丁寧に迎え雑に見送る

ハッセでの一件を経て、ローゼマインたちが次に挑むのは春の素材集め。「女神の愛した花」と呼ばれるライレーネの蜜を求め、魔力が高まるフリュートレーネの夜の森へと分け入る。だが泉への道は閉ざされ、ガマガエルに似た魔物タルクロッシュの群れが襲いかかる。共食いで巨大化した魔物は、ついにローゼマインをも飲み込んでしまう。
『本好きの下剋上 領主の養女』第14話「ハッセへの罰」感想|慈悲は先に噂で仕込まれていた ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第14話「ハッセへの罰」感想|慈悲は先に噂で仕込まれていた

春の宴では、ローゼマイン考案の教材で子供たちの学力が急上昇し、エーレンフェストは“順位を上げる”戦略へ動き出す。そして本題はハッセ。罰は今年の祈念式の取りやめと10年間の増税、町長は反逆者として処分と決まった。フェルディナンドが“選別の扉”で害意ある者をはじき、闇の神への詠唱で処刑を執行する
『本好きの下剋上 領主の養女』 第13話 エーレンフェスト総動員!冬の素材を求めて ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』 第13話 エーレンフェスト総動員!冬の素材を求めて

冬の主討伐に向け、エーレンフェストが総動員されたな。ローゼマインはライデンシャフトに魔力を込め、騎士団長フェルディナンドと共に戦場へ向かう。唸る猛吹雪の中、シュネティルムを退けられるのか。今週も本好き、盛り上がっただわね!冬の素材採集の話みたいだけど、どんな展開になるのか楽しみござる。