『さよならララ』 第6話 リサとコータの過去:愛憎が交錯する時間

『さよならララ』 第6話 リサとコータの過去:愛憎が交錯する時間 未分類

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第6話のサブタイトルは「わたしを照らす光」。ララが泡になってから蘇るまでの二百年を、リサとコータの側から埋め直す回だった。見世物にされ、憎んだはずの人間の手を借り、一生をかけて薬を作ろうとした人間の死まで見届けている。そして今、二人の手元にあるのは効き目の弱まった偽物の薬だけだ。

アニ
はいよー!第6話「わたしを照らす光」だわね!リサ様とコータの過去が明かされるみたいで、めちゃくちゃ気になるわね!
ラン
えーと、リサ様が人間だったってこと?もしかして、琵琶湖の藻屑から生まれたとか、そういう系なのね!?
キャロ
うんうん。そこは落ち着いて。藻屑というより、もっとドラマチックな過去があるんじゃないでしょうかね。
アニ
そうそう!コータとの関係性も深掘りされるみたいだし、これは見逃せない展開だわね!

「そうか、リサに会ったか」

魔女の答えは「迷惑な話だ」

第6話は、姉と会ってしまったララが魔女に問うところから動き出す。「そうか、リサに会ったか」に続けて、「魔女様、どうしてお姉ちゃんに足があるの」。返ってきた答えが「奴が私の薬を飲んだからだ」だった。

理由を聞かれても「理由など知るか」「奴が勝手に私から奪ったんだ」「迷惑な話だ」で終わる。★グレイスは本当に何も与えていないし、与えていないことを隠しもしない。★この一言で、リサが今どういう状態で立っているのかが先に提示される。

▼ ネットの反応

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TVアニメ『#さよならララ』
第6話「わたしを照らす光」
本日24時半より放送・配信開始
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「人魚と人間が愛し合うなんて許さない」
ララの姉・リサには並々ならぬ人間への恨みがあった。
リサとしもべのコータが人間として生きるようになった、その過去が明かされる。

本日24時30分より放送・配信開始❇️
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大津茉里の反応が「ララにお姉ちゃんがおんの」という素朴なもので、そこへ「人魚と人間が愛し合うなんて許さない」という声が重なる。★家族の話と呪いの言葉が同じ場面に置かれているのが、この回の入り方だった。

琵琶湖博物館のリサ

場面が変わると、リサは琵琶湖博物館で子どもたちに魚の説明をしている。「皆さんの真上を元気に泳いでいるのはウグイです」「目の高さを泳いでいるのが鯉やフナなどになります」。★人間を憎んでいる人が、人間の子どもに囲まれて働いている。

良かったのが子どもとのやりとりだ。ビワマスの話になって、リサが「でも、いつかはふるさとの川へ帰るの」と言うと、子どもが「回遊魚って言うねんで」と得意げに返す。リサの答えは「物知りで偉いわね」

▼ ネットの反応

リサが琵琶湖博物館で子ども達に
びわ湖の魚の話のシーンよかった
ウグイ!コイ フナ ビワマス!
回遊魚って知ってる子どもすごい
いつかは故郷の川にもどるってセリフ
ララもいつか…と連想させる

#さよならララ 6話
#さよララ感想会
#琵琶湖博物館

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★★いつかは故郷の川へ帰るという一文が、そのまま彼女自身の話になっている。★しかも本人が子どもに向かって言っているのがきつい。この短い場面だけで、リサが百年単位で何を待ち続けているのかが伝わってしまう。

妹は、何だって見つける子だった

「あの光で、どんな暗がりからだって世界を見つけるのね」

回想に入る。海の中のリサは、姉妹に「リサはあの子のことすごく好きだよね」「いつも一緒にいるもん」とからかわれて、「そうね、面白いのよ」「あの子、何だって見つけちゃうんだから」と答える。

具体例まで挙がるのが良い。「砂から目だけ出してる不思議な魚」「色とりどりの鉱石に満ちた素敵な穴蔵」、そして「今日遊んでるここだって、あの子が見つけたのよ」。★★締めが「きっとあの光で、どんな暗がりからだって世界を見つけるのね」だった。

▼ ネットの反応

リサ達が地上にいる理由が明かされた今回、ララの事も含めこれは人間を恨んでも仕方ないか。
ただその後の長い時間も人間達を信用するには至らなかったのかー。

彼女達の思想は今のララとは少し異にする感じになりそうだけど。
最後の金髪の事もだし次回も楽しみ!
#さよならララ
#さよララ感想会 6話

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★★★ここで「特別なプリンセス」の中身が初めて具体化される。第5話で連呼されたときは呪文のような言い方だったが、元は「見つけるのが上手い妹」を姉が自慢していただけだった。★称号ではなく、身内の惚気だったものが、二百年かけて一族の希望の名前に固まってしまっている。

光を失った城

ララが泡になった後、ローワンが城の者に告げる。「醜い人間どもに裏切られ」「お城に光を与えるプリンセスはもういない」「この城は次第に崩壊する」「城を捨て、新たな住処を探さねばならない」。★比喩ではなく、実際に城が保たなくなっている

そこへ現れるのが魔女だった。「元気にしていたか、哀れな城の者どもよ」「頼りにならんローワンに代わって、この私が新たな海へ導いてやる」「ついてこい」「死にたくなければ」。「どうして魔女の住処なんかに」という疑問には「お前たちの王が私に頼んだんだ」「安全な場所が他にあるならば好きにするがいい」

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『さよならララ』第6話
ララが琵琶湖に復活するまでの時間をリサとコータの視点で埋めることで物語に壮大さが付与されたし、見世物小屋という人間の暗部的文化を象徴的に取り入れることでリサとララの対比のみならず世界観の奥行きが増したように感じる。
#さよララ感想会
#さよならララ

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追放したはずの魔女に、王のほうから頭を下げていたという順番が効いている。★リサから見れば、妹を奪った相手が今度は一族の面倒まで見ているわけで、この構図が「魔女さえ見つければ」という執念の出発点になっている。

見世物小屋

「呪われた下半身と、艶めかしい瞳」

そしていちばん重い場面が来る。リサは人間に捕らえられ、見世物小屋の演目にされていた。口上が「さて次は、世にも珍しい人魚とのご対面」「呪われた下半身と、艶めかしい瞳に騙され、海に引きずり込まれないようにご注意を」、そして「紳士淑女の皆様、どうかその瞳で確かめてください」。

★★人魚だと信じてもらえているのに、扱いは客寄せである。★ここが残酷で、疑われて排除されたのではなく、本物だと分かったうえで見世物にされている

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#さよならララ 6話
コータの正体はリサに恩義を感じているチョウチンアンコウか。ララがあんな世間知らずだったのに、教授までなれたの相当凄いだろ。コータが優秀なのかな。
元々人間に敵意があって見せ物としてぞんざいに扱われた中、人間界で生きることを強いられることのなんと辛いことか。

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★ララは陸に上がって、名前も知らない人間の家に置いてもらい、働き先まで世話してもらった。リサは同じ陸で、檻の中から人間を見ていた。★★同じ「人間」という言葉が、姉妹でまったく別のものを指している。この回はその一点だけを、丁寧に見せてくる。

「一番最初に見つけてくれたのは、リサ様なんですよ」

そこへ駆けつけるのがコータだった。「すぐに駆け付けられず、すみませんでした」から始まり、人間の姿になったリサを見て絶句する。リサの側は「あなたが無事なら、それでいいんです」と返す。

「どうしてそこまで」と問われたコータの答えが、今回いちばん温かい。★★「そんな僕を一番最初に見つけてくれたのは、リサ様なんですよ」「それが僕は嬉しかった」。★名前を与えられる場面もあり、コータの返事は「どこまでもあなたについていきます」だった。

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#さよならララ 6話
人間界での扱い、ララとリサは真逆だった。そりゃ人間に憎悪を抱くわ…唯一の救いはコータがいてくれた事(これも立派な愛だ!)
魔女は一体何をしたいのだろう??
ラスト、王子そっくりの学生、人魚姿になったララ、マリは何をした?!
急展開が続いて目が離せない!!

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★★★「見つける」がこの回のすべてを繋いでいる。ララは何でも見つける妹で、リサはそのララを探し続けていて、そのリサに最初に見つけてもらったのがコータだった。★憎しみの話をしているようで、実は誰が誰を見つけたかという話しかしていない回である。

偽物の薬

「憎き人間の手を借りるなんて、おぞましい」

魔女の薬には期限がある。「私たちの薬はもうわずか」「泡になって消えてしまう前に、あの薬を手に入れなければ」、そして「そのためなら私、何だってやる」

その「何だってやる」の中身が、「憎き人間の手を借りるなんて、おぞましい」と自分で言いながらの選択だった。理屈は「私たちにとっては禁忌の薬でも、人間たちにとっては違うはず」。★これは賭けだったと本人が言い切っている。

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『さよならララ』第6話
リサとコータについて、時代背景からして太平洋戦争や高度成長期の水質汚染も経験してると思うと、人間に対する醜いという感情が増強される。
#さよララ感想会
#さよならララ

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★ここが今回いちばん苦い。★人間を憎む理由を人間から与えられた人が、生き延びるために人間を頼る。しかも頼った相手を憎むのをやめたわけでもない。この矛盾を抱えたまま百年以上歩いてきたのだと分かる。

「だが、その時間が、私にはもうないようだ」

借りた相手は、薬に取り憑かれた人間の研究者だった。「その薬が持つ輝かしい光に魅せられた」「命の可能性を無限に開く、その薬に夢を見た」。仮定と検証を積み重ねる日々で、その口から出てくるのが「この光の正体は何」「この光はどこからやってきたのか知りたい」「光輝く命の本質が知りたい」

そして「だが、その時間が、私にはもうないようだ」。リサの受け止めが「人間の言葉はいちいち大げさね」「自分たちの短い命を、こんな風に飾り立てて」で、★感謝も哀悼もしない

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「さよならララ」第6話
こういうファンタジーではっきり年号が出るのめずらしいけど、現代につなぐためだったか。リサはまた悲惨なメにあってたんだね。泡になるのに時間制限があるって、ララとはまた違う感じか?
コータの正体も明かされたけど、こっちこそ無償の愛って感じだな。
#さよならララ

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それでも残ったものは使う。「彼が一生をかけて作った、この似ても似つかない偽物」、「でも、こんなものでも、ほんの少しなら泡になるのを遅らせてくれるみたいです」。★★★一生をかけた成果が「延命の足し」にしかならない。★この回でいちばん静かに残酷なのは、見世物小屋よりむしろここだったと思う。

時間がない

効き目が弱まってきた

現在に戻る。「ララはまだ蘇らない」「この偽物の薬も、効き目が弱まってきたわ」。コータの報告は「もうすぐ琵琶湖の湖底調査が終わります」「魔女さえ見つければ、薬だって必ず」

ところがその調査は空振りだった。「どこをさらってみても特別な場所はありません」「魔女が消えてから100年」「もうこの琵琶湖にはいない可能性が高いかと」。リサの返しが「私たちにはもう時間がないのよ」

▼ ネットの反応

#さよならララ 6話。リサとコータの過去編。魔女の薬を飲んだら最後、飲み続けなければ泡となって消える。リサもローワンも、それしか無かったのは理解するが、ララに背負わせ過ぎではあるな。まさかの王子様との邂逅、特別大きな光はララを人魚の姿に。あくまで「人魚と人間」の愛が必要ってこと…?

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薬を飲み続けなければ泡になるという条件が、ここで姉妹の対比になる。ララは愛を見つけなければ消える。リサは薬が切れれば消える。★どちらも期限つきなのに、期限の中身がまったく違う。だからリサには、ララの言い分がどうしても悠長に聞こえてしまう。

「どうして私たちを照らしてくれないの」

コータが「しかし、ララ様には人間の足が」と言いかけると、リサは「いい? ララ、人魚と人間が愛し合うなんてできるわけないの」と遮る。★目の前にいない妹に向かって言っているのがつらい。

そのうえで漏れるのが、今回の題名そのものである。「あなたはその光で、どうして私たちを照らしてくれないの」。★★★怒りでも命令でもなく、問いの形になっている。

▼ ネットの反応

#さよならララ #さよララ 6話「わたしを照らす光」
リサは人間の悪意に晒されてずっと生きてきたララと違って…
ララはいわば純粋培養の様な状態で何でも素直に聞き入れる魔女の言葉でも…
ララを見つけることだけを希望に生きるリサ
ララは人間との愛を語る…
リサ達が泡になる日も…
もう時間が…

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★★リサはララを憎んでいない。むしろ待っている。「ララを見つけること」だけを支えに百年以上を過ごし、見つけたら見つけたで、その妹が人間の家で笑っている。★敵役の顔で出てきた人が、いちばん長く待たされていた人だったという組み立てだった。コータが体の異変を心配しても「これ以上は聞かない」で終わらせるのも、この人らしい閉じ方である。

ララの側で起きていたこと

「私もお兄と喧嘩した時は、一ヶ月口利かんかったで」

重い過去編の合間に置かれているのが、大津家の日常である。姉のことで落ち込むララに、茉里が言うのが「私もお兄と喧嘩した時は、一ヶ月口利かんかったで」。★★二百年ぶんの断絶に、兄妹喧嘩の物差しを当てている

★これがこの作品のうまいところで、スケールがまったく合っていないのに、慰めとしては機能してしまう。リサの側には百年かけても誰も言ってくれなかった種類の言葉が、ララの側には最初から普通に転がっている。

▼ ネットの反応

愛を探す話だったのに、6話から一気にシリアスな話になってきた #さよならララ

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環境の差がそのまま思想の差になった、というのがこの回の答えだと思う。リサが人間を憎むのも、ララが人間を信じるのも、どちらも本人の性格の問題ではなく、★誰に拾われたかの問題だった。

王子によく似た少年と、体の変化

そして終盤、ララの前に二百年前の王子によく似た少年が現れる。★この場面は台詞がほとんど無いので細部は書かないでおくが、強い光とともにララの体に変化が起きるところまでが描かれた。

★★見ている側としては素直に喜べない。★この形の再会は、二百年前にもう一度やっているからだ。そして今回の前半で、その結末がどうなったかを延々と見せられてきた。

▼ ネットの反応

#さよならララ 6話
リサの辛い過去
リサもララも一族復活を望む想いは同じ
でもリサにはララが魔女に騙されてるとしか思えないだろう
実際そうかもしれないけど
それにリサには時間がなさそうだ

王子激似の少年登場
ララが思わず人魚に…
これをリサが見たらどう判断するんだろう?
#さよララ感想会

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★★★しかも間の悪いことに、リサは「人魚と人間が愛し合うなんてできるわけない」と言い切った直後である。★もしこの場面を姉が見たら、それは説得の材料ではなく証拠として使われてしまう。

「わたしを照らす光」まとめと考察

誰が誰を見つけたのか

通して見ると、この回は「見つける」の連鎖でできている。ララは砂に隠れた魚も、鉱石の穴蔵も見つけた。リサはそのララを百年以上探している。コータはそのリサに最初に見つけてもらった。★与える側と与えられる側が、順番に入れ替わっていく

★★だから題名が「わたしを照らす光」なのだと思う。光は持ち主のものではなく、照らされた側がそう呼ぶから光になる。ララにその自覚は無いし、リサもコータも本人には伝えていない。

▼ ネットの反応

#さよならララ
6話

発見するとは何か

常に主体者と被主体者の一方的な価値観の行使

魔女/西洋的価値観/視聴者の鏡の向こうの眼差しを取り戻す復讐と紐帯と記憶

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★そのうえで、この回はララに一言も答えさせない。★ララは今回、ほとんど何も知らされないまま終わる。姉が見世物にされたことも、自分の名前が一族の希望として使われ続けたことも知らない。★知らないまま「特別なプリンセス」と呼ばれ続けているのが、この子の位置だった。

「魔女はやはり、あの家にいる」

引きが容赦ない。リサたちは「見張られていた」ことに気づき、そこから「魔女はやはり、あの家にいる」と結論する。★あの家とは、言うまでもなく大津家である。

★★探していたものが、妹のいる家にあった。リサにとって魔女は薬の出どころであり、同時に妹を二度も人間に変えた張本人でもある。★目的が二つとも同じ場所に置かれてしまった以上、次回そこへ向かわない理由が一つも無い。

▼ ネットの反応

#さよならララ 第6話視聴。
今に至るまでのリサの軌跡が観ていて辛い。ララの様に、優しい人間達に囲まれていたなら、考え方も違ったのかも…。魔女グレイスの居場所を突き止めた彼女はどうするのか。
一方、「王子様」に再会?したララの身体に変化が。更に不穏な雲行き。
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★今回でいちばん怖いのは、リサ側の行動原理が一つも間違っていないことだ。家族を助けたい、時間がない、手がかりは一つ。★★ララと願いは同じで、経験だけが違う。その二人が同じ家を目指してしまうところで終わるのだから、次回に穏やかな解決を期待するのは難しそうだった。


アニ
うーん、6話観終わったけど、リサ様の過去がつらすぎただわね!人間の側にどう扱われたか、痛いほど伝わってきたわ!
ラン
そうなの!リサ様とコータのお薬、もう効き目が弱ってるんだって!時間がないのね!
キャロ
うんうん。コータさんの「一番最初に見つけてくれたのはリサ様」という言葉が、今回いちばん温かい場面でしたね。
アニ
最後の「魔女はやはり、あの家にいる」が怖すぎるだわね!一体何が起きるのか、ドキドキしながら待ちたいわね!

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