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『さよならララ』第12話(最終回)「さよならララ」感想|この足で歩いていく 未分類

『さよならララ』第12話(最終回)「さよならララ」感想|この足で歩いていく

『さよならララ』第12話(最終回)「さよならララ」の感想です。家族を救う方法が愛する者を刺すことだと告げられたララは、自分が消えることを選ぼうとします。茉里が並べたのは褒め言葉ではなく欠点のほうでした。半年後の琵琶湖と、駅での別れまでを追いかけます。
『さよならララ』第11話「魔女グレイス」感想|掟の反対側にあった、姉リグモアの言葉 未分類

『さよならララ』第11話「魔女グレイス」感想|掟の反対側にあった、姉リグモアの言葉

『さよならララ』第11話「魔女グレイス」の感想です。魔女グレイスと姉のリグモアは、かつて地上への同じ夢を語り合っていました。夢より愛を選んだ姉、人間の言葉で拒まれた妹、そしてローワンが厳しい掟を作った理由と、グレイスが託した願いが明かされます。
『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」感想|見つけた答えが、そのまま刺す相手になる 未分類

『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」感想|見つけた答えが、そのまま刺す相手になる

『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」の感想です。魔女が消え、光を失った家族が戻ってきました。刃の正体も明かされます。王が投げる「本当に愛する者は誰だ」は、答えた瞬間に刃の向き先が決まる問いです。湖の異変は行政の言葉で処理されていきます。
『さよならララ』第9話「本当の愛」感想|庇うための言葉が、そのまま刺す言葉になる 未分類

『さよならララ』第9話「本当の愛」感想|庇うための言葉が、そのまま刺す言葉になる

『さよならララ』第9話の感想です。返事は望みどおりに通ったのに、ララはそれを受け取れません。昼に茉里がララを庇って使った「ちょっとずつ」が、夜にはルカの口からララへ向かいます。温かさはもう手のなかにあるのに、締め切りが名前を呼ばせてくれない回でした。
『さよならララ』第8話「決勝戦の夜」感想|探す前にもう受け取っていた 未分類

『さよならララ』第8話「決勝戦の夜」感想|探す前にもう受け取っていた

さよならララ 第8話「決勝戦の夜」の感想と考察。ララの残り時間を先に知ったのは本人ではなく茉里だった。ここにいたい理由に並べたのは布団と洗濯という明日の家事。そして怖いと初めて口にしたララが、地上にこそ光を感じると答えるところまで読み解きます。
『さよならララ』第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」感想|進むほど消えに近づく 未分類

『さよならララ』第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」感想|進むほど消えに近づく

「土曜の10時、びわ湖テラスで」で、劇中でルカが送ってきた待ち合わせの一行がそのまま題になっている。「ララがルカを避けてしまう」までだが、実際に効いてくるのはルカが王子と同じ顔で、まるで正反対のことを言う相手だったという一点である。そしてこの回で初めて、二百年前にララの光が刃へ形を変えていたことが本人の口から出る。
『さよならララ』第6話「わたしを照らす光」感想|光は照らされた側が名づける 未分類

『さよならララ』第6話「わたしを照らす光」感想|光は照らされた側が名づける

この記事の作品:さよならララ リサとコータの過去が明かされた6話。人間への深い恨みと、それによって生まれた二人の関係性には胸が締め付けられた。一方、ララは人間界での生活に少しずつ馴染んでいるようだけど、姉のリサが姿を現し、事態は急展開。家族
『さよならララ』第5話「ケーキのためなら死ねます!」感想|王子探しの意味が書き換わる 未分類

『さよならララ』第5話「ケーキのためなら死ねます!」感想|王子探しの意味が書き換わる

ララが割った窓は十万円だった。江万の「働きや。うちの掟や」で、ララと茉里の職探しが始まる。二十社落ちてようやく拾ってくれたのは、城のようなケーキ店。だが任されたのは洗い物ばかりで、店長の言い分は「仕事っちゅうのは拷問や」。焦ったララは、押してはいけないボタンに手を伸ばしてしまう。
『さよならララ』第4話「姫と王子」感想|言えなかった側が背中を押す 未分類

『さよならララ』第4話「姫と王子」感想|言えなかった側が背中を押す

サブタイトルは「姫と王子」。王子様とは何かを知りたいララが茉里の学校へ潜り込み、名前の読みがそのまま「王子」と「姫」の央士とひめかに出会う。運命に見えた二人の関係が揺れたとき、200年前に声を失って想いを伝えられなかったララの言葉が、ひめかの背中を押す。そして最後には姉リサの声が届き、「お姉ちゃんが生きてる」