幼女戦記II

『幼女戦記II』第3話「善意の仲介人」感想|条件はないと答えて講和が潰れた バトル・アクション

『幼女戦記II』第3話「善意の仲介人」感想|条件はないと答えて講和が潰れた

第3話「善意の仲介人」。厳正中立を掲げるイルドア王国が、帝国に恩を売るべく講和の仲介に乗り出す。ターニャはサラマンダー戦闘団の名目上の指揮官として、最前線で観戦武官カランドロを迎える。だが血を流しすぎた帝国は簡単に引けず、本国が出した答えは、ゼートゥーアの鉄槌作戦発動だった。
『幼女戦記II』第2話「奇妙な友情」感想|捕虜の一言が演説になった バトル・アクション

『幼女戦記II』第2話「奇妙な友情」感想|捕虜の一言が演説になった

雪の降りしきる東部戦線。届く支給品は弾薬ばかりで、靴下すら手に入らない。補給が逼迫するなか、ターニャは連邦兵の異様な戦意の源を探るため自ら尋問室へ向かう。そこで捕虜が放った「誰が祖国を思わざる者か」という一言が、帝国の戦い方を大きく変えていく第2話だ
『幼女戦記II』 第1話 サラマンダー戦闘団、東部戦線へ投入 バトル・アクション

『幼女戦記II』 第1話 サラマンダー戦闘団、東部戦線へ投入

サラマンダー戦闘団が東部戦線へ投入された。寄せ集めの精鋭部隊、その実態は不条理なほど脆弱だ。ターニャ中佐の叫びは虚しく響き、連邦の早すぎる冬が帝国を待ち受ける。出口のない泥沼に足を踏みこんでしまう。サラマンダー戦闘団、東部戦線投入だわね!どんな戦いになるのかしら?期待しかないわね!