日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想|出ないと言う人の手にあるもの 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想|出ないと言う人の手にあるもの

『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想。公式の欄は四か所で瑞佳を舞台の外に置き、絵だけが空中ブランコのバーを握らせている。
『猫と竜』第7話「母猫の帰還」感想|案内役は、母に会えなかった猫だった ファンタジー

『猫と竜』第7話「母猫の帰還」感想|案内役は、母に会えなかった猫だった

第7話のサブタイトルは「母猫の帰還」。魔法学校へ召喚されて以来、ママにゃんが初めて初心者の森へ帰る回である。ところが当の本人は、噂に聞く恐ろしい竜が我が子だと信じきれていない。そして猫竜のほうも、母はとうに亡くなったと思っている。そのすれ違いを埋めたのは言葉ではなく、洞窟と森じゅうに残っていた匂いだった。
『うちの弟どもがすみません』 第7話 里帰りから始まる関係の変化 コメディ

『うちの弟どもがすみません』 第7話 里帰りから始まる関係の変化

第7話のサブタイトルは「弟が王子様?」。弟たちが仕組んだ里帰りで、糸は幼馴染のメグから「彼氏にするなら長男くん」と言われてしまう。夏が終われば今度は文化祭で、宇田川真冬という先輩に振り回されることになる。そして劇の配役が、源は王子、糸は白雪姫だった。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』 第6話 健康診断の結果と、見つめ合う二人 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』 第6話 健康診断の結果と、見つめ合う二人

健康診断で要検査と告げられた佐々木が、田山との一服を最後にするつもりで裏へ向かう回だ。そして後半、8年前の回想が始まる。そこにいたのは、笑わない学生バイトの山田さんと、彼女を怒鳴る客に「うるさいです」と言った男だった。佐々木が憧れているあの笑顔が、どこから来たのかが明かされる回でもある。
『ヤニねこ』 第7話 魔法陣と悪魔の短命な訪問者 コメディ

『ヤニねこ』 第7話 魔法陣と悪魔の短命な訪問者

第7話のサブタイトルは「ニャーも親から生まれたにゃ」。ニコチンの悪魔が汚部屋に耐えかねて即退散する冒頭から、祖父の一周忌から帰ってきたヤクねこ、ついに本格登場した母・静江、そして台風で家を流されたペンペンねこまで、短編が次から次へと積み上がっていく回だった。
『バンドリ! ゆめ∞みた』 第9話 それぞれの選択と広がる予感 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』 第9話 それぞれの選択と広がる予感

第9話のサブタイトルは「かいさん」。前回ラストの千石ユノの「私、バンド辞める」を受けて、ユノは連絡がつかないまま家出してしまう。残った四人もばらばらの方向へ動き出し、藤都子はビオラに会いに行き、峰月律は分厚い本を抱えて都子を追いかける回だった。
『令和のダラさん』 第7話 三十木谷家を訪れる佐恵子と平尋神社 コメディ

『令和のダラさん』 第7話 三十木谷家を訪れる佐恵子と平尋神社

第7話のサブタイトルは第七怪「在りし日の紙芝居」。三十木谷家にやってきた巫女・佐恵子をきっかけに、ダラさんは平尋神社へ足を運ぶ。そこで祀られていたのはねじれた石で、しかもどこか懐かしい。そして薫にせがまれていた昔話を、ダラさんはついに自作の紙芝居で語り出す回だった。
『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』 第6話 伝説の男ミッチャー、ひまわりサーカスへ 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』 第6話 伝説の男ミッチャー、ひまわりサーカスへ

新聞が報じていたのはスメラギがロータスサーカスの記録を超えられるかという記事で、そこから伝説のキャッチャー、エイデン・ジェット・ミッチャーの名前が出る。その流れで瑞佳がブラックロータスの娘だと明かし、翌朝には当のミッチャーが天幕の前に立っていた。団でいちばん強かったはずの瑞佳が、指導も演技もまとめて否定される回である。
『猫と竜』 第6話 猫じゃらし畑の継承と夜会の始まり ファンタジー

『猫と竜』 第6話 猫じゃらし畑の継承と夜会の始まり

第6話のサブタイトルは「猫じゃらしの夜」。森に住む猫の好みは十猫十色だが、猫じゃらしだけはどの猫も好きになる。その希少な草を畑にしてしまったのが初代モシャモシャで、以来その名は畑を継げる猫だけが名乗れる襲名になった。今回は四代目の一年につきあう回で、初代を覚えているのが猫竜だけという一点が静かに効いてくる。
『うちの弟どもがすみません』 第6話 ゲームクリアと開かれた扉 コメディ

『うちの弟どもがすみません』 第6話 ゲームクリアと開かれた扉

第6話のサブタイトルは「きょうだいの想い」。ゲームを通じて柊と付き合いを重ねる糸が源に投げたのは、「最後に柊君とちゃんと話したのっていつ?」という一言だった。そして今回、柊が学校へ行けなくなった理由がついに明かされる。ボスを倒したその夜、入るなと貼られたあの扉が静かに開いた。