魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第9話「きれい事が聞きたくて来たんですか?」感想|人を「体」で数えた見積もり 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第9話「きれい事が聞きたくて来たんですか?」感想|人を「体」で数えた見積もり

『株式会社マジルミエ 第2期』第9話「きれい事が聞きたくて来たんですか?」の感想です。真尾笑は魔法少女を5体と数えて費用対効果を出し、指摘されると冗談だと言って引っ込めました。副題に疑問符が付いたのは九本目で初めてで、規制緩和をめぐる裏側が動き出します。
『名探偵プリキュア!』第32話「ただいま、キュアット探偵事務所」感想|していないことが証拠になり、自分にだけ外れる ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第32話「ただいま、キュアット探偵事務所」感想|していないことが証拠になり、自分にだけ外れる

『名探偵プリキュア!』第32話の感想です。犯人を指したのはかけていないサングラスで、犯人ではないと決めたのは落とし物ではない指輪。この回の証拠はぜんぶ「していないこと」でできています。同じ形でるるかが自分に下した結論だけが外れる理由も読み解きます。
『なのはEXGV』第10話「南極地下研究所・捜索殲滅戦」感想|忘れてと書いた人が、返した力で助けられる バトル・アクション

『なのはEXGV』第10話「南極地下研究所・捜索殲滅戦」感想|忘れてと書いた人が、返した力で助けられる

『なのはEXGV』第10話の感想です。トワが「忘れて」と書いて返した能力が、そのまま本人を助けに来ます。突入の令状になったのは誘拐ではなく、魔人狩りが持っていた特級魔人化薬でした。副題が第7話とまったく同じ型で付けられている理由も読み解きます。
『なのはEXGV』第9話『EXCEEDS』感想|置いていったものだけが届いた バトル・アクション

『なのはEXGV』第9話『EXCEEDS』感想|置いていったものだけが届いた

魔人狩りの四人がEXCEEDS極東支局で頭を下げ、トワが置いていったスマホと薬を差し出します。トワは篠宮マナに完敗しますが、冒頭でマナ自身が漏らした一言が、そのままラボの住所になっていました。そして本編を締める一行は、手続きの言葉ではありませんでした。
『名探偵プリキュア!』第31話「名探偵キュアアルカナ」感想|推理では止まらなかった ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第31話「名探偵キュアアルカナ」感想|推理では止まらなかった

『名探偵プリキュア!』第31話「名探偵キュアアルカナ」の感想と考察。第11話から付いていた「シャドウ」が初めて外れ、空いた場所に「名探偵」が入る。ところが名探偵の名をもらった回で、るるかは推理をひとつもしていない。止めたのは推理でも反証でもなかった。
『株式会社マジルミエ 第2期』第8話「一人前になる場所は選べるんや」感想|「すごい」で終わらなかった会話 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第8話「一人前になる場所は選べるんや」感想|「すごい」で終わらなかった会話

『株式会社マジルミエ 第2期』第8話「一人前になる場所は選べるんや」の感想です。第7話で闇森響が嫌っていた「すごい」が、今回は仕事を任せるための言葉へ変わります。結界の外の男が読み取るコードの癖や、公式サイトのキャストコメントまで一次情報で確かめて読み解きました。
『なのはEXGV』第8話「夜海トワ Descent」感想|呼ばれた名前は容疑者のぶんだけ バトル・アクション

『なのはEXGV』第8話「夜海トワ Descent」感想|呼ばれた名前は容疑者のぶんだけ

この記事の作品:魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance シイナとトワ、それぞれの立場が交錯し、ついに決別という形になってしまった第八話。誤解やすれ違いから生まれた溝は、埋められないほど深まっていくよう
『名探偵プリキュア!』第30話「エクリプス・シャドウ」感想|善意で切る人と、善意を装う人 ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第30話「エクリプス・シャドウ」感想|善意で切る人と、善意を装う人

『名探偵プリキュア!』第30話「エクリプス・シャドウ」の感想と考察。花を切った犯人は理事長で、動機は長く咲かせるための「切り戻し」だった。つまり犯人も動機も善意で、そのすぐあとに同じ善意の顔をした男が花壇へ来る。第26話から空いていた大王の欄も、この回でるるかの口から埋められる。
『株式会社マジルミエ 第2期』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想|孤独を作るのは「すごい」 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想|孤独を作るのは「すごい」

『マジルミエ』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想。闇森の結界は数字の上では守り切っていた。彼を一人にしたのは悪意ではなく「すごい」という言葉だった。