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『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想|勝たせたのは援軍ではない

『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想。黒太子を退けたのは援軍ではなく、ユーリが援軍を頼んだ直後に足した「市民に乱暴しないよう」の一言だった。
『きみが死ぬまで恋をしたい』第7話「もう怖くないよ」感想|誰も間違っていない 恋愛

『きみが死ぬまで恋をしたい』第7話「もう怖くないよ」感想|誰も間違っていない

『きみが死ぬまで恋をしたい』第7話「もう怖くないよ」感想。セイランを戦場へ押し出したのは、子供を守るためにミミが手加減したことだった。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第7話 冬月の姿を消した沈黙と、病院での再会 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第7話 冬月の姿を消した沈黙と、病院での再会

第7話のサブタイトルは「透明」で、作品名の一語がそのまま置かれている。告白動画を送ってから一週間、冬月とは連絡がつかないどころか物理的に会えていない。そこへ鳴海が持ってきた一報で、空野と早瀬は病院へ走る。見どころは、ピアノの音を頼りに見つけた背中に空野が名前から告げ直す場面と、「どこかでお会いしたことありましたか?」
『ふつつかな悪女』第6話「死なせたりしない」感想|勝ち取った信用は朱慧月のものになる ファンタジー

『ふつつかな悪女』第6話「死なせたりしない」感想|勝ち取った信用は朱慧月のものになる

「死なせたりしない」で、前話の最後に置かれた「白練の中に、雅容などという名前の者はいませんわよ」の直後から始まる。ただし今回の中心は雅容ではなく、玲琳の体が高熱で倒れ、朱慧月の姿でいる玲琳自身が助けに動くという展開だった。皇后が与えたのは看病の許可ではなく、破魔の弓を一晩中引き続けろという条件である。
『きみを愛する気はない』第7話「思いがけない贈り物」感想|偶然ではなく弟の段取り ファンタジー

『きみを愛する気はない』第7話「思いがけない贈り物」感想|偶然ではなく弟の段取り

『きみを愛する気はない』第7話「思いがけない贈り物」感想。公式が「偶然」と書く誕生日は、弟が日付も趣味も本もそろえて義兄に渡した結果。贈り物は二つある。
『鬼の花嫁』 第7話 祖父母の家での予期せぬ再会と桜子の告白 恋愛

『鬼の花嫁』 第7話 祖父母の家での予期せぬ再会と桜子の告白

第7話のサブタイトルは「玲夜の秘密の恋人」。祖父母の家に現れた元婚約者の鬼山桜子が、花嫁はただの器でしかないと告げ、そのうえで玲夜には以前から愛し合っている恋人がいて、相手は高道だと言い置いていく。ただしこの話には裏があり、そう言い切っている本人の側にこそ、この回いちばんの見どころがある。
『乙女怪獣キャラメリゼ』 第7話 怪獣王子と周囲の反応 コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』 第7話 怪獣王子と周囲の反応

ハルゴンとのキス動画が広まって、新汰が怪獣王子と呼ばれてしまう回だ。取材の電話は本人の携帯にも、妹の最愛のところにまで届く。会わないほうがいいと言った当人が一番会いたがってしまい、たどり着いた答えが花火大会だった。そして作戦はことごとく失敗するのに、いちばん見たかったものだけはちゃんと見られるという回でもある。
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』 第6話 王国軍の窮地とリオンの決意 ファンタジー

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』 第6話 王国軍の窮地とリオンの決意

第6話のサブタイトルは「嫌なら俺は逃げるだけです」。誰もが逃げ出す王国で、リオンが自分から総司令官の座を取りに行く話である。そして後半、父バルカスが動き、マリエが全部ぶちまけたその先で、二期六話にしてようやく二人が気づく。
『天は赤い河のほとり』 第6話 ハットゥサ帰還と迫りくる影 恋愛

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アリンナから都へ戻ったユーリを待っていたのは、ナキアが言い出した宴だった。ところが標的にされたのは、装いを笑われたユーリではなく、カイルの腹心である弟のザナンザのほうで、仕掛けはエジプトからの極上のワイン。しかも二人が逃げた南の先では、ミタンニの軍がすでに動きはじめていた。
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『きみが死ぬまで恋をしたい』 第6話 戦場から帰還したミミ、そして迫られる決闘

前回シーナが送り出すときに口にした「怪我しないで帰ってきて」の答えが、保健室に届けられた袋という形で返ってくる回だった。言葉を失って泣くしかないシーナのすぐ隣で、大人たちは戦力を増やすしかないという話をしている。そこで名前の挙がったのがセイランで、戦闘実力試験の相手に指名されたのは、ほかならぬミミだった。