『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌 ファンタジー

惚れ薬を求めていたのは、ハリージュではなく王女ビッラウラだった。依頼の理由が明かされる一方で、湖の魔女の庵ではロゼとハリージュの穏やかなお茶の時間が続いていく。差し入れのお菓子、届かない戸棚、フードの向こうの素顔。同じものが好きな二人の会話、レタスに込められた祖母の願い、そして紅茶の歌に残っていた母の記憶まで、第3話を振り返る。

アニ
惚れ魔女第3話でござる
ラン
惚れ薬の依頼主は王女だったの!
キャロ
お茶の時間がとても温かいですね。
アニ
順に見ていくでござる

第3話「紅茶の香る魔女の歌」はロゼとハリージュのお茶の時間の回

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」は、ハリージュが惚れ薬を求める理由が明かされるところから始まり、湖の魔女の庵で過ごす二人の穏やかな時間が丁寧に描かれた回だった。差し入れのお菓子、届かない戸棚、フードの向こうの素顔、そして紅茶を入れる歌。何気ないやりとりの積み重ねの先に、ロゼ自身も忘れていた大切な記憶が見えてくる、静かで温かい一話だった。

▼ ネットの反応

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 第3話

惚れ薬を欲しがってた人が判明、残る謎はその理由ですね

#惚れ魔女

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像1

元のツイートを見る

王女ビッラウラのわがまま

冒頭は王宮。ビッラウラ王女は、仕えて7年になるハリージュに語りかける。兄の幼なじみとしてずっと近くで見てきたハリージュを、実の兄よりも頼っていた気さえするという言葉からは、二人の間の深い信頼がうかがえる。そのうえで王女は、これは王女の命令ではなく、兄と慕う一人のわがままとして聞いてほしいと前置きし、惚れ薬を手に入れてほしいと頼むのだった。

惚れ薬とは人の心を歪めるものだと、ハリージュは一度ためらう。それでも王女は、一生に一度の願いだと引かない。そして、自分に残された時間はもう一年足らずなのだと打ち明ける。惚れ薬を求めていたのはハリージュではなく王女だったという事実は、ロゼにとってはひとまず安心できる話でもある。ただ、その残された時間が何を意味するのかはまだ分からず、物語に小さな影を落としていた。

▼ ネットの反応

#惚れ魔女 3話
惚れ薬は王女のプライベートなお願い…
王女は誰に使うつもりなのか…
時間もあまり無い的な事も言うてたな…

着々と餌付けされてるロゼ可愛い
このまま私好きな緩やかに展開してくれれば

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像2
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像3
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像4

元のツイートを見る

一人で暮らす魔女と、タルトタタンの差し入れ

場面は湖の魔女の庵へ。一人で暮らしているのは危険ではないかと心配するハリージュに、ロゼは怪しい人が来たら床下の地下室に隠れていると答える。ずっとそうやって生きてきたのかと問われ、はい、ずっとと返すロゼ。若い娘がたった一人、誰にも頼らずに暮らしている。その事実にハリージュが何かを感じ取っているのが伝わってくる。

そして翌日、ハリージュは再び庵を訪れる。ここは溜まり場ではないと言いつつ、差し入れのカゴに免じて許してしまうロゼがかわいい。中身はタルトタタン。昨日の件で気まずいかもしれないと思っていたけれど、少しだけ自然に話せるようになった気がするというロゼの心の声に、二人の距離が少しずつ縮まっていくのを感じた。茶葉は多めにと頼まれて、お茶を出す発想がなかったと気づくロゼの生活感のなさもおかしい。客からもらった紅茶を見つけたものの、それはカビていて、ハリージュに慌てて止められる。茶葉は明日持ってくると言われ、明日も来るのかと驚くロゼ。迷惑ではないけれど心臓が持たないという本音が、恋する魔女らしくてほほえましい。

▼ ネットの反応

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 3話
惚れ薬は王女の頼みだったのか
お相手は誰だ

全てを曝け出したおかげか、完全に距離が縮まり。もはや夫婦やないかい

騎士様の休憩場所となり
2人でティータイム。ロゼのメシの顔を眺めるゆるい癒やし空間たまらんね↓
#惚れ魔女 #ぐ〜たらアニメ

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像5
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像6
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像7
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像8

元のツイートを見る

長い昼休憩と、同じものが好きな二人

こんなに頻繁に来て大丈夫なのかと尋ねるロゼに、ハリージュは同僚からたまには休暇を取れとうるさく言われていると明かす。騎士の責務として丸一日の休日は作りにくく、その代わりに昼休憩を長めに取っているのだという。つまりハリージュは、貴重な休憩時間を使って、差し入れを持ってわざわざ庵まで来てくれているのだ。そこはロゼでなくても気づいてほしいところだった。

▼ ネットの反応

休暇……休日……社畜にはそんなものは #horemajo #惚れ魔女

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像9
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像10
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像11
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像12

元のツイートを見る

それに、ここは落ち着くとハリージュは言う。この森が好きだという彼に、私もですと答えるロゼ。好きな人と好きなものが同じだった。たったそれだけのことが、ロゼにとってどれほどうれしいか。紅茶の代わりに出した白湯でも構わないと受け取り、ご馳走になりますと礼儀正しく口にするハリージュに、さすがのお行儀と感心するロゼ。タルトタタンを頬張って、リンゴの爽やかな香りとカラメルのほろ苦さに幸せを感じる姿は、見ているこちらまで満たされる。

戸棚の食器とフードの向こう

届かない戸棚と、まだつかない肉

食器が足りなくなるかもしれないと考えたロゼは、祖母が生きていた頃に使っていた食器を取り出そうとする。けれど手が届かない。客人に気を遣わせまいとするロゼに、ハリージュは何度もどれを取りたいのかと聞き返し、結局は頼んだ方が早いとロゼが折れる。中から物が落ちてくるかもしれないからどいていろと前に出るハリージュと、もう少し片付けを覚えた方がいいという小言。このやりとりも二人らしい。

戸棚の奥の食器をめぐるこの場面は、この回の名場面の一つだった。ハリージュの手を借りて無事に取れたと思ったら、まだ肉はつかないかとまさかの確認をされてしまう。人間とは認識されていても、女だとは思われていない。ロゼの心の叫びには思わず笑ってしまった。取り出した食器を見て、美しい色だ、よほど腕のいい職人が作ったんだなと褒めるハリージュ。その食器をハリージュ用にしようと決めたロゼは、次もまたお菓子を持ってきてくれるという夢を見始めている自分にあきれる。だから恋は嫌だ、私をバカにさせるというロゼの独白が、切なくて愛おしい。

顔を見せられる相手

フードを深くかぶって顔を隠すロゼに、ハリージュは顔が見えないと不満をもらす。魔女の秘薬は謎と秘密でできている、防犯対策でもあると言い張るロゼ。今は必要ないだろうと言われても、あなたがいる時が一番必要なのだと必死に抵抗する。その理由はもちろん、顔に出てしまう本音を見られたくないからだ。

けれどハリージュの答えは、ロゼの予想をはるかに超えるものだった。魔女が嘘をつけないという秘密を知っている自分なら、言いたくないことが顔に出ても、言いたくないと正直に言える。だからこそ、顔を見せながら話ができる相手は自分だけではないのか。唯一の話し相手になってくれようとしている。その優しい理由に気づいたロゼは、もう断れなかった。フードを外したロゼに、やっぱりかわいらしい顔立ちだと言ってしまうハリージュと、やっぱりやめますとすぐにフードを戻すロゼ。照れ隠しに思わず悪態をついてしまうところまで含めて、ロゼの不器用さが最高にかわいい場面だった。

▼ ネットの反応

ロゼの「へい」と「くそったれ」すこ
#惚れ魔女

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像13
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像14

元のツイートを見る

紅茶の歌がつないだもの

鍋で煮る紅茶と、クジラが眠るくらい

約束どおり、ハリージュは翌日、本当に紅茶を持ってきた。もう諦めましたと言いつつ、フードも外したままのロゼ。照れくさいのだと素直に認めるあたり、二人の関係はまた一歩進んでいる。そしてロゼは、鍋で紅茶を入れながら歌を口ずさむ。シナモンはその半分、乳鉢の中でぐるぐると、どのくらい、このくらい、クジラが眠るくらい。何をどれだけ入れ、どれほどすりつぶし、どれだけ煮るのか。紅茶の入れ方がすべて歌のリズムに詰まっていて、歌い終わる頃には祖母の味がそっくり再現できるのだという。

▼ ネットの反応

急に歌うよ~ #horemajo #惚れ魔女

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像15

元のツイートを見る

スパイスの入った紅茶を初めて飲み、不思議な香りだ、悪くないと口にするハリージュ。普段は茶葉だけで楽しむという彼にとって、鍋で入れる紅茶も初めて見るものだった。この紅茶には牛乳が合いそうだから今度持ってこようという言葉に、また次の約束が自然に生まれていく。リンゴのジャムを塗ったパンをうまそうに食べるロゼの姿も、この回の幸せな空気をよく表していた。

▼ ネットの反応

本日のアニメお気に入りシーン④
#惚れ魔女

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像16

元のツイートを見る

レタスに込められた祖母の願い

話題は庭の畑へ移る。育てているのはほとんどが薬草で、眠気覚ましの薬や、目に異物が入った時の薬など、案外普通のものも作っているのだと知ったハリージュは、いくつかは騎士団で使うこともあると話す。自分の薬がめぐりめぐってハリージュの傷を癒していたらうれしい。ロゼのこうした小さな願いが、本当にけなげだ。

では、なぜ薬草ではないレタスを育てているのか。それは祖母の指示だった。祖母も魔女で、ロゼの師でもあった人。畑には珍しい薬草も植えているから、何があっても現状を維持し続けろと生前から言われていたという。母はロゼが物心つく前に亡くなり、思い出も何もない。父に至っては存在しているかどうかも分からない。そう語るロゼに、ハリージュは、祖母は自分がいなくなった後に一人になるロゼが気がかりだったのだと言う。薬草を育てるためと言われればレタスの世話もするし、実ったものは食べなければもったいないと思うはず。レタスこそ祖母の計らいだったのだ。

祖母が亡くなった後、一人でもちゃんと生きなければと思いながら、自分で作るご飯をおいしいと思えず、お腹が空かなくなる薬を作り始めるほど食事が面倒になっていたロゼ。それでも祖母との約束だけは守り、余ったレタスをつまんでいた。そこに意味なんてないと思っていたけれど、祖母は自分が思う以上に深く、自分を大切にしてくれていた。その愛に気づかせてくれたのが、ハリージュという人だった。礼なら祖母に言ってくれと返すハリージュに、やっぱり好きだなとこぼすロゼ。それをパンがおいしいという意味に受け取ってしまうハリージュの鈍さには、思わず笑ってしまう。

▼ ネットの反応

#惚れ魔女 3話
ロゼとハリージュの何とも微笑ましいやり取り、ずっと見ていたい。
レタスや紅茶を淹れる歌から、ロゼ本人も気づかなかった家族との絆を引き出すハリージュの会話の優雅さに感銘を受けました。
また二人の距離がさらにグッと縮まった素敵な一話✨

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像17
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像18
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像19
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像20

元のツイートを見る

歌を教えてくれた人

そして話は再び紅茶の歌へ。その歌も祖母に教わったのかと聞かれたロゼは、祖母は歌うような人ではなかったと答える。この歌と一緒に、鍋が煮え立つ音を聞くのが大好きだった。ならば、ロゼのすぐそばで何度も何度も歌ってくれた人がいたはずだ。祖母ではない。存在も知らない父でもない。だったら残るのは。

記憶の奥から、優しい声がよみがえる。どのくらい、このくらい、そうね、クジラが眠るくらい。歌を教えてくれたのは母だった。思い出がないと言っていたけれど、ちゃんと覚えているじゃないかというハリージュの言葉に、胸がいっぱいになった。何も持っていないと思っていたロゼの中に、母の歌がずっと生きていたのだ。

▼ ネットの反応

母親か…… #horemajo #惚れ魔女

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像21
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像22
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像23

元のツイートを見る

ハリージュは、ロゼのしかめっ面がごまかすためのものだったと気づいていた。嘘をつけない魔女は、それを知られるのが怖くて、表情で真実を隠して身を守ってきた。けれど、この人を完璧にだますのはもう無理なのだ。魔女の秘密を知ったうえで、話し相手になりに来てくれるから。今、すごく幸せだと感じるロゼの独白で締めくくられるラストは、この作品らしい温かさに満ちていた。

▼ ネットの反応

#惚れ魔女 3話

ロゼの手が届かなくて、「固く閉ざした戸棚を開けた」ように、“紅茶の歌”を通して、ロゼに「母の存在を再認識させる」ハリージュ。休憩時間をロゼとの団欒に割くだけあり、ロゼの愛を磨きたい想いが、率直に心に響きます!
#horemajo

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像24
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像25
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像26

元のツイートを見る

第3話のまとめ考察

惚れ薬の向こうにある、二人の時間

第3話は、惚れ薬の依頼主が王女だったという大きな事実を冒頭に置きながら、その後はほとんど庵での二人の会話だけで物語を進めた回だった。それでも退屈どころか、一つひとつの場面がとても愛おしい。差し入れのお菓子に喜ぶロゼ、持ち上げられて女扱いされないことに嘆くロゼ、フードを外すか外さないかでもめるロゼ。どの表情にも恋する魔女の素直な気持ちがにじんでいた。

▼ ネットの反応

美味しそうに食べるロゼが可愛すぎる!!
食、茶葉、歌、表情、思い出…
幸せ色に彩られていくロゼとハリージュの日々に
ウルっとしちゃったなぁ。
#惚れ魔女 3話

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像27
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像28
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像29
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像30

元のツイートを見る

そして、その何気ない時間が、ロゼの中に眠っていた家族の記憶を呼び起こしていく。レタスに込められた祖母の願いと、紅茶の歌に残っていた母の声。一人きりで生きてきたと思っていたロゼが、実はずっと愛されていたと知るまでの流れは、静かでありながら胸を打つものだった。ハリージュとの時間が、ロゼを孤独から少しずつ連れ出している。そう感じさせてくれる一話だった。

▼ ネットの反応

#惚れ魔女 3話
もう夫婦感すごい
そして惚れ薬進んでるの?w
これから王女との修羅場生まれんのかな

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像31
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像32
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像33
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』第3話「紅茶の香る魔女の歌」感想|母の歌反応画像34

元のツイートを見る

一方で、王女に残された一年足らずという時間と、惚れ薬の行方は気になるままだ。ロゼが惚れ薬づくりを先延ばしにしているあいだにも、王女の時間は確実に過ぎていく。二人の穏やかなお茶の時間と、王女の切実な願い。この二つがどう交わっていくのか、続きを楽しみに待ちたい。

アニ
紅茶の歌に泣けたでござる
ラン
ハリージュの鈍さ、わざとじゃないよね!
キャロ
ロゼさんが幸せそうでよかったです。
アニ
二人の時間を見守るでござる

コメント