✨ 『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』のすべて
2026年夏アニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』の各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめる総合ページです。祖国に裏切られた令嬢エリザベートが、魔導書の力を手に報復を誓い、国家を相手に暗躍する復讐ファンタジー。 放送開始後、話数ごとの感想を各話リンクから随時追加していきます。
『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』作品情報
| 原作 | はぐれメタボ(HJノベルス/ホビージャパン刊) |
|---|---|
| アニメーション制作 | スタジオコメット |
| 監督/シリーズ構成 | 監督:葛谷直行/シリーズ構成:広田光毅 |
| キャラクターデザイン | 姉崎早也花 |
| 音楽 | 宝野聡史、中野香梨 |
| 放送時期 | 2026年7月6日〜(毎週月曜 26:00・テレ東・BS11ほか) |
| 配信 | ABEMA・dアニメストアで無料独占配信、Prime Video・DMM TVほか |
| 主要キャスト | エリザベート/エリー・レイス:大西沙織/ミレイ・カタリア:長谷川育美/ルノア・カールトン:小倉唯/エルザ:石上静香/シルビア:高野麻里佳/ロゼリア:瀬戸麻沙美 |
| 公式サイト | 公式サイト / 公式X |
見どころ・期待ポイント
はぐれメタボによる小説が原作で、「小説家になろう」発・HJノベルス(ホビージャパン)刊、HJ小説大賞2021前期を受賞した作品です。婚約破棄されて投獄された公爵令嬢が、七つの魔導書の力を武器に祖国への報復を誓う、追放・復讐系の物語です。アニメーション制作はスタジオコメット、監督は葛谷直行、シリーズ構成は広田光毅が担当します。魔導書を駆使して経済力や武力を掌握していく令嬢の、痛快な逆襲劇が見どころです。
全話あらすじ・感想記事一覧
📝 本作は2026年7月6日放送開始です。各話のあらすじ・感想記事は、放送後に下記の表へ順次追加していきます。
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 王太子の婚約破棄と地下牢への幽閉 | 政務に尽くしてきた公爵令嬢エリザベートが、王太子の婚約破棄で地下牢へ。すべてを失い、隣国へ亡命し報復を誓う第1話。 | 感想を読む ▶ |
| 第2話 | 亡命と契約:新たな出発の決意 | 亡命したエリザベートが商会を興し、石鹸を武器に報復を始める。 | 感想を読む ▶ |
| 第3話 | 商会吸収と魔導書、帝都への道 | 敵商会に仕込んだ裏切り者。神器の魔導書で見習いを癒やす。 | 感想を読む ▶ |
| 第4話 | 帝都での新たな拠点と仲間たち | 帝都に到着したエリーを出迎えたのは、到着日を伝えてもいないのに物件選定を終えていた王国時… | 感想を読む ▶ |
| 第5話 | サージャス小王国宣戦布告、波乱の兆し | 第5話、エリーはまだ王国に手を出していない。 | 感想を読む ▶ |
| 第6話 | ブロッケン砦の陥落と、エリーの決意 | 第6話のサブタイトルは「砦、奪還作戦」。 | 感想を読む ▶ |
| 第7話 | 闇夜の報復 | 第7話「闇夜の報復」でいちばん怖いのは、報復の場面そのものではない。 | 感想を読む ▶ |
各話あらすじ
第1話
公爵令嬢エリザベートは、王太子の婚約者として建国記念パーティー当日まで政務に尽くしてきた。だがその夜、他の令嬢に心を移した王太子から無実の罪を着せられ、突然の婚約破棄を言い渡される。国王も、父である宰相も彼女を見捨て、エリザベートは地下牢へと突き落とされた。すべてを失った彼女が選んだのは、隣国ユーティア帝国への亡命。エリー・レイスと名を変え、祖国への報復を胸に新たな一歩を踏み出す。
第2話
エリザベートは帝国大使ルーカスに、裏切った祖国ハルドリアを潰すと宣言する。返せなければ奴隷になるという不敵な契約で金貨百枚を借り、エリー・レイスと名を変えて廃墟でトレートル商会を興した。売るのは石鹸。礼拝堂へ寄付して地盤を固める一方、競合のガザル商会にわざと毒性の製法を盗ませる罠まで仕掛けていた。捜査官の追及を難なくかわし、エリーは静かに報復の一手を進めていく。
第3話「旅路での出会い」
ガザル商会を慰謝料としてまるごと吸収したエリザベートは、そこに潜ませていた裏切り者グランツが最初から自分の駒だったと明かす。神器の魔導書グリモア・ベルゼブブで見習いのルノアを癒やし、帝都への布石とする。道中では子供の前でも野盗を容赦なく両断し、荒れた街道を通して経済を説く。歩き神官ティーダが神罰を下す一方、エリザベート不在の祖国は静かに凋落を始めていた。
第4話「帝都での新たな拠点と仲間たち」
帝都に到着したエリーを出迎えたのは、到着日を伝えてもいないのに物件選定を終えていた王国時代の「デキる部下」アルノー。屋敷と商館を即決で押さえ、「教育者」と呼ばれる大商人セドリックの商会で猫人族のミーシャを新たな従者に迎える。社交パーティーでは新作の口紅を会員制の仕掛けとともに売り込み、貴婦人たちの心を掌握。一方その頃、エリザベートを失った王国は早くも傾き始めていた。締めの一言は「王国の最後を特別席でご覧に入れますわ」。
第5話「サージャス小王国宣戦布告、波乱の兆し」
第5話、エリーはまだ王国に手を出していない。動いたのは王国のほうである。「やはり武勲でしょう」と吹き込まれたフリードが支援内容を自分で修正すると言い出し、そして属国サージャス小王国が帝国へ宣戦布告した。侵攻ルートの先にあったのがトレートル商会の生産拠点の計画地で、しかも砦はたった一日で落ちる。エリーの答えは「決めた。戦場に行くわ」だった。
第6話「ブロッケン砦の陥落と、エリーの決意」
第6話のサブタイトルは「砦、奪還作戦」。占拠された村の解放から、ブロッケン砦の奪還までを一気に駆け抜けた回だった。捕らえた兵から出てきたのはフリードが村を襲えと命令したという証言で、エリーはそこから塩の支援を握られたサージャス小王国という構図まで一息に読み切る。そして「償いたい」と言い出した兵に返したのが、「頭の中にお花畑でも広がっている?」だった。
第7話「闇夜の報復」
第7話「闇夜の報復」でいちばん怖いのは、報復の場面そのものではない。エリーが一度も嘘をついていないことである。謝りに来たロベルトに、彼女は「もう済んだ話です」と答える。終盤、まったく同じ言葉がもう一度出てくる。「ええ、もう済んだことですわ。何もかもが済んでしまった。何一つ取り返しがつきません」。一字も変えないまま、意味だけが正反対になる。訳を間違えたのは、受け取った側だった。
ネットの反応・総括
よくある質問
- 『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』はいつから放送ですか?どこで放送していますか?
- 2026年7月6日より放送を開始しました。AT-X(毎週月曜22:30〜)、テレビ東京(毎週月曜深夜26:00/火曜2:00〜)、BS11ほかで放送中です。2026年7月時点で放送中で、第3話まで放送・配信されています。
- どこで配信されていますか?
- ABEMAとdアニメストアで独占見放題配信されているほか、Amazon Prime Video、DMM TVなどでも配信されています。
- タイトルの「ブチ切れ令嬢」とはどういう意味ですか?
- 理不尽に婚約破棄され投獄された令嬢エリザベートが、怒りとともに祖国への報復を誓うことを表しています。魔導書という切り札を得た彼女が、正面から国そのものを追い詰めていく展開が特徴です。
- 監督や制作スタッフは誰ですか?
- 監督は葛谷直行、シリーズ構成は広田光毅、キャラクターデザインは姉崎早也花、音楽は宝野聡史と中野香梨が担当し、アニメーション制作はスタジオコメットです。
- 原作はありますか?完結していますか?
- はぐれメタボによる小説が原作です。「小説家になろう」で連載されHJノベルス(ホビージャパン)より書籍化、HJ小説大賞2021前期を受賞しました。現在も連載が続いており、おおのいもによる漫画版も刊行されています。
- どんな作風の作品ですか?
- 悪役令嬢・追放ものの流れをくむ復讐ファンタジーです。ただ見返すだけでなく、七つの魔導書の力で経済力・人脈・武力を握り、祖国を政治的・経済的に追い詰めていく戦略的な報復劇が持ち味です。
- どんな物語ですか?主人公は誰ですか?
- ハルドリア王国の公爵令嬢エリザベート・レイストンが主人公です。王太子から一方的に婚約破棄され投獄されますが、七つの魔導書の力を得て亡命し、エリー・レイスと名を変えて祖国への報復を進めていく物語です。
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最終更新: 2026-08-19


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