✨ 『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』のすべて
各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめた総合ページです。人間なのに魔界の学校へ。お人好し入間の“ノーと言えない”出世譚、第4シリーズ。。話数ごとの詳しい感想は各話リンクからどうぞ。
『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』作品情報
| 原作 | 西修(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) |
|---|---|
| アニメーション制作 | バンダイナムコピクチャーズ(制作・著作 NHK) |
| 放送時期 | 2026年4月4日〜・NHK Eテレ(全24話) |
| 公式サイト | 公式サイト |
シリーズの見どころ・考察
『魔入りました!入間くん』の魅力は、気弱でお人好しの主人公スズキ入間が、断れない性格ゆえに次々と無茶を引き受け、結果的に魔界で大出世していく痛快さにある。第4シリーズは、問題児クラス13人全員でランク4到達を目指す「音楽祭」が大きな軸。仲間それぞれの個性と成長、コメディとアツさのバランスが見どころだ。Eテレらしい安心して見られる作りで、家族でも楽しめる王道学園コメディに仕上がっている。
全話あらすじ・感想記事一覧
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 問題児クラスの新展開 | 問題児クラスの新章スタート。空気が一新する回。 | 感想を読む |
| 第2話 | 入間くん 第4シリーズ「13人の挑戦 | 13人の挑戦が始動。チーム戦の高揚感が出る回。 | 感想を読む |
| 第3話 | アクドルの神髄で挑む音楽祭 | アクドルの神髄で音楽祭に挑む、テンションの高い回。 | 感想を読む |
| 第4話 | ソイの父からの電話で物語は予想外の展開へ | ソイの父からの電話で、物語が予想外の方向へ。 | 感想を読む |
| 第5話 | おしゃべりの舞台裏 | おしゃべりの舞台裏。キャラの内面が覗く回。 | 感想を読む |
| 第6話 | 音楽祭、本番!! | 音楽祭本番。積み上げが報われる盛り上がりの回。 | 感想を読む |
| 第7話 | リリス・カーペット | 「リリス・カーペット」――華やかな見せ場の回。 | 感想を読む |
| 第8話 | ランク4昇級、おきてを破って出演したソイの運命 | 掟を破って出演したソイの運命が動く、緊迫の回。 | 感想を読む |
| 第9話 | 瞳の奥で見えるもの | 瞳の奥に見えるもの。感情の機微が光る回。 | 感想を読む |
| 第10話 | キリヲの本性とアスモデウスの過剰保護 | キリヲの本性とアスモデウスの過保護が交錯する回。 | 感想を読む |
各話あらすじ
第1話「問題児」
1年生のうちに全員がランク4へ昇級するため、問題児クラスは最後の昇級試験である音楽祭での優勝を目指す。ランク2のエリザベッタを目立たせる作戦を立てるが、隠密の魔術を得意とするプルソン・ソイがもうひとりのランク2として存在し、誰にも気づかれていなかったと判明するのだった。
第2話「13人の挑戦」
放課後に現れる謎のトランペット奏者の正体は、妖精に扮したソイだった。家のおきてにより目立つことができないソイには、音楽祭に参加するための条件がふたつあるという。それを聞いた問題児クラスは協力を決意。一方、生徒会師団は各クラスの出し物を調べ始めるのだった。
第3話「アクドルの真髄」
ケロリの提案で、問題児クラスは地獄踏みを音楽祭の出し物に決める。入間とソイが音楽チーム、ほかがダンスチームとなって練習を始めるが、大半に音楽経験がなくうまくいかない。そこで音楽チームをカルエゴ、ダンスチームをケロリが指導することになるのだった。
第4話「見えないけど」
カルエゴの指導を受けた入間が用意したのは、主役のエリザベッタへのラブレターだった。両チームとも確かな手応えを感じ、ソイも問題児クラスの一員として馴染んでいく。そんな折、ソイの音楽祭参加を聞きつけた彼の父から、カルエゴのもとへ一本の電話がかかってくるのだった。
第5話「おしゃべり」
ソイの自主退学を告げられた問題児クラス。しかしソイは実家に戻っておらず、行方不明になっているらしい。本番までに必ず戻ってくると信じ、クラスは練習を続ける。そして音楽祭の前日、クラスメートと別れた入間は、ひとり王の教室に残ることを選ぶのだった。
第6話「音楽祭、本番!!」
問題児クラスの前に、音楽祭の審査員アムドゥスキアス・ポロが現れた。王の教室をかけた勝負を持ちかけられ、一同は一気に気合いが入る。ほかのクラスも練習してきた出し物を発表する準備が整い、ついに待ちに待った音楽祭が華やかに開幕するのだった。
第7話「リリス・カーペット」
ついに問題児クラスの順番が回ってきたが、ソイはいまだ姿を現さない。注目を集めてきたクラスへの期待に、会場は始まる前から大興奮だった。これは男たちに求められ愛された美悪魔の曲。あなたがきっと来てくれると信じて、入間たちのパフォーマンスが始まるのだった。
第8話「勝利の祝砲」
待望のソイが戻り、13人でステージに立った問題児クラス。パフォーマンスは大成功し会場は大盛り上がりだったが、アムドゥスキアスだけはどこか納得していない。果たして得点は何点で、全員でランク4へ昇級できるのか。おきてを破ったソイの運命も気がかりなのだった。
第9話「瞳の奥」
ひとりランク5となり注目の的となった入間の代わりに、魔具研究師団の部室へ向かったアスモデウス。そこには休学中のはずのキリヲがいた。入間の活躍を喜ぶキリヲだが、その瞳の奥に潜む本性にアスモデウスは気づいてしまう。一方、アムドゥスキアスの前にも六指衆が現れるのだった。
第10話「大好き軍団(トリオ)」
キリヲの本性を知って以来、アスモデウスは過剰に入間を守るようになっていた。移動中も授業中も食事中も、護衛のために炎を絶やさない。困り果てる周囲をよそに、入間はアスモデウスの変わりように心を痛める。悩む入間に、遊びの天才クララがあるアイデアを出すのだった。
ネットの反応・総括
音楽祭編はソイやアスモデウスなど各キャラの見せ場が多く、「仲間それぞれの成長が描かれて良い」という声が目立つ。コメディと熱さの緩急が安定して支持されている。
よくある質問
- 『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』は何話まで放送されますか?
- 第4シリーズは全24話。2026年4月〜NHK Eテレ放送。
- 原作は何ですか?
- 西修の漫画(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)。
最終更新: 2026-06-13

