かけ恋

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第3話「黄色い栞」感想|持ち主のほうが平然としていた 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第3話「黄色い栞」感想|持ち主のほうが平然としていた

第3話「黄色い栞」。講義後の空き時間に、冬月とテラスで過ごすのが空野の習慣になっていた。炭酸が飲めない冬月に頼まれてカップを飲み干し、初めてのカラオケでは苦手な歌を披露する——そんな距離の縮まりの中で、冬月が読む点字の本に挟まれた黄色い栞について尋ねると、その手作りの栞が強い風に飛ばされてどこかへ消えてしまう。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第2話「冬月小春」感想|譲る側だけが距離を詰める 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第2話「冬月小春」感想|譲る側だけが距離を詰める

かけるが飲み込んだ問いを、早瀬優子は一秒で口にする。記念会館のグランドピアノ、明治丸の船首、タイタニックごっこ、そして雨と強風の橋。小春という人を少しずつ知っていく第2話で、最後にかけるが差し出せなかったものは第2話、早瀬さんが小春さん本人にド直球で聞いちゃうところが強烈だったわね!
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第1話 新歓コンパでの出会いと、それぞれの背景 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 第1話 新歓コンパでの出会いと、それぞれの背景

空野は新歓コンパで、少し離れた席に冬月小春を見つけた。目が見えないと打ち明けても、周りはすぐに人が離れていったらしい。早瀬が講義での手伝いを頼み、気乗りしないまま白杖を拾ったことから、お茶をすることになったんだ。新歓コンパから始まる物語だわね!空野くん、ちょっと馴染めないみたいだけど…どんな出会いが待ってるのかしら