さよならララ

『さよならララ』第3話「目、そらしたら負け」感想|母の言葉を本人の口で言った 未分類

『さよならララ』第3話「目、そらしたら負け」感想|母の言葉を本人の口で言った

第3話は茉里の掘り下げ回。大会に出られるのは同じ階級の二人のうち一人だけで、長浜先輩とのガチスパーが組まれる。並行して描かれるのが亡き母との記憶で、「目そらしたら負け」「お母さんが一番嫌いなんは、大事なときに目そらす子や」という言葉が芯になる。一方のララは、お金の概念も知らないまま迷惑をかけ続けた末に「人に頼ってばかりじゃダメ」と家を出る決意をする。
『さよならララ』第2話「滋賀を走る」感想|愛を探す前に居場所ができる 未分類

『さよならララ』第2話「滋賀を走る」感想|愛を探す前に居場所ができる

足のある身体、喋る魚、通じない言葉、そして「本当の愛を探せ」という重すぎる使命。人間になったララにとって、滋賀はまるごと恐ろしい場所だった。誰とも言葉が通じないその街で、たった一人、ぶっきらぼうに手を差し伸べたのが大津茉里である。第2話は、使命の物語である前に、居場所の物語として進む。
『さよならララ』 第1話 海の王のもとで過ごした日々 未分類

『さよならララ』 第1話 海の王のもとで過ごした日々

人魚のプリンセス・ララの物語が始まった。200年前、愛を探して人間の姿となり、泡となって海へ消えた彼女が、再び琵琶湖に蘇る。茉里という女子高生ボクサーとの出会いが、新たな光を灯すのだろうか。さよならララの1話、もう見たみんな~?海の王様のお家から始まるの、壮大だわね!