✨ 『転生したらスライムだった件 第4期』のすべて
各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめた総合ページです。スライムに転生した最強の魔王が、国づくりと祭りで魔国を盛り上げる人気異世界譚第4期。話数ごとの詳しい感想は各話リンクからどうぞ。
『転生したらスライムだった件 第4期』作品情報
| 原作 | 伏瀬(マイクロマガジン社『転生したらスライムだった件』) |
|---|---|
| アニメーション制作 | エイトビット |
| 放送時期 | 2026年5月9日〜(21:30〜) |
| 公式サイト | 公式サイト |
シリーズの見どころ・考察
スライムに転生したリムルが、多種族が共生する魔国連邦を築き上げていく人気異世界譚の第4期。今期の中心は、国の威信をかけた一大イベント「開国祭」だ。本作の魅力は、圧倒的な強さのバトルだけでなく、国家運営や経済、外交といった「国づくり」の面白さにある。オーケストラ演奏会のような華やかな催しから、勇者マサユキも参戦する武闘大会、そして目玉企画の地下迷宮まで、開国祭の準備と運営を通して魔国の発展が描かれる。ドワーフ金貨の不足という経済問題をガゼルやエルメシアとの外交で解決し、巨大経済圏構想をぶち上げるリムルの手腕は痛快だ。一方、地下迷宮に挑むチーム緑乱との攻防では、仮魔体での連携に苦戦しながら特訓を重ねるなど、強者揃いの仲間たちの意外な一面も楽しめる。裏で糸を引く東の商人や西方諸国評議会の動きなど、次なる波乱の伏線も着実に張られていく。バトルと国づくりが両立した、安定の面白さを誇る一作だ。
全話あらすじ・感想記事一覧
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第73話 | 新しい日々の幕開け | 開国祭初日。ヒナタが子供たちの面倒を引き受ける。 | 感想を読む |
| 第74話 | 進化する迷宮 | 目玉の武闘大会開催。窮地のゴブタが召喚したものとは。 | 感想を読む |
| 第75話 | 仮魔体チーム結成 | 金貨不足を外交で解決。エルメシアが盟約を提案する。 | 感想を読む |
| 第76話 | 招待状の舞台裏 | 優勝した勇者マサユキを、迷宮の広告塔として引き入れる。 | 感想を読む |
| 第77話 | 舞台は西方諸国評議会 | 商人への支払いを済ませ、リムルが巨大経済圏を宣言する。 | 感想を読む |
| 第78話 | リムルが怒った瞬間から事態は急転直下 | 開国祭は大成功。人魔共栄圏の実現へ新たな一歩を踏み出す。 | 感想を読む |
| 第79話 | リムルたちはグレンダへの尋問へと移行する | 地下迷宮のテコ入れ成功。だがチーム緑乱が攻略に現れる。 | 感想を読む |
| 第80話 | リムルは自由組合との交流を断念し遺跡調査に向かう | 仮魔体の連携に苦戦。特訓を経てチーム緑乱との決戦へ。 | 感想を読む |
| 第81話 | 遺跡アムリタで防衛機構が作動 | 迷宮の意思と恐れられる中、評議会で魔国連邦が議論される。 | 感想を読む |
各話あらすじ
第73話
開国祭初日、ヒナタとクロエたちは屋台巡りを楽しむ。シズの教え子同士ということもあり、子供たちの面倒を見てほしいというリムルの頼みをヒナタは快く引き受ける。一方リムルも仲間たちの催しを回り、多様な種族によるオーケストラの演奏会では、シュナとシオンの演奏も大好評を博すのだった。
第74話
開国祭の目玉企画である武闘大会がついに開催される。魔王リムル討伐を掲げる勇者マサユキは、その実力を明らかにしないまま本戦へ駒を進めていた。リグルの推薦で居眠り中に参加が決まってしまったゴブタは、残虐な冒険者と対戦し窮地に。追い込まれた彼が召喚したものとは何なのだった。
第75話
武闘大会決勝前夜、リムルはミョルマイルから、商人たちに支払うドワーフ金貨が足りないと報告を受ける。星金貨の価値が高すぎて両替分が不足しているのだ。ガゼルとエルメシアの協力で換金できたリムルだが、その場でエルメシアから盟約の提案と、部下ディアブロについての問いを突きつけられるのだった。
第76話
武闘大会で優勝したのは勇者マサユキだった。リムルは彼と会食して仲間に引き入れる。地下迷宮は開国祭の目玉企画であり、ぜひとも成功させたいリムルは、勇者の肩書きに未練のないマサユキへ広告塔を打診し快諾を得る。最終日、地下迷宮のお披露目とテストプレイが始まるのだった。
第77話
リムルは支払いを迫られるミョルマイルのもとへ急行する。支払い先の商人のひとりである貴族ミューゼは、暗躍するグランベルの命を受けてリムルに恩を売ろうとしていた。だがリムルは換金した金貨で支払いを済ませ、さらに巨大経済圏を作ると宣言。裏で糸を引く東の商人の存在を仲間と共有するのだった。
第78話
開国祭も大成功に終わり、人魔共栄圏の実現へ新たな一歩を踏み出す魔国連邦。リムルが町を視察していると、ベニマルたち警備隊の姿が目に入る。平和な日常が広がる一方で、地下迷宮の運営をめぐっては、これから次々と新たな課題が持ち上がっていくことになるのだった。
第79話
休憩区域を解放するマサユキのアイデアや、高額賞金による宣伝効果で、地下迷宮のテコ入れは大成功を収める。運営も軌道に乗って一安心するリムルだったが、今度は100人規模で攻略に挑むチーム緑乱というパーティが現れる。さらにヒナタの特訓の影響で、深層の難易度にも異変が起きるのだった。
第80話
チーム緑乱を倒すため、地下迷宮用の仮魔体を手にしたリムルたち。しかし連携がうまくとれず、低レベルの挑戦者にすら負ける始末だった。そこで一行は装備の強化と連携の特訓に励む。そして地下迷宮の49階層を舞台に、いよいよチーム緑乱との決戦が始まるのだった。
第81話
チーム緑乱を撃退してからも地下迷宮で特訓を続けたリムルたちは、死を齎す迷宮の意思として冒険者に恐れられる存在となっていた。マサユキを広告塔にした宣伝も大成功し迷宮は盛り上がる。そんな中、イングラシア王国の西方諸国評議会では魔国連邦をめぐる議論が交わされていたのだった。
ネットの反応・総括
バトルだけでなく国づくりや経済・外交の面白さを描く作風に、シリーズファンの支持が集まった。開国祭の武闘大会や地下迷宮、巨大経済圏構想を推す声が目立つ。チーム緑乱との攻防や、東の商人・評議会をめぐる次の波乱の伏線への注目が高まっている。
よくある質問
- 『転生したらスライムだった件 第4期』は何話まで放送されますか?
- 2026年5月9日より放送のシリーズ第4期です。開国祭と地下迷宮をめぐる物語が描かれます。
- 原作は何ですか?
- 伏瀬によるマイクロマガジン社『転生したらスライムだった件』が原作です。アニメーション制作はエイトビット。
最終更新: 2026-06-13

