『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第6話 ヴァンパイアハイロードとの激戦と新たな生活

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第6話 ヴァンパイアハイロードとの激戦と新たな生活 コメディ

第6話のサブタイトルは「10年たったら家族ができた」。ヴァンパイアハイロードとの決着から、褒賞にもらった屋敷へ全員で引っ越すところまでを一気に駆け抜けた回だった。敵が張ったのは強い者ほど動けなくなる昏き神々の加護で、ロックは自分の体をマリオネットで無理やり動かして踏みとどまる。そして戦いのあとに増えたのは、霊獣の狼ガルヴという家族と、王都の結界に空いた穴という宿題だった。

アニ
さあ、みんな!待ちに待った第6話「10年たったら家族ができた」だわね!ハイロードとの決着、どうなるのかドキドキだわね!
ラン
でもタイトルに家族って入ってるのね!戦いの話じゃないのかな?誰が家族になるのか気になるのね!
キャロ
うんうん、確かに。決着がついたあとに、もう一段なにか起きそうな題名ですね。何か裏があるのかしら。
アニ
そうね!終わってからのほうが長いのかもしれないわね!今夜はとことん楽しんで、明日の感想戦も楽しみだわね!

「その逆もまたしかり」昏き神々の加護

後方を預かる二人と、勇者の血

第6話は、最奥に踏み込んだロックたちではなく、後方に残った二人の場面から始まる。前回の終わりで退路をふさがれ、そこを引き受けたのがエリックとゴランだった。画面はいきなり乱戦で、「自分ばかり前へ出るな」という制止に、「国王陛下に怪我があっちゃ、国民の皆様に合わせる顔がねえんじゃねえの」という軽口が返る。危ないところで軽口を叩ける関係が、そのまま10年前からの続きになっている。

相手のヴァンパイアは、途中でエリックの正体に気づいて態度を変える。「まあ、国王陛下ではありませんか」「光栄です」と持ち上げてから、「ああ、なんて素晴らしい」「我が眷属として迎え入れよう」と勧誘に切り替えるのだが、当然のように断られる。★勧誘そのものが、相手を格上と認めた証拠になってしまっているのが皮肉だった。

そのあと相手が漏らした「なぜ平気でいられる」という疑問に、「耐毒性に加えて精神異常への耐性が高いのが勇者の血だ」という答えが返る。★第4話までの整理では、魅了が効かないのは獣人族だけという話だったので、勇者の血にも耐性があるというのはここで足された情報になる。戦況の説明ではなく、敵の疑問という形で設定が置かれるのが上手い入り方だった。ただ、ここは音声が荒れていて誰の台詞かを口調でしか分けられないので、本記事では話者の断定を避けている。

▼ ネットの反応

━━━放送開始━━━
第6話
「10年たったら家族ができた」
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テレビ愛知/BS11 にて放送開始!

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「わざわざ神の贄を運んでくるとは」

場面が最奥に移ると、ハイロードは開口一番で「そうか、神鶏がそこにいたか」と、ロックの鞄の中を言い当てる。続く台詞が「わざわざ神の力を、神の贄を運んでくるとは」で、★こちらの切り札が、そのまま向こうの目的そのものだったという構図が最初に確認される。

第4話で示されていた前提を思い出すと、この一言の重さが分かる。神鶏の血をハイロードが吸えば呪いが一気に溜まり、次元の扉が開く。つまりゲルベルガ様を連れてきた時点で、勝てば最短、負ければ最悪という賭けが成立していた。★切り札と地雷が同じ一羽に同居しているのが、この作品の面白いところだ。

戦いの前に「贄」という言葉を先に出してくるあたり、ハイロードはロックの手札を読み違えていない。強い敵が強く見えるのは、力の描写よりもこういう一言の的確さのほうだと思う。★互いに相手の狙いを分かったうえで始まる戦闘は、それだけで緊張感が違った。

▼ ネットの反応

#ここ俺アニメ 6話視聴。ヴァンパイアハイロードが予想より強敵だった上に昏き神々の加護まで発動した事で、ロックとシアなら大丈夫という楽観的な見方を覆す緊迫感が良かったです。
新たな家族と褒賞の家を手に入れたロック。
地下の声は逃げてた少女だと思うけど、一体どこから侵入したのか謎ですね

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頭が割れそうだ、それでも動く

強い者ほど動けなくなる結界

ここで敵側から、今回いちばん大きな設定が出てくる。王都に張られた結界は神の加護であり、その中では「我らハイロードやロードはおろか、アークすら身動きが取れぬ」。そして★「その逆もまたしかり」と続き、「我らの神々の加護の中では、貴様のような強き者たちほど影響を受ける」と告げられる。

つまり敵は、味方の土俵を持ち込んだのではなく、★★「強いほうが損をする」というルールごと持ち込んできたことになる。こちらが積み上げてきた強さが、そのまま弱点に化ける仕掛けで、ロックが強ければ強いほど不利になるのだから、これまでの無双とは前提が違う。

実際ロックは「頭が割れそうだ」と漏らして膝が落ちかける。そのうえで出てくる打開策が「今はマリオネットを使って、無理やりでもこの体を動かすしかない」で、★自分の体を自分で操り人形として動かすという発想だった。気合いで耐えるのではなく、動かないものを外から動かす手に切り替えている。この作品の主人公が魔導士であることが、いちばん効いた場面だと思う。

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#ここ俺アニメ 6話。耐性があるから通用しない、が多い。それにしても巻きグソにしか見えない。謎の讃美歌。やはりニワトリが最強!ニワトリファイター?家族って犬かよ。ここで終わるのは不気味すぎやろ。

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「犬風情」「私は狼でありますよ」

動けるようになったロックは、結界そのものを作り出しているものを叩き壊す役をシアに渡す。止めに入ったハイロードの「させるか、犬風情」に対して、シアが返したのが★「私は狼でありますよ」。命がけの場面でそこを訂正するのかという可笑しさがありつつ、狼の獣人族としての矜持がそのまま出た一言でもあった。

ハイロードのほうは余裕を崩さず、「残念だったな」「動けまい」「この結界の中では我らの力を増幅していく」「貴様に勝ち目はない」「さあ、神鶏を渡せ」と畳みかける。★敵が優勢を語り続けている間だけ、こちらの手が進んでいるという組み立てで、喋りすぎが敗因になる王道の形だった。

シアはこの回、盾にもなれば刃にもなる。第5話で手に入れた武器を早速こういう役に使わせるのは配置として気持ちがよくて、★守られる側だった獣人族が、いちばん危ない役を自分から取りに行っているのが良かった。

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ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた

6話

タイトル長い

チート主人公がヴァンパイア達と戦うもトドメの切り札がニワトリ(⁠神獣?)

ギャグ系なのかほのぼの冒険系なのか真面目な冒険系か分からん。

視聴続けるか悩むな

#ここ俺アニメ

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「よく見てみろ、自分の手を」

決着はたった二行だった

決着の場面は、拍子抜けするほど短い。ロックの「ごちゃごちゃうるせえな」に続くのが★「よく見てみろ、自分の手を」で、そのあとに残っているのは「もう十分喋っただろう、そろそろ行け」だけ。何が起きて相手の手がどうなったのかは、台詞では一切説明されない。

つまり★★この回の決着は、まるごと映像側に置かれている。視聴者の反応を追うと、とどめを刺したのはゲルベルガ様だったと語られていて、「やはりニワトリが最強」「トドメの切り札がニワトリ」という言い方が並ぶ。神鶏の力は相手が姿を変える瞬間にしか通じない、というのが第3話までの整理だったので、ハイロードが何かをしようとした瞬間を取ったのだと考えるのが自然だろう。

★見せ場を台詞で説明しない潔さは分かるのだが、正直ここは一言ほしかった。強敵として丁寧に積み上げた相手の幕引きが、こちらの理解を追い越して終わってしまった感じがある。順番が飛んで見えるという指摘が出るのも、この省略のせいだと思う。

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6話観る。
不思議な動きに不思議なコンテ。どうやらスタジオ時雨というのが問題のようだ。だが動きの前に、シナリオ自体が不思議だから。何か色々と端折り過ぎなんだよね。それに順番もおかしい。家主がソファーで寝ていることにツッコミを入れない居候も問題あるし
#ここ俺アニメ

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レフィの神聖魔法と、のろける国王

戦いが終わると、離れて戦っていた側と合流する。「済んだぜ」「こっちもだ」「上出来だ」という三言だけで済ませるのが、この面子の距離感をよく表していた。

そこでロックが頼むのが「レフィに礼を言っておいてくれ、神聖魔法のおかげで助かったってな」。返ってきたのが「直接言ってやれ、そのほうが喜ぶ」で、「お前がレフィに頼んでくれたのか」と聞き返すと★★「何も言わずとも通じ合う。夫婦だからな」。第4話の時点では旧友で神聖魔法の取りまとめ役という以上のことは分からなかったので、レフィがエリックの妻だったという事実はここで初めて出た情報になる。

ロックの「のろけるね、国王様」という返しで場が締まるのだが、★勝敗の裏側に、戦場にいない人の仕事があったという置き方が良かった。耐性の話も守りの魔法も、全部あらかじめ手配されていたわけで、総力戦を「その場にいた者だけの手柄」にしないのはこの作品らしい。

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#ここ俺アニメ

第6話視聴。ハイロードとの決着がついて、増えた家族を養うための家をもらったラックの話。

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「今度は全員一緒にな」

勝鬨は誰のものか

引き上げの合図が★「じゃあ帰るか。今度は全員一緒にな」。前回、退路をふさがれた場面で二人が口にした台詞を、たった一言で裏返している。置いていく、置いていかれるという関係が、この回で終わったことを示す台詞だった。

外から聞こえる歓声について「お前のための歓声だ」と言われたロックは、「いや、そうじゃないだろう」と受け取りを拒む。そこで「じゃあ、ここは国王様に締めてもらうか」と話が渡り、「この地を脅かした昏き者どもの首魁、ハイロードは討伐した」「これは皆で勝ち取った栄光である」「我らの勝利だ」「いざ、勝鬨を」と続く。

★★手柄を一人に集めない締め方になっているのが、この宣言の肝だ。そもそもロックを伝説に仕立て上げた張本人が国王なので、★伝説を作った側が今度は「皆で」と言い直していることになる。第1話からの居心地の悪さに、ここで一つ落としどころがついた感じがした。

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ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 第6話への感想 | Annict https://annict.com/@mar_manabu/records/8754487 #ここ俺アニメ

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「仲間に背中を守ってもらうってのもいいもんだな」

帰り道でロックがこぼす独白が、この回でいちばん静かで、いちばん大きい。「次元の狭間で10年間戦い続けて、すっかり一人での戦い方が当たり前になってしまったけど」★★★「仲間に背中を守ってもらうってのもいいもんだな」

作品の題名にもなっている「ここは俺に任せて先に行け」は、本来★一人で残ることを選ぶ宣言だった。その言葉のせいで10年を失った人物が、10年ぶりに背中を預けられる相手を得て、それを悪くないと言う。戦闘の勝敗よりも、この一行のほうが今回の到達点だったと思う。

★上手いのは、これを誰にも言わずに独白で済ませているところだ。礼を言うでもなく、感謝を伝えるでもなく、本人の中だけで前提が書き換わっている。10年ぶんの一人の癖は、そう簡単に口には出ないのだろう。

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ここ俺 6話

ヴァンパイアとの戦いは結構苦労したものの倒せてよかった。
ラックに新しく家族もできて家も持つことができて大変満足ができたみたい
そんな中で地下から少女の声ってなかなか怖いな
#ここ俺アニメ

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「じゃあ今から俺がお前の家族だ」

檻に囚われていた霊獣

拠点の中で見つかったのが、囚われていた一頭の狼だった。「ハイロードの使い魔か」と警戒するロックに、シアが「多分この子は霊獣でありますよ」「まだ子供でありますね」と答える。★狼の霊獣は神話の時代から、狼の獣人族と祖先を同じくする存在として、互いに敬意を払う間柄なのだという。

ロックが「ということは、ゲルベルガ様みたいな神の力が」と期待すると、返事は「それはないであります」であっさり否定される。ではなぜここにいるのかという問いへの答えが★「私たちと同じように魅了や眷属化が効かないので、研究するために捕まえられたのでは」。敵が耐性持ちを研究対象にしていたという読みは、そのまま次の危険の予告にもなっている。

起こそうとしても起きないのは、ロック自身のスリープクラウドの影響で、「そうだった」とディスペルをかけ直すのが可笑しい。目を覚ました狼に「もうヴァンパイアはいないであります」となだめてから、ロックが言うのが「もうお前は自由だ」「好きにしていいぞ」。★助けた側が、見返りを一切求めずに手を離しているのが良かった。

▼ ネットの反応

#ここ俺アニメ 6話
ヴァンパイアハイロードを見事討伐したラックで捕まってた狼も救出しその狼は何とラックについてきた!ラックは好きにしていいと言ったから助けられた事でついてきたんやなw
エリックの褒賞としてラックは家を手に入れる事ができたねw
謎のうめき声が聞こえるが一体どうなるか

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好きにしていいと言われて、それでも

ところが帰り道、ロックが「なんかついてきてねえか」と気づく。「どうした、好きにしていいんだぞ」と繰り返すロックに返されたのが★「いいからこそ、ロックさんについてきているでありますよ」。自由にしていいと言った相手が、自由にした結果として自分を選んだ、という順番になっている。

「その狼も天涯孤独なのだろう」という言葉が添えられ、ロックは「本当に俺と一緒に行きたいのか」と確認したうえで、★★★「じゃあ、今から俺が、お前の家族だ」と言う。ここでサブタイトルが回収される。

10年間ひとりで戦っていた男と、独りで囚われていた獣という並びが、説明なしで成立しているのが上手い。しかも直前に「背中を守ってもらうのもいいもんだな」と思ったばかりなので、★受け取る側になったこの回の流れが、そのまま家族という言葉に着地している。拾ったのではなく、選ばれたのだと分かる書き方が好きだった。

▼ ネットの反応

やっとこさ #ここ俺 6話視聴できた

ガルヴかわいいよガルヴ〜
みんなの寝顔愛おし回だった…
夜な夜な響くあの声は一体…

リアタイ感も味わいたいからニコ動のコメ付き上映会でもう一回観るんだいっ
#ここ俺アニメ

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王都に空いた穴と、獣人族の誉れ

「父として誇りに思うぞ」

王都に戻ると、守りに残った側の結果が語られる。王女たちの「セルリス姉さまとルッチラさまが守ってくれましたから」という報告があり、回収された魔石の山を見て「かなりの数だな」と驚かれる。「20体くらいだったかしら」「倒したのは15体ですけど」「レッサーばかりでしたから」と、★本人たちだけが数の意味を分かっていないのがおかしい。

そこに「おい、これ」「アークの魔石も2個混じってるぞ」という指摘が入る。セルリスの返事が「そういえば、ちょっと強いのがいたけど」「あれがアークだったのかしら」★「変化を使う前に倒しちゃったから分からなかったわ」で、格上を格上と気づかないまま処理していたことになる。第5話でロックが仕込んだ先制の教えが、そのまま形になった場面だった。

そのあとの「よくやった」「さすがゴランの娘だ」という称賛に続けて、ゴラン本人が「セルリス」「その」と言い淀んでから★★「父として誇りに思うぞ」と告げる。「照れてんだ」「照れてないんだよ」と茶化されるところまで含めて、★言いにくいことを言った直後にすぐ茶化されるのがこの一家らしくて良かった。

▼ ネットの反応

#ここ俺アニメ 第6話、ラックたち、協力し合って、ハイロードを倒してて凄い…!✨

セルリスも、強くなってて、さすがゴランの娘…!(*º ロ º*)
やっとミルカの登場めちゃめちゃ嬉しい!!!☺️♡
地下の声の正体は!?来週も見逃せないです!!!^^

#小坂井祐莉絵 #ここ俺

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魅了が効かない者を、王宮の警備に

喜んでばかりもいられないのは、王都にアークが入り込んでいたからだ。「王都に張られた神の加護をかいくぐったか、結界そのものが妨害されているか」「これは例の、昏き神々の加護とも関係してるのかもしれんぞ」と話が続き、★勝ったのに守りの前提が崩れているという宿題が残る。

対策として出るのが「獣人族を警備に加えるのはどうだ」という案で、根拠は「彼らなら魅了や眷属化が通じない」「今回の作戦で共闘意識も高まっている」。★戦力ではなく耐性で人を選ぶという発想が、この作品の敵設定と噛み合っていて気持ちがいい。

そして続く一言が「よい雇用条件を検討しよう」だった。★褒賞ではなく雇用条件と言い切るのが国王らしくて、獣人族の側も「王宮の警備に」「獣人族の誉れであります」と即答する。施しではなく仕事として渡す形にしたことで、★この共闘が今回限りで終わらないことまで一緒に決まった。

▼ ネットの反応

@kokoore_anime キャンペーンをありがとうございます!
M・A・Oさんの直筆サイン入り第6話台本めっちゃ欲しいです!
当たりますように
#ここ俺アニメ
#M・A・O

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「10年たったら家族ができた」まとめと考察

褒賞は、断絶した男爵家の屋敷

褒賞の話になり、「欲しいものがあったら言ってみろ」と促されたロックは、「別に欲しいものなんて」と言いかけてから★「そうだな、家族も増えたことだし、家かな」と答える。用意されたのが、しばらく前に断絶した男爵家の屋敷だった。

「掃除が大変そうだぞ」という前置きに、ルッチラの「僕がやります、僕に任せてください」「家族ですから」、セルリスの「力仕事なら任せて、弟子ですもの」、シアの「なんでも手伝うでありますよ」が重なり、そのまま部屋の取り合いが始まる。「私、この部屋がいい」「ここに住むの」「自分家に帰れよ」というやり取りで、★手伝いに来たはずの面々が住み着いていくのがおかしかった。

屋敷そのものへの感想が「男爵家の屋敷にしちゃ物々しくないか」「まるで見張り用の塔じゃねえか」で、ロックの返事が★「そうか、じゃあ俺はここを自分の部屋にする」。★物々しさを欠点ではなく利点として受け取るあたり、10年ぶんの癖が抜けていない。そしてついてきた狼に名前がつく。★ガルヴと呼ばれた瞬間に、この回の家族が全員そろった。

▼ ネットの反応

⭐️出演情報⭐️

#ここ俺アニメ 第6話にミルカ役で #小坂井祐莉絵 さんがご出演されました!✨

今後も各局にて放送、各配信サイトにてご視聴可能ですので是非!!!

#ここ俺

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地下室から聞こえる、恨めしそうな声

そして最後に置かれるのが、新居の不穏だ。夜中に目を覚ました住人が「さっきトイレに起きたんですが、怪しい音が」と訴え、「音というか、人の声が」★「恨めしそうな声が、地下室の方から」と続く。受けたロックの「地下室だなぁ」で、そのまま次回に投げられた。

考察として気になるのは、この引きが★★二つの謎とちょうど重なる位置にあることだ。一つは王都の結界に穴が空いているという話で、もう一つは★この屋敷が「しばらく前に断絶した男爵家」のものだったという設定。断絶の理由は語られていない。褒賞として渡された家が、実は片付いていない事件の現場だったという可能性は十分にある。

そしてもう一つ忘れてはいけないのが、★倒したのはハイロードであって、昏き神々の加護そのものではないという点だ。強い者ほど動けなくなるという仕掛けは、次に出てくる相手も使えるはずで、ロックの強さがそのまま通用しない戦いは今回で終わりではない。★勝って、家族が増えて、家まで手に入った直後に地下から声を響かせるのは、満たされた分だけ怖くなるという意味でとても効いていた。次回、扉の向こうに何がいるのかを確かめるところから始まるのだろう。

▼ ネットの反応

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 第6話「10年たったら家族ができた」みんなの感想まとめ https://animin.jp/title/kokohaore/1/6 #ここ俺アニメ #あにみん

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アニ
ふう、6話、見終わったわね!討伐したあとの展開、予想外だったけど、家族が増えるって最高だわね!
ラン
ついてきた狼にガルヴって名前をつけてあげたのが良かったの!好きにしていいって言われたのに、それでもついてきたんだよね?
キャロ
うんうん。王都の結界をどうやってすり抜けたのかも気になりますね。ここからどんな脅威が待ち受けているのか…。楽しみですね。
アニ
本当に!最後の地下室の声で一気に怖くなったわね!ロックさんの活躍、そしてみんなの成長を応援するしかないわね!

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