ここ俺アニメ

『ここ俺』第7話「侵入者と秘密の通路」感想|制度は消え、抜け道だけが残った コメディ

『ここ俺』第7話「侵入者と秘密の通路」感想|制度は消え、抜け道だけが残った

罠にかかっていたのは下水道から迷い込んだ少女ミルカで、そこから見つかった隠し通路の出口が、よりによって国王の寝室の隣だった。見どころは、先々代国王と男爵夫人の関係が屋敷そのものの由来だったという種明かしと、廃止されたはずの奴隷売買に抜け道が残っていたという後半の裏返しである。締めは「ここは弟子の私に任せて」という、作品名をそのまま引き受ける一言だった。
『ここ俺』第6話「10年たったら家族ができた」感想|敵はルールごと持ち込んできた コメディ

『ここ俺』第6話「10年たったら家族ができた」感想|敵はルールごと持ち込んできた

ヴァンパイアハイロードとの決着から、褒賞にもらった屋敷へ全員で引っ越すところまでを一気に駆け抜けた回だった。敵が張ったのは強い者ほど動けなくなる昏き神々の加護で、ロックは自分の体をマリオネットで無理やり動かして踏みとどまる。そして戦いのあとに増えたのは、霊獣の狼ガルヴという家族と、王都の結界に空いた穴という宿題だった。
『ここ俺』第5話「10年たって先に行けと言われた」感想|今度は言われる側になった コメディ

『ここ俺』第5話「10年たって先に行けと言われた」感想|今度は言われる側になった

ヴァンパイアがついに王宮へ届いた。侵入経路は銀の盆に仕込まれた転移魔法陣で、運び込んだのは侍女のロアーナだった。ロックはルッチラの幻術で第八位階に化けて敵から情報を吐かせ、そのまま拠点へ乗り込んで第六位階を討つ。そして10年ぶりに三人が揃い、ハイロードの本拠地へ。
『ここ俺』第4話「10年たったら絵本にまでなっていた」感想|守られた側が自分の足で立った コメディ

『ここ俺』第4話「10年たったら絵本にまでなっていた」感想|守られた側が自分の足で立った

ゲルベルガ様の保護とハイロード討伐へ動き出す第4話。作戦会議で明かされたのは、神鶏の血をハイロードが吸えば次元の扉が開いてしまうという最悪の設定だった。預け先は元勇者エリックの王宮。そこでロックを待っていたのは絵本『ラックの大冒険』と舞台劇にまでなった自分の伝説、そして旧友からの「人生の宝」という感謝だった。
『ここ俺』第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」感想|力ずくで暴かずに信用を得た コメディ

『ここ俺』第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」感想|力ずくで暴かずに信用を得た

第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」。ゴランの娘・セルリスがロックに突きつけたのは「あなた、パパの隠し子でしょ!」という推理だった。誤解を解くために正体を明かす羽目になったロックは、そのまま彼女の初依頼に付き添うことになる。山中で待っていたのは被害をひとつも出していない魔獣たちその正体は幻術
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第2話 ヴァンパイア・ロード出現!迫りくる絶体絶命の危機 コメディ

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第2話 ヴァンパイア・ロード出現!迫りくる絶体絶命の危機

洞窟の奥にいたのはゴブリンロードだけではなかった。たった一人でそれと斬り結んでいた獣人の少女シア、その奥で待っていたヴァンパイア・ロード、通じない魅了、灰の中から出てきた呪いのメダル。そして最後に待っていた、この回いちばんの絶体絶命。第2話、洞窟の奥でゴブリンロードと一人で戦ってる獣人の女の子がいたわね!
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第1話 魔神王討伐と英雄の帰還 コメディ

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第1話 魔神王討伐と英雄の帰還

魔神王を倒し、十年ぶりに故郷へ帰ってきたラック。自らの犠牲により伝説となっていた英雄だが、若返った姿のまま再び歩み始めた。ギルドには旧友ゴランがおり、安堵を覚える。今はFランク冒険者ロックとして、ゴブリン討伐から新たな冒険が始まる。ここ俺アニメ 1話についてだわね!伝説の英雄ラックの物語が始まるみたいよ。