おっさん剣聖

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第3話「片田舎のおっさん、老輩に己を重ねる」感想|不老を欲した教頭が魔術を止めた ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第3話「片田舎のおっさん、老輩に己を重ねる」感想|不老を欲した教頭が魔術を止めた

学舎で突然魔術が使えなくなる異変が起きる。戦えるのは剣士だけとなり、ベリルとフィッセルは地下へ乗り込む。食堂ではミュイたちがテーブルクロスに火を放つ機転で応戦。そして黒幕は不老の秘術を求めた教頭で、地下に眠る魔獣の核を割ったのはベリルだった。公式サブタイトルは「老輩に己を重ねる」、老いをめぐる一話である。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」感想|答えは褒められた記憶にあった ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」感想|答えは褒められた記憶にあった

ベリル先生の魔術師学院での講師生活が本格化する第2話。教え方のコツがつかめず肩を落とすフィッセルに、ベリルの試行錯誤も続く。キネラ先生による防性魔法の実演にたじたじのおっさんも見ものだが、白眉は一枚のハンカチが縮めるミュイとシンディの距離。そして穏やかな誕生日会の最後に、「魔法が使えない」学院の異変が待っていた。