DIGIMON BEATBREAK

『DIGIMON BEATBREAK』第46話「バグ」感想|バグと呼ばれた側が、その言葉を持ち帰る SF

『DIGIMON BEATBREAK』第46話「バグ」感想|バグと呼ばれた側が、その言葉を持ち帰る

『DIGIMON BEATBREAK』第46話「バグ」の感想です。王会長はデジモンをバグと呼んで排除を宣言し、襲ってきた新しい五行星は人にも同じ言葉を使います。その言葉を最後に持ち帰るのがトモロウでした。五行星の席も三つ同時に空いた回でした。
『DIGIMON BEATBREAK』第45話「兄と弟」感想|差し伸べる番で手を失う SF

『DIGIMON BEATBREAK』第45話「兄と弟」感想|差し伸べる番で手を失う

『DIGIMON BEATBREAK』第45話「兄と弟」の感想と考察。守られてきた弟が手を差し伸べる番だと言い、その同じ回で、ずっと手を差し出してきた人が片腕とパートナーを失う。公式サイトが放送当日に足したたった一行が、先に全部を言い当てていた。
『DIGIMON BEATBREAK』第44話「最強の男」感想|最強でいろという約束の意味 SF

『DIGIMON BEATBREAK』第44話「最強の男」感想|最強でいろという約束の意味

『DIGIMON BEATBREAK』第44話「最強の男」の感想です。カイトが決着を挑む理由は勝ちたいからではなく、回想で交わした約束が「最強の座を誰にも譲るな」だったから。公式サイトで究極体のタブが立つのはアポロモンとハバキリモンだけ、という一次調査まで踏み込んで読み解きます。
『DIGIMON BEATBREAK』第43話「白きデジモン」感想|降りた側だけが理由を語る SF

『DIGIMON BEATBREAK』第43話「白きデジモン」感想|降りた側だけが理由を語る

『デジモンビートブレイク』第43話「白きデジモン」感想。席に人が着く場面から始まり、席を降りた日で終わる回。降りた側にだけ理由がついていた。
『DIGIMON BEATBREAK』第42話「桜の友情」感想|再会が人形として返ってくる SF

『DIGIMON BEATBREAK』第42話「桜の友情」感想|再会が人形として返ってくる

ここから最終章となるアスカ編が始まる。久しぶりにアスカに会いたいと言い出したキョウを連れて、トモロウは見舞いに向かう。道中で語られたのは、キョウとアスカが同じ施設で育った間柄だったという過去と、クーガモンが生まれた日の出来事だった。そして病院で二人を待っていたのは、アスカがすでに転院させられていたという報せである。
『DIGIMON BEATBREAK』第41話「黄金の明日」感想|黄金は力の名前ではなかった SF

『DIGIMON BEATBREAK』第41話「黄金の明日」感想|黄金は力の名前ではなかった

決戦の地に立ったグローイングドーンを待っていたのは、黒潮ソウジが操る三体の完全体だった。駆けつけた沢城キョウは「望み通り地獄に送ってやる」と黄金の力を解き放つが、その先にあったのはデジモンをデリートするという選択。トモロウが掲げたのは、この組にただ一つ伝わる掟だった。
『DIGIMON BEATBREAK』第40話「消せない夜」感想|奪った側が救いを見つけた SF

『DIGIMON BEATBREAK』第40話「消せない夜」感想|奪った側が救いを見つけた

クレイの口から明かされた、元五行星・黒潮ソウジの正体。驚きを隠せないトモロウは、それでもキョウをこの手で連れ戻すと固く決意する。一方、決着をつけるため対決の場へ向かうキョウは、かつて天文台で家族とともに過ごした、あの温かくも消せない日々を静かに思い返していく。
『DIGIMON BEATBREAK』第39話「きれいごと」感想|守るために嫌われにいった SF

『DIGIMON BEATBREAK』第39話「きれいごと」感想|守るために嫌われにいった

第39話「きれいごと」。賞金首となった沢城キョウを狙い、メトとカノンがグローイングドーンを急襲する。一方、拠点ニリンソウに現れたのは5年前に死んだはずの元五行星・黒潮ソウジだった。かつてキョウに殺されたはずの男は「もう一度、俺を殺してくれ」と迫り、「お前の大事なものを壊す」と脅しをかける。そしてキョウが選んだのは
『DIGIMON BEATBREAK』 第38話 トモロウたちの日常と迫りくる影 SF

『DIGIMON BEATBREAK』 第38話 トモロウたちの日常と迫りくる影

トモロウたちがキョウのためにパーティーの準備を進める中、穏やかな時間が描かれていたな。レーナを拾ってから二年、変わらない絆がそこにある。しかし後半は一転、デジモンの力で拘置所を脱獄した男がローズ・ウッドヴィルと対峙し、ライラモンが敵の手に落ちてしまう。操られたライラモンが主に牙を剥き、沢城キョウの前には不審な人物が。