バトル・アクション

『DIGIMON BEATBREAK』第48話 感想|「二つの鼓動」と、頼んでいないという反論 SF

『DIGIMON BEATBREAK』第48話 感想|「二つの鼓動」と、頼んでいないという反論

『DIGIMON BEATBREAK』第48話の感想です。バグと呼ばれてきた側が名乗りを上げ、街ごとe-パルスを吸い上げる仕組みを披露します。敵の言い分に反論を用意しない代わりに出てきた当事者の一言と、二体そろって届いた究極体の配り方を追いかけます。
『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』第12話(最終回) 感想|君と繋ぐ炎 バトル・アクション

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』第12話(最終回) 感想|君と繋ぐ炎

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』第12話(最終回)の感想です。燃え尽きたら消えると分かっている力を抱えたまま、最後の駆除へ向かいます。一人分で終わらなかった名乗りと、死にかけている間に見た夢を追いかけます。
『コードギアス 奪還のロゼ』第11話 感想|「強さの意味を」と願った相手に「うるさい虫が」 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第11話 感想|「強さの意味を」と願った相手に「うるさい虫が」

『コードギアス 奪還のロゼ』第11話の感想です。自分が信じてきた強さを証明してほしいと願い出た騎士は、戦ってすらもらえません。その裏では、強さを名乗らない者たちが一つの言葉を手渡し合い、空を覆う壁を内側から壊していきます。同じ言葉が三度くり返されます。
『ヘルモード』第24話 感想|「仲間だからだ」「他に理由がいるか」と答えた男が、最後に前へ出る バトル・アクション

『ヘルモード』第24話 感想|「仲間だからだ」「他に理由がいるか」と答えた男が、最後に前へ出る

『ヘルモード』第24話の感想です。助っ人として来た勇者は「僕とアレン君だけで戦う」と言って、仲間を計算から外そうとします。それを崩したのは、エクストラスキルを持たない一人の「仲間だからだ」という二言でした。同じ切り分けが三度くり返される一話です。
『メビウス・ダスト』第11話「メビウス・ダスト」感想|オルガの「この10年のステラがステラだから」 バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第11話「メビウス・ダスト」感想|オルガの「この10年のステラがステラだから」

『メビウス・ダスト』第11話「メビウス・ダスト」の感想です。アラキが戻っても許せず、自分が誰なのか分からなくなったステラに、オルガは「この10年のステラがステラだから」と答えます。全域にダストが湧く騒ぎの中、アラキはクルスの話を聞きに行くと言い出します。
『盗掘王』第11話「天福の遺物」感想|「お前を買うにはいくら出せばいい」 バトル・アクション

『盗掘王』第11話「天福の遺物」感想|「お前を買うにはいくら出せばいい」

『盗掘王』第11話「天福の遺物」の感想です。ベント共和国の賭場でイカサマ師から墓の情報を引き出した遼河は、子どもたちが働かされる地底の茶畑にたどり着き、天福の遺物を金で買い取って、茶畑を作った神農の遺物には「お前がくたばれば」と火を放ちます。
『幼女戦記II』第11話「砂時計」感想|「あれは友人だ」と言いながら、親友の死を浪費にしない将軍 バトル・アクション

『幼女戦記II』第11話「砂時計」感想|「あれは友人だ」と言いながら、親友の死を浪費にしない将軍

『幼女戦記II』第11話「砂時計」の感想です。「殴れるうちに殴る」と言う親友ルーデルドルフに、ゼートゥーアは「戦略が作戦に奉仕するなど」と激怒します。親友の暗殺を頼まれたターニャは「ただの浪費です」と返し、その死を粛軍の引き金にする計画を差し出します。
『クレバテスII』第11幕「鏡に映るもの」感想|温かな夢で凍えさせる試練に「もう寒くないや」と返すアリシア バトル・アクション

『クレバテスII』第11幕「鏡に映るもの」感想|温かな夢で凍えさせる試練に「もう寒くないや」と返すアリシア

『クレバテスII』第11幕「鏡に映るもの」の感想です。鏡の迷宮でアリシアは、凍えた自分を背負う若い日の父マルゴと、亡き母のいる温かな家に迎えられます。勇者を目指した本当の原点を思い出したアリシアは、「もう寒くないや」と第二の試練に答えを出します。
『鎧真伝サムライトルーパー』第23話「シン」感想|神の子と告げられても「俺の親父は羅真我だ」 バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第23話「シン」感想|神の子と告げられても「俺の親父は羅真我だ」

『鎧真伝サムライトルーパー』第23話「シン」の感想です。インメイを器にして目を覚ましたヤトゴジンは、真の覇皇帝をまとった凱に「余とサグメの子よ」と告げます。凱は「俺の親父は羅真我だ」と返し、くじけかけた凱たちには、どこからか十勇士の声が届きます。