✨ 『コードギアス 奪還のロゼ』のすべて
2026年夏アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』の各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめる総合ページです。「コードギアス」シリーズの劇場版を再構成したTV放送版。新たな主人公ロゼたちの反逆の物語。 放送開始後、話数ごとの感想を各話リンクから随時追加していきます。
『コードギアス 奪還のロゼ』作品情報
| 原作 | サンライズ(キャラクター原案:CLAMP) |
|---|---|
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 監督/シリーズ構成 | 監督:大橋誉志光/シリーズ構成:木村暢 |
| キャラクターデザイン | 木村貴宏、島村秀一 |
| 音楽 | 川井憲次 |
| 放送時期 | 2026年7月10日〜(毎週金曜 25:53・MBS・TBS系・BS-TBSほか) |
| 配信 | Disney+(ディズニープラス)独占 |
| 主要キャスト | ロゼ:天﨑滉平/アッシュ:古川慎/皇サクヤ:上田麗奈/カリス・アル・ブリタニア:市ノ瀬加那/ノーランド:安元洋貴/キャサリン:東山奈央 |
| 公式サイト | 公式サイト / 公式X |
見どころ・期待ポイント
「コードギアス」シリーズの20周年を記念して制作された、原作を持たない完全オリジナルアニメです。『反逆のルルーシュ』から続く時系列上、劇場版『復活のルルーシュ』の後の時代を舞台に、ネオ・ブリタニア帝国に占領された旧ホッカイドウブロックの奪還を描きます。キャラクター原案はシリーズを通してCLAMP、脚本原案に大河内一楼と谷口悟朗、監督は大橋誉志光、音楽は川井憲次が手掛けます。2024年に劇場先行公開・配信された全4幕を、全12話に再構成してテレビ放送される点も特徴です。
全話あらすじ・感想記事一覧
📝 本作は2026年7月10日放送開始、全12話で完結しました。第1話から最終話までのあらすじ・感想記事を下記の表にまとめています。
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | ネオ・ブリタニア帝国の建国とホッカイドウブロックの現状 | ネオ・ブリタニアに支配された北海道。傭兵ロゼとアッシュが動き出す。 | 感想を読む ▶ |
| 第2話 | 七煌星団との合流とアバシリ強制収容所 | 特別房にいたのは影武者サクラ。ロゼの正体が皇サクヤ本人だと明かされる。 | 感想を読む ▶ |
| 第3話 | 七煌星団の勝利と休息の刻 | 復活した黒戸剣成の指揮とロゼの作戦で、七煌星団はアインベルクを撃退できるほどに力をつけていた。 | 感想を読む ▶ |
| 第4話 | 七煌星団と黒の騎士団、新たな動き | 冒頭からギアスの欠片を語らう意味深な二人、そしてコーネリア。 | 感想を読む ▶ |
| 第5話 | 同盟軍の攻撃とアインベルクの抵抗 | 第5話のサブタイトルは「光芒 -Damocles-」。 | 感想を読む ▶ |
| 第6話 | ダモクレス落下回避と新たな脅威 | 第6話のサブタイトルは「薫衣 -Lavender-」。 | 感想を読む ▶ |
| 第7話 | 朧月 -Hazy Moon- | 皇重護を殺したというアッシュの告白から、ロゼは大きく動揺する。 | 感想を読む ▶ |
| 第8話 | 銀兎 -Ginto- | この回のクリストフは、超常の力に超常の力で対抗しない。 | 感想を読む ▶ |
| 第9話 | 鉛心 -Reset- | 前の回で嘘を全部明かしたはずのロゼに、まだ一つだけ言い残しがあった。 | 感想を読む ▶ |
| 第10話 | 紫瀾 -Purple Surf- | 世界中に放たれた正体不明機ロキは、敵も味方も区別しない。 | 感想を読む ▶ |
| 第11話 | 褐襲 -Devastating Force- | 第11話は、頼みごとが二つ並ぶ回だ。 | 感想を読む ▶ |
| 第12話 | 浅緋 -Breaking Dawn- | 前回ノーランドに敗れたアッシュは、サクヤに「俺にもう一度ギアスをかけてくれ」と頼む。 | 感想を読む ▶ |
各話あらすじ
第1話「雪解-Melting Snow-」
ネオ・ブリタニア帝国の支配下に落ちた旧ホッカイドウブロックでは、日本人が再びイレヴンとして虐げられ、騎士団アインベルクの手で次々と殺されていた。そこへ動き出すのが、ナナシの傭兵と呼ばれる兄弟、ロゼとアッシュである。クロネコからの依頼を受けた二人は、チェスに見立てたナイトメアフレーム戦でアインベルクを打ち破る。そして勝利の果てに、ロゼがついにその正体を明かす。
第2話「氷壁-Ice Wall-」
七煌星団の独断突撃で得た収容所のデータを手に、ロゼたちはアバシリ強制収容所へ挑む。ロゼはギアスで看守に全囚人の解放を命じ、特別房へ向かうが、そこにいたのはサクヤの影武者サクラだった。囚われていたのは影武者であり、ロゼこそが皇サクヤ本人。だが白のクイーン・キャサリンにサクラは連れ去られ奪還は失敗する。黒戸剣成の救出は成功し、アッシュはアーノルドの鉄壁を破った。ラスト、ロゼは兄と慕うアッシュを父の仇と胸中で名指す。
第3話「七煌星団の勝利と休息の刻」
復活した黒戸剣成の指揮とロゼの作戦で、七煌星団はアインベルクを撃退できるほどに力をつけていた。勝利に沸く仲間をよそに、ロゼと兄アッシュはしばしの休息へ。だがその裏では、皇帝カリスの身に大きな異変が迫っていた。
第4話「七煌星団と黒の騎士団、新たな動き」
冒頭からギアスの欠片を語らう意味深な二人、そしてコーネリア。豪華な顔ぶれとともに描かれるのは、皇帝サクヤの出現に揺れる七煌星団と、それを一喝でまとめ上げるロゼの手腕だ。黒の騎士団の増援として現れた「ある人物」はニーナ・アインシュタイン。フレイヤの生みの親が償いを胸に合流した矢先、ネオ・ブリタニアはサッポロゲットーの殲滅を宣言し、ダモクレスが動き出す。
第5話「同盟軍の攻撃とアインベルクの抵抗」
第5話のサブタイトルは「光芒 -Damocles-」。七煌星団、北狼軍、東の暁旅団の同盟軍が、空中要塞ダモクレスの迎撃に総力を挙げる。4つあるフロートのうち3つを壊すという作戦の裏で、ロゼはダモクレスを手に入れる計画も抱えていた。そして戦えないヒーローに存在価値はないと言い残した男が、戦況をひっくり返す。
第6話「ダモクレス落下回避と新たな脅威」
第6話のサブタイトルは「薫衣 -Lavender-」。落ちてくるダモクレスに対して迫られたのは止める判断ではなく、どこへ落とすかという判断だった。そして戦闘が終わったあとの街で、アッシュの前にアインベルクのナラ・ヴォーンが現れる。そこで告げられたのは、皇重護を殺したのはお前ではないという否定である。
第7話「朧月 -Hazy Moon-」
皇重護を殺したというアッシュの告白から、ロゼは大きく動揺する。父の仇だと信じていた彼に、一体何があったのか。彼女はアッシュが育ったラベンダーホームを訪れ、シスターから彼の過去を聞くことになるのだ。
第8話「銀兎 -Ginto-」
この回のクリストフは、超常の力に超常の力で対抗しない。観察と推論だけでギアスの仕様を割り出し、既製品の機械で無効化してみせる。さらにアーノルドはアッシュの暗示を解き、サクヤは自分の口からロゼという嘘を降ろす。三つとも解除の場面なのに、解けた先にあるのは自由ではない。忘れていた弟の死と、返しようのない負い目だけが戻ってくる。
第9話「鉛心 -Reset-」
前の回で嘘を全部明かしたはずのロゼに、まだ一つだけ言い残しがあった。しかもそれは作戦にも正体にも関わらない、いちばん他愛のない嘘だった。ずっと探されていた相手が、探している本人のすぐ隣にいたことになる。その名前は、六話前の副題にそのまま使われていた。副題の英語のほうも、この回だけは敵の台詞からそのまま取られている。
第10話「紫瀾 -Purple Surf-」
世界中に放たれた正体不明機ロキは、敵も味方も区別しない。敵を識別するプログラムを入れるはずだった技術者は、その直前に「用は済んだ」と切り捨てられていた。地上では敵同士が銃を下ろし、白のクイーンがお飾りの皇帝に道を開ける。その中でただ一人、人類と自分を分けていたのがノーランドだった。シャルル・ジ・ブリタニアの器として作られた男は、目的を「人間の駆除」と言い切る。
第11話「褐襲 -Devastating Force-」
第11話は、頼みごとが二つ並ぶ回だ。一つは「教えてください」「強さの意味を」で、返ってきたのは「うるさい虫が」だった。もう一つは「二番槍として切り込みたいんです」で、返ってきたのは「やってみろ」だった。願い出た相手に相手にされなかった側と、願い出て任された側が、同じ空の上と下で動いている。そして壁を壊したのは、強さを名乗らなかったほうだった。
第12話「浅緋 -Breaking Dawn-」
前回ノーランドに敗れたアッシュは、サクヤに「俺にもう一度ギアスをかけてくれ」と頼む。「呪いじゃない」「これは誓いだ」と言うアッシュに、サクヤは共に戦えと命じる。二人はノーランドを倒すが、アッシュは戻らなかった。数か月後、サクヤは自分の声をギアスで封じる。それが彼女の覚悟だった。
ネットの反応・総括
よくある質問
- 『コードギアス 奪還のロゼ』はいつから放送ですか?どこで放送していますか?
- テレビ放送は2026年7月10日に始まりました。MBS・TBS・CBC・BS-TBSの「アニメイズム」枠で、毎週金曜25時53分から放送され、2026年9月に第12話で最終回を迎えました(全12話)。作品自体は2024年に劇場先行公開されています。
- どこで配信されていますか?
- Disney+(ディズニープラス)で独占見放題配信されています。2024年の劇場公開後に配信が始まり、全12話を視聴できます。
- 『反逆のルルーシュ』を観ていなくても楽しめますか?
- 舞台や主要人物が一新された新章のため、本作から観ても物語を追えます。ただしギアスやナイトメアフレームといったシリーズ共通の設定を前提としており、過去作を知っていると背景をより深く楽しめます。
- 監督や制作スタッフは誰ですか?
- 監督は大橋誉志光、シリーズ構成は木村暢、脚本原案に大河内一楼と谷口悟朗、キャラクター原案はCLAMP、音楽は川井憲次が担当します。アニメーション制作はサンライズ(バンダイナムコフィルムワークス)です。
- 原作はありますか?完結していますか?
- 原作を持たない完全オリジナルアニメで、「コードギアス」シリーズの20周年記念作にあたります。2024年に劇場先行公開された全4幕を、テレビ向けに再構成した作品です。
- 劇場版との関係は?何話ありますか?
- 本作は2024年に全4幕で劇場先行公開されたものを、テレビ向けに全12話へ再構成した作品です。物語の舞台は、帝国に占領された旧ホッカイドウブロックです。
- どんな物語ですか?主人公は誰ですか?
- 主人公は「ナナシの傭兵」として知られる傭兵ロゼです。ネオ・ブリタニア帝国に占領された旧ホッカイドウブロックで、兄アッシュとともにレジスタンスに協力し、囚われた皇サクヤの奪還と土地の解放を目指す物語です。
🔗 関連作品
最終更新: 2026-09-26


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