逃げ上手の若君

『逃げ上手の若君 第二期』第15話「時行と三大将」感想|忠義の宛先は北条ではない ファンタジー

『逃げ上手の若君 第二期』第15話「時行と三大将」感想|忠義の宛先は北条ではない

決起まであと4ヶ月。京から戻った国司・清原が北信濃への大侵略を始め、迎え撃つ諏訪方には頼重直属の三大将…祢津・望月・海野が極秘の援軍として立つ。時行たち逃若党に任されたのは、戦場から戦場へ駆ける絶対に捕まらない伝令という適役だった。第15話「時行と三大将」を振り返る。
『逃げ上手の若君 第二期』第14話「亜也子のドキドキ♥大作戦!」感想|眼力を封じたのは田楽だった ファンタジー

『逃げ上手の若君 第二期』第14話「亜也子のドキドキ♥大作戦!」感想|眼力を封じたのは田楽だった

北条の残党を狩ろうと足利勢が各地に目を光らせるなか、信濃守護・貞宗は、犬追物などで頭角を現す少年「長寿丸」に不審を抱く。あの小僧の正体は、北条一族か。貞宗は返礼の使者として、時行がただ一人で己の陣へ赴くよう求める。冷静沈着で並外れた眼力を持つ貞宗との、逃げ場のない「言葉の戦」。第14話を振り返る。
『逃げ上手の若君 第二期』第1話(通算第13話)「もう一度、食べタイ!」感想|釣りの裏で偵察は済んでいた ファンタジー

『逃げ上手の若君 第二期』第1話(通算第13話)「もう一度、食べタイ!」感想|釣りの裏で偵察は済んでいた

建武元年の信濃・諏訪。故郷の味を懐かしむ時行のため、逃若党は海へ走り、生魚を内陸へ運べぬ“魚尻線”のタブーを破って鯛を諏訪まで届け、時行を涙させる(その裏で雫は鎌倉を偵察していた)。一方の鎌倉では、尊氏の弟・足利直義が“計算”で民心を掌握する新統治を始動。