BLACKTORCH

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第3話 護送任務と遭遇戦の幕開け バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第3話 護送任務と遭遇戦の幕開け

隠密局へ護送される弐郎に付いたのは、物ノ怪を毛嫌いする鬼子母神一華だった。道中で襲撃を受けるが、弐郎の手枷には妖気を封じる細工がされており、羅睺ともども戦えない。二体の物ノ怪を相手に一人で戦う一華へ、弐郎が投げたのは「プロなんだろ、お前は」という言葉。切り抜けた先で交わされたのは、名乗りと「お互い様で貸し借りなし」という約束だった。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性

公儀隠密局の病院で目覚めた弐郎に告げられたのは、「放っておけば死ぬまで同化したまま」「すでに失踪者として処理される手筈」という現実。カラスの力を借りて病院を抜け出し、筋を通しに向かった先で待っていたのは──元隠密局員だった祖父・寿正との、本気の殺し合いだった。第2話を振り返る。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常

動物と話せる忍びの末裔・我妻弐郎が拾ったのは、「黒き凶星」と呼ばれた伝説の物ノ怪・羅睺だった。「俺に関わるな」と突き放す黒猫と、それでも放っておけない少年。追っ手との死闘の果てに交わされた「俺の命、てめえにくれてやる」──公儀隠密局も動き出す第1話「未来は俺等の手の中」を振り返る。