『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第3話 セルリスの勘違いから始まる冒険

『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』 第3話 セルリスの勘違いから始まる冒険 コメディ

第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」。ゴランの娘・セルリスがロックに突きつけたのは「あなた、パパの隠し子でしょ!」という推理だった。誤解を解くために正体を明かす羽目になったロックは、そのまま彼女の初依頼に付き添うことになる。山中で待っていたのは被害をひとつも出していない魔獣たち——その正体は幻術。術者を追った先の古代神殿には、魔族の少年ルッチラと、ヴァンパイアに狙われる神鶏ゲルベルガ様がいた。

アニ
ここ俺3話、いきなり「パパの隠し子でしょ!」から始まったわね!セルリスちゃんの推理、鍵は3つもあるのござる
ラン
そうなの!否定すればするほど話が転がって、今度は「お姉ちゃんって呼んでいいわよ」になっちゃうのね!
キャロ
うんうん、そのあとの初依頼がまた面白いんですよ。ドラゴンまで出るのに被害はゼロ、という謎から入りますね
アニ
古代神殿で魔族のルッチラくんと神鶏ゲルベルガ様にも会えたわね!ラック様の名乗りの場面がよかったのござる

隠し子疑惑と「お姉ちゃん」

鍵は3つ——セルリスの推理

第3話は、セルリスがロックに突きつけた「あなた、パパの隠し子でしょ! ズボシね」から始まる。全くもって違う、と否定しても「嘘ね」で片づけられてしまう。根拠は三つあるという。パパがママの留守中を狙ってあなたを家に入れたこと。あなたが家に来てからというもの、パパは本当に嬉しそうにしていること。そして、あなたが家を空けたこの三日間のパパの心配ぶりときたらなかったこと。

ロックの内心が正しい。「これは、軽くゴラン一家崩壊の危機なんじゃないだろうか」。十年ほど遠くで戦っていた仲間だから心配していたのだ、と説明しても「わけがわからないわ」。自分はゴランの冒険者仲間で歳も結構いっている、と重ねれば「あなたは私のお兄様ということなのね」。兄ではないと言えば「じゃあ弟なのね」、今年齢の話をしたよねと突っ込めば「お姉ちゃんって呼んでいいわよ」。何たる論理の飛躍、すさまじい発想力、というロックの評は視聴者の感想でもある。

決定打のつもりで見せた冒険者カードも裏目に出た。名前の欄は「ロック」で、モートンの姓はどこにも入っていない。そこから導かれた結論が「パパはあなたを認知していないってことね」である。ひどい、悪いのはパパよ、あなたに罪はないわ、すべてお姉ちゃんに任せて、ちゃんとパパに認知するように言うわ、ママは怒ってパパを締め上げるかもしれないけどいい薬になるわ、と話は最悪の方向へ転がっていく。

否定するほど傷口が広がっていく構造が、コメディとしてよくできている。しかも三つの根拠はどれも事実で、解釈だけが間違っているのが上手い。ゴランが娘の冒険者入りに反対していた理由の一端が、こんな形で見えてしまうのも可笑しい。

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このあと!
22時半〜は
#ここ俺アニメ 第3話放送です!
セルリスのとんでも発言からの続きをお楽しみください⸜(*˙꒳˙*)⸝

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#ここ俺アニメ
3話始まった(≧∇≦)b

隠し子Σ(゚∀゚ノ)ノ

パパめっちゃ嬉しそう

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正体を明かして、ようやく解けた誤解

秘密は守れるか、と念を押したうえでロックが名乗る。大賢者にして我々の救世主、偉大なる最高魔導士、ラック・ロック・フランゼン大公。ゴランの娘ならこれでわかるだろう、というわけである。

わかったのだが、着地点がずれている。ほんの数日前に次元の狭間から帰ってきた大賢者ラックが私の弟だったなんて、どこか似ている気がするのね——と、セルリスはまだ姉のつもりでいる。似てないだろ、君の弟じゃない、と重ねてようやく「申し訳ありませんでした、英雄ラック様」に着地した。

ロックの評が的確だ。「君はどうも思い込みが強すぎる」には「よく言われます」と即答が返り、「ゴランが冒険者入りを反対する気持ちが分かった気がするよ」と続く。ただしその後がこの主人公らしい。「でもまあ、思い込みの強さってのは、意志の強さでもある」。そう言って、彼はセルリスをギルドの依頼に誘った。

欠点をそのまま長所として読み替えるこの一言が、今回の主人公の在り方をよく表している。しかもロックの側には計算があって、自分が連れ出さなければ彼女は勝手に依頼を受けて出ていっただろう、という判断が先に立っている。

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TVアニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』
第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」

オカンか!

#ここ俺アニメ #kokoore #梶原岳人 #石川由依

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3話目
セルリスの頑固さがすごいww
どうしてもロックを弟と思いたいんだな!
ラックと知る人がどんどん増えていく!
セルリスの天然が結構好きだな!
#ここ俺アニメ

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初依頼——被害を出さない魔獣たち

ドラゴンまで出るのにEランク

すでにセルリスは冒険者登録を済ませていた。ゴランの懸念は当たっていたわけである。自分の力で外の世界に出てみたかったのだろう、というロックの見立てのもと、二人は現地へ向かった。

依頼書の内容が妙だった。ケルベロス、ヒドラ、キマイラ、サイクロプス、巨大なドラゴンまで目撃されている。それでいて人的被害は一件もない。ドラゴンまで出ているのにEランクの依頼というのもおかしい。そもそも王都に近いこんな場所に、魔獣の依頼が出ること自体が不自然だ。

ロックの答えは早い。頭を柔らかくして考えてみろ、と前置きして「実在しないけど目撃される魔獣」「人に被害は加えない」——つまりギルドは魔獣が実在しないと判断したのだろう、と読み解く。現地のドラゴンにも、本物特有の質量も生物としての温かみも感じられなかった。だが幻としての精度はかなり高い。

依頼のランクという事務的な情報から正体を割り出す入り方が気持ちいい。怪物の強さではなく「被害が出ていない」ことを手がかりにするので、この主人公の格を戦闘以外の場面で先に見せられる作りになっている。

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━━━放送開始━━━
第3話
「隠し子疑惑を向けられた上、
初冒険に付き合うことになった」
━━━━━━━━━━━━━━

BS11 にて放送開始!

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幻とまともに戦うな、術者を探せ

好きにやれ、と促されたセルリスがドラゴンに斬りかかる。その戦いぶりに「ゴランの引き目抜きでもBランク相当だな」という評価が下る。細身に見えて、実力そのものは駆け出しの域を超えている。

問題は相手だった。ただ幻を見せるだけの低いレベルのものではなく、幻術そのものが魔力の塊になっている。だからセルリスの剣も当たるし手応えもある。幻を相手にしているのに、すっかり実在すると錯覚してしまうという厄介な代物である。

潮時だな、とロックが動く。浮遊、加速、そしてラーニング。「この幻術、学ばせてもらう」と、戦いながら術式そのものを写し取ってしまった。そのうえでの助言が「幻とまともに戦ったら負けるぞ」。そういうことは先に言っておいてほしかったわ、というセルリスの抗議はもっともである。ではどうすればいいのか——術者を見つけて倒せ、居場所を特定できないなら逃げたほうがいい。逃げるのは悔しい、というセルリスに「死ぬよりはいいだろ」。

初依頼の教習としては満点の内容だ。倒し方ではなく撤退の判断まで含めて教えているのがいい。セルリスが「なんか悔しいわ」と口にするからこそ、その教えが必要な相手だと伝わる。

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#ここ俺アニメ 3話。石川由依さんのアホな子は珍しい。いやセルリスお姉ちゃんの勘違いが続いた方が良かっただろ。潮時の誤用。結局大賢者様SUGEEEを繰り返すだけやな。神鶏様の能力微妙やな。

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古代神殿のルッチラと神鶏ゲルベルガ様

力ずくで暴かなかったから、信用された

ロックは戦わずに呼びかけた。村人への被害がないことは知っている、君には村人を近づけたくない理由があるんだろう、と。自分たちはギルドの依頼で来ている以上、このままでは無理やりにでも調査しなければならない、とも。

返ってきたのは「僕には守らなければならないものがあります」という声だった。それはここでないと守れないのか、移動は難しいです、というやり取りの後、ロックが示したのは脅しではなく損得だった。自分たちが依頼失敗と報告すれば別の冒険者が来る。次の冒険者は隠し事を無理やり暴くタイプかもしれないし、君ごと討伐しようとするかもしれない。そうなったら誰も幸せにならないから、それはなるべく避けたい。

姿を現した術者は、魔族の少年ルッチラだった。ロックの第一声が「見事な幻術だったぞ。気配遮断も完璧だった」という称賛なのがこの人らしい。なぜ信用する気になったのかと問えば、答えはこうだ。「ロックさんには幻術が通用しませんでした。僕よりずっと強い魔導士だと。なのに力ずくで調べようとしなかった」

交渉の場面がそのまま人物紹介になっている。できるのにやらなかった、という一点だけで信用を勝ち取る流れは、力の大きさを見せびらかす描写よりずっと説得力がある。

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#ここ俺アニメ 3話
セルリスがロックにゴランの隠し子だと誤解されゴランは必死に説得し誤解も解けて良かったね!セルリスは冒険者になったばかりでセルリスが戦ったのは幻術でダメージは無かったw
魔族のルッチラと会いゲルベルガは見た目は鶏だが何と神様みたいな存在だったのは面白かったw

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神鶏とは何者なのか

案内されたのは神代の頃の古い遺跡だった。そこにいたのが神鶏ゲルベルガ様である。「なんだ鶏じゃない」と言ったセルリスに、ルッチラの「無礼者」が飛ぶ。だってどう見ても鶏、まだ言うか、というやり取りが延々と続くのも無理はない。見た目は完全に鶏なのだ。

だが由来が大きい。ルッチラの一族が祀る神鶏の先祖は、その鳴き声で世界を目覚めさせたと伝えられている。朝と夜の境界を引くことで世界と世界の境界を明確にした存在であり、その力は異次元からの出入りを遮断することにまで及ぶ。つまり次元の狭間への入り口を閉じられるということだ。扉が開けば無数の魔人が押し寄せて世界は蹂躙され、次元の向こうから暗き神々が降臨する。だからゲルベルガ様はヴァンパイアに狙われている。

ルッチラの事情も重い。一族はここからずっと北の山脈で暮らしていたが、ある日突然ヴァンパイアの一団に襲われ、生き残ったのは彼一人だった。族長からゲルベルガ様を託されて逃げ延びた先が、この遺跡である。古代の神殿でヴァンパイアよけの結界が張られていると聞いていたが、実際には何度もしつこく襲われてきた。ロックの指摘は容赦がない。「ここにいても結界なんてないぞ」。

鶏いじりの軽さから世界の危機まで、ひと続きの説明で運んでくる構成がうまい。そして頼りの結界が最初から無かったという一言で、少年がここまで守り通してきたことの意味が一段重くなる。

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ここ俺 3話

散々隠し子だと言われてやっと誤解が解けたけどラックが師匠としてセルリスを鍛えてあげることにしたんだね。
その途中で出会った魔族の子と神鶏ゲルベルガ様
ゲルベルガ様の力結構すごいな
#ここ俺アニメ

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魔神王の剣と、動き出したヴァンパイア

「命にかけて守ることを誓おう」

ここでロックが剣を示す。魔神王の剣だ。「これがここにある理由はただひとつ。俺が魔神王を倒したからだ」。あなたは大賢者ラック様だったんですか、というルッチラに、ロックはこの名のもとに神鶏ゲルベルガ様を命にかけて守ることを誓おうと応じた。

続く言葉のほうが効いている。ゲルベルガ様の力は世界を救う唯一無二の力だ、よく今まで守ってくれたな、この世界に住まう者たちに代わり、君の一族に礼を言う。ありがとう——。一族のみんなが守ってきた神鶏様がこの世界を救ってくれる、あの大賢者ラック様がありがとうと言ってくれた、こんなに誇らしいことはない、とルッチラは泣いた。

重い場面をきっちり締めた直後に、セルリスが台無しにするのもこの作品らしい。「あ、でもロックさんってうちの居候よね。ペット飼うのをパパが許してくれるかしら」。ゲルベルガ様はペットじゃないです、という即答つきである。

生き残った一人が背負ってきたものを、世界を代表する立場から労う。ロックが英雄として振る舞ったのはこの回では実質ここだけで、しかも戦闘ではなく礼を言うために使っている。直後に居候の話でずり落とすバランスの取り方も含めて、この作品の呼吸がよく出た場面だった。

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結局この金髪戦士ガールがとても良くて…
まずはそれ
#ここ俺アニメ 3話

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3話
セルリス思い込み強すぎる笑笑
お姉ちゃんって呼んでのところ可愛いかった
ルッチラ、ラックからの言葉嬉しかったやろうな
ゲルベルガ様強すぎる
シア可愛い!!
来週も楽しみ
#ここ俺アニメ

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レッサーヴァンパイアと、ハイロードの影

そこへ襲撃が来る。貴様何者だ、と誰何する相手にロックが返したのは「レッサーヴァンパイアに名乗る名前などないな」。明らかにルッチラたちを狙って来ているのだから、一匹も逃がすわけにはいかない。

そして神鶏の力が初めて表に出る。ヴァンパイアが変化しようとした瞬間、その体が灰になった。変化するときに強引に境界を引かれると、変化の途中という存在は許されない——というのが理屈である。ただし万能ではない。力の性質上、変化するタイミングでしか通用しない。なるほどヴァンパイアは逃げるときが一番厄介だものね、とセルリスも呑み込んだ。

戻った屋敷で待っていたのがシアだった。狼の獣人族でBランク冒険者、そしてヴァンパイアハンターである。里から万事解決で帰ってきた彼女が持ってきたのは、ヴァンパイアどもが大きな動きを見せており、それを率いているのはヴァンパイアハイロードらしいという報せだった。ヴァンパイアロードたちを束ねる王の中の王である。

能力を見せた直後に、その弱点まで自分で説明してしまうのが誠実でいい。無敵の切り札にしないからこそ、守り手が必要だという話に筋が通る。そこへハイロードの名前を置いていく引きも効いている。

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#ここ俺アニメ 3話
セルリスがメインヒロインかと思ってたけど…ただのポンコツやった

ヒロインはシアか?
もしくはまだ未登場かな?

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『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年たったら伝説になっていた。』第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」
通りがかりのベテランFランク冒険者!セルリスなんか、ちょろいな。ルッチラ&鶏回。ヴァンパイアハイロード!?な引き
#ここ俺アニメ

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まとめ——思い込みの強さは、意志の強さ

勘違いから始まった依頼が、世界の話に着地する

第3話は、身内のコメディから始まって世界の危機まで一気に上がっていく回だった。隠し子疑惑という一番小さな誤解が、正体の告白を引き出し、初依頼への同行につながり、その依頼先で神鶏ゲルベルガ様という次元の狭間の扉を閉じられる存在に行き着く。入口の軽さと出口の重さの差が、そのままこの回の面白さになっている。

軸になっているのは、ロックが誰に対しても同じ態度で接していることだ。セルリスの思い込みを意志の強さでもあると読み替え、幻術で村人を遠ざけていたルッチラを力ずくで暴かず、一族でただ一人生き残った少年には世界を代表して礼を言う。強さを見せつける場面はほとんどないのに、格の高さだけがきちんと伝わる回だった。

▼ ネットの反応

@kokoore_anime 第3話も最高でした!キャストの皆さんの演技に引き込まれました✨ サイン入り台本を大切にしたいです! #ここ俺アニメ

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ヴァンパイアハイロードと、これから増える仲間

次に効いてきそうな糸は三本ある。シアが持ち帰ったヴァンパイアハイロードの動き、結界のない神殿にいる意味がなくなったゲルベルガ様とルッチラの行き先、そしてBランク相当と評価されながら、まだ幻術ひとつに手こずるセルリスの成長である。

ロックはすでにルッチラを王都へ誘っている。ゲルベルガ様は俺が守る、と言い切った以上、次回からは守る側の陣容が問われることになる。セルリスは弟子を自称し、シアはヴァンパイアハンターとして戻ってきた。正体を隠したままのFランク冒険者の周りに、事情を知る者が一人ずつ増えていく——この増え方が、そのまま物語の推進力になっている。

▼ ネットの反応

第3話もありがとうございました!
キャラクターが増えてきた

#ここ俺アニメ

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アニ
3話もあっという間だったわね!魔獣の正体が幻術だって見抜くところ、さすが大賢者様なのござる
ラン
そうなの!ゲルベルガ様、見た目は完全に鶏なのに次元の狭間の扉を閉じられるってすごいのね!
キャロ
うんうん、ルッチラさんが一族でただ一人生き残った身だと分かると、あの涙の意味も変わってきますね
アニ
最後にシアさんが持ってきた報告も気になるわね!ヴァンパイアハイロードって何者なのかしら!

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