『鬼の花嫁』 第4話 柚子の決意と新たな生活の始まり

『鬼の花嫁』 第4話 柚子の決意と新たな生活の始まり 恋愛

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長年自分を虐げてきた両親に別れを告げた柚子。新たな居場所・鬼龍院家の屋敷では、大勢の使用人が見守るなか玲夜の花嫁としてのお披露目が行われ、温かく迎え入れられる。一方で柚子は「女主人」という肩書に戸惑い、勝手に辞めさせられていたバイトの件で屋敷を飛び出してしまう。そして知る、花嫁という立場の重さと、玲夜の重すぎる愛。第4話のあらすじと見どころ、ネットの反応をまとめます。

アニ
さあ、皆さん!今週の鬼の花嫁も最高だったわね!柚子ちゃんの決意に胸が熱くなった人、いるんじゃない?
ラン
そうなの!お父さんとお母さんに感謝を伝えるなんて…大人じゃん。でも、それって両親のこと、もう全部受け入れちゃったのかな?
キャロ
うんうん。皮肉だとは思いますが、柚子さんらしい行動ですね。そこからどうなるのかが気になるところです。
アニ
鬼龍院家の屋敷での新生活と花嫁のお披露目!これからどんな展開になるのか、楽しみしかないござる!

花嫁のお披露目と、女主人という肩書

「今日から柚子がこの家の女主人だ」

両親に別れを告げ、玲夜の屋敷で暮らし始めた柚子。大勢の使用人がずらりと並ぶなか、「今日からここで暮らすことになる、俺の花嫁の柚子だ」と花嫁のお披露目が行われる。「花嫁様をお迎えできましたことを、使用人一同心よりお喜び申し上げます」「花嫁様が私どもに頭を下げる必要はございません」。緊張する柚子を、使用人頭や専属の世話係・雪乃たちは温かく迎え入れた。

部屋は「鬼龍院の威信にかけて」取り揃えた最高級のしつらえで、柚子も「可愛すぎて」と頬をゆるめる。だが「今日から柚子がこの家の女主人だ」という玲夜の言葉に、実感はまるで追いつかない。

虐げられてきた実家との落差がまぶしいほどの歓迎ぶり。それでも「女主人」の肩書が柚子の心を素通りしていくあたりに、彼女の抱えた傷の深さが透けて見える。

▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 #Onihana
鬼の花嫁第4話‼️

柚子、鬼龍院家の女主人へ✨️
その当人は自覚があまりないようで、平気で一人で外に出かけたりなど家の召使い達を騒がせてたな…
にゃん吉達、猫又家は鬼のパワー、霊力をまとった柚子に怯える…。そりゃそうだ……
そして冒頭では、玲夜の馴れ初めが紹介されたぞ
妖しは突然の恋をするらしく、やはり玲夜は初恋だったみたい
柚子への独占欲が増す玲夜が尊いね
更には、玲夜の父と母である鬼龍院千夜、沙良が登場‼️、めっちゃ息子愛の強い優しいご両親だったね☺️、柚子と出会うのはもう少し先になりそうです。
次回は、柚子の不安、玲夜の想いがぶつかり更に打ち解けることに…⁉️

#TheOgresBride
#夏アニメ
@onihana_anime @minadukikureha @togashi_jun

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▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話
雪乃さん良き
最強の妖かしのはずの玲夜パパ
そしてママ(笑)チャラい
バイト辞めさせられた柚子
束縛激しい
ちょっと愛が重い鬼の玲夜やな

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本家からの呼び出しと、ノリノリの両親

そこへ本家から玲夜に呼び出しが入る。「おそらく花嫁に関して報告に来いということだろう」。玲夜の父・千夜は、あまたのあやかしの頂点に立ち、その霊力は他の追随を許さないという現当主。「こんな方に、私のこと大丈夫かな」と柚子は身構える。ところが本家で待っていたのは、「だって玲夜君がなかなか来てくれないんだもん」とじゃれつく拍子抜けするほど陽気な両親だった。「花嫁はどんな子なんだい? どんなところが好きなんだい?」と質問攻めである。

冒頭では、花嫁を持つあやかしは「出会えばすぐにわかる」と口をそろえる、という玲夜の独白も。空虚な何かを埋めてくれる存在を待っていた玲夜にとって、柚子との出会いはまさに運命だった。

あやかしの頂点が息子大好きのお茶目な父親というギャップに、ネットも「ノリノリで噴いた」と大ウケ。玲夜の仏頂面の由来がますます謎になる、楽しい本家訪問だ。

▼ ネットの反応

『鬼の花嫁』第4話 「花嫁への愛は永遠か?」
柚子への説明や互いの話し合いが圧倒的に足りてない。連絡先すら知らないって(笑)鬼龍院家のご当主様が息子大好きな石田彰ボイスで最高!小鬼たちが癒し
#鬼の花嫁

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▼ ネットの反応

#鬼の花嫁
#4話
柚子を前から知ってて探してたわけじゃないのね。迎え入れられめっちゃ待遇良い(羨ましいw)。wすごい玲夜父って言われて厳しそうなのか逆なのかどっちやろう?って思ったら逆だったw。バイト辞めらされたん!?学校も辞めさせそう。wちゃんと受け入れたんかと思ったらまだ戸惑ってた柚

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飛び出した先で知る、花嫁の重さ

「私なんかが花嫁なの」と消えない不安

一人になった柚子の胸に、あの家の記憶がよみがえる。「本当に私のこといらないんだよ」。両親に要らないと言われ続けた日々が、「玲夜もいつか、私のこといらないって言うんじゃないかな」という不安を連れてくる。折しも、バイト先から「保護者から連絡があって辞めさせると言われた」と告げられ、柚子は動転。親と縁を切った以上、学費は自分で稼がなければならないのに。いてもたってもいられず、柚子は屋敷を飛び出し、幼馴染の透子の家へ向かう。

居場所を得てなお、心の傷は簡単には癒えない。幸せの只中でこそ疼く「捨てられる恐怖」の描き方が丁寧で、柚子の行動の危うさにもちゃんと理由がある。

▼ ネットの反応

4話視聴
少し平和な回で良かった、、。
前回までがハラハラしてたからかな?
#鬼の花嫁

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「お前は鬼龍院の唯一の弱みなんだ」

透子の家では、猫又の東吉が柚子のまとう鬼の気配に仰天。相手があの鬼龍院玲夜だと知り、「鬼龍院だぞ、次期当主だぞ、あやかしの頂点だぞ」と大騒ぎになる。そして東吉は、柚子の知らない現実を教えた。あやかしは一枚岩ではなく、敵対する家もある。誰も手を出せない最強の鬼に一矢報いる方法、それは花嫁を奪うこと。「花嫁は力のないただの人間。ほいほいその辺を歩いてたら、かなりまずい」「お前は一族に繁栄をもたらす希望であると同時に、鬼龍院の唯一の弱みなんだ」。

屋敷では「花嫁様がいなくなった」と大騒ぎになっていた。玲夜に必要とされることが嬉しくて、ただそれだけだったのに。「私が、弱点」。柚子は自分の立場の重さを初めて知る。

お披露目の意味も、護衛の子鬼たちの意味も、すべてここに繋がっていたわけだ。設定の説明を透子夫妻との会話に溶かす構成が上手く、世界の輪郭が一気に立体になった。

▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話

柚子の両親と別れてからほんまに柚子が幸せそうで良かった~!
そして透子とニャン吉が柚子の悩みや愚痴を聞いてくれる良き素敵な友達で良かった!

玲夜の両親元気で玲夜とは凄く正反対な性格ぽくて面白かった

最後の玲夜のキスは柚子への一生の愛を誓うという意味でもあったのかも

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▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話

バイトの件で慌てて飛び出す柚子ちゃんはまだ自分の立場をよく分かっていない。
そこを透子ちゃん達を通じて明かされるのが良かった。
最後の玲夜がキュンキュンしてしまうね。柚子ちゃん、何もかも玲夜に頼りたくない気持ちは分かるぜ。
玲夜の両親がノリノリで噴いた

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迎えに来た玲夜と、重すぎる愛

「一人で立てなくなるのが怖いの」

透子は柚子の愚痴をいつも聞いてくれた、かけがえのない友だ。その透子に、柚子は胸の奥を打ち明ける。「花嫁というだけで、本当に玲夜は私のことを愛してくれるのかな」「玲夜に頼りすぎたら、引き返せなくなる。もし捨てられたら、急にいらないと追い出されたら——私ね、一人で立てなくなるのが怖いの」。

学費くらい花嫁なんだから出してもらえばいい、という透子の正論も、柚子には響かない。愛される確信が持てないまま依存だけが深まることを、彼女は何より恐れている。

砂糖菓子のような溺愛ものに見えて、柚子の側の心の均衡をきちんと描くのが本作の芯だ。「友達優しい!」と透子夫妻への好感も高い。

▼ ネットの反応

4話目
柚子の友達優しい!柚子が困っている時に愚痴を聞いたり寄り添ってくれるそういう人が必要だな!
零夜は柚子を1人にしてしまって寂しかったんだろうな!
キスは最高だ‼️
#鬼の花嫁

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「俺に全てを預けろ」——言葉を封じるキス

そこへ玲夜が現れる。「柚子、迎えに来た」。護衛を兼ねる子鬼たちのおかげで、居場所はすぐに分かるのだ。「ごめんなさい、勝手に飛び出しちゃって」と謝る柚子に「お前がそんなことを気にする必要はない」と告げ、透子とも「これからも柚子と仲良くしてやってくれ」と挨拶を交わす。だが「バイトしてもいい?」の一言に空気が変わる。バイト先へ連絡したのは、両親ではなく玲夜自身だった。「必要ないだろう。柚子のことは全て俺が面倒を見る」。

「そこまで玲夜に頼りたくない」と踏みとどまる柚子へ、玲夜は静かに、しかし逃げ場なく告げる。「お前は俺の花嫁だ。お前もそれを受け入れた時点で、この先一生俺のものだ。だから俺に全てを預けろ」。そして——柚子の言葉は、口づけに封じられた。

愛の深さと支配の危うさが紙一重の名場面。「キスは最高」と沸く声と「キスより先に話し合いをしろ」と突っ込む声が真っ二つに割れたのも、この幕引きの熱量ゆえだろう。

▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話

超束縛系の玲夜、鬼の花嫁という立場をあまり理解できていない柚子…どっちもどっちだなあ

自立したい柚子をキスで黙らせる…いかにも少女漫画的なワンシーン。2人の今後について話し合うとか、キスより先にすることあるだろ。

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▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話視聴。
セカンドシートの座り方を見て笑ってしまった
スタイリッシュ膝抱っこ

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「重い愛とすれ違い」まとめと考察

平和回の癒しと、拾いどころの多さ

激動の実家編を抜け、今回は柚子が幸せそうに過ごす姿にほっとする平和回だった。石田彰ボイスで息子大好きな千夜と陽気な母、車内での膝抱っこや姫抱っこ、癒し担当の子鬼たちと、拾いどころは満載。「玲夜と正反対の両親が面白かった」の声が多く上がった。

世話係の雪乃をはじめ使用人たちの感じの良さも好評で、鬼龍院家の居心地の良さが際立つ。だからこそ、柚子の心だけがまだ追いつかない切なさが引き立つ。

▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 第4話
バイトぐらいさせてやれよ、と思う私。
まあ、学校のことと言い、ちゃんと事前に相談したほうが良かったと思う。
そこに柚子のこれからの危うさとかをそこはかとなく感じてしまった。
すれ違いの元にならないと良いが。

両親は意外とお茶目な二人でした。笑
#onihana

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▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 第4話

バイトあるのは気付くのに学校は行かんでえぇの?
車内で姫抱っこわろた…シートベルトしてないわね

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束縛か、愛か——足りないのは言葉

ラストのキスは甘い反面、「説明や話し合いが圧倒的に足りてない」という視聴者の指摘も的を射ている。バイトの件を黙って処理し、「全てを預けろ」で締める玲夜。自立したい柚子の根っこに「いつか捨てられるかもしれない」という恐怖がある以上、必要なのは囲い込みではなく、安心させる言葉と時間だろう。

初恋ゆえに加減を知らない鬼と、愛され方を知らない花嫁。この不器用な二人のすれ違いこそが物語の推進力だ。連絡先の交換すらまだの二人が、どう心の距離を縮めていくのか。次回も見守りたい。

▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話
ある程度自立したいという柚子の考えは尊重されてもいい気がするけど、その根っこにあるのが「いつか捨てられるかもしれない」なのがいただけない。
玲夜は、もっと言葉と態度と時間を尽くして柚子が心配にならないような状態を作ってよ。
全てをゆだねても安心と思えるように。

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▼ ネットの反応

#鬼の花嫁 4話
玲夜は柚子にビビッときたと。要するに一目惚れみたいなものか。鬼の一族に迎え入れられるということは、それなりの責任感が伴うもの…玲夜のそばに居ることで安心感は得られるが前途多難と思えば複雑な気持ちよね。

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アニ
うーん、記事を読んだらもっと柚子ちゃんの心情が伝わってきたわね!使用人さんたちの優しさにホロッとしました。
ラン
そうなの!玲夜様の言葉遣いが気になるの。ちょっとぶっきらぼうだけど、柚子ちゃんのこと、めっちゃ大切に思ってるのが伝わってくるんだよね!
キャロ
うんうん。鬼龍院本家の屋敷が何倍も大きいというのも意外でしたね。今後の二人の関係性にも注目ですね。
アニ
次週はさらに物語が深まること間違いなし!柚子ちゃんの成長と玲夜様との絆に期待したいござる!

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