異世界ごはん旅

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第12話(最終回)「おつカレー様!でも冒険は続くよ、どこまでも!」感想|誰も欠けなかった ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第12話(最終回)「おつカレー様!でも冒険は続くよ、どこまでも!」感想|誰も欠けなかった

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第12話(最終回)「おつカレー様!でも冒険は続くよ、どこまでも!」の感想です。仲間四人が死ぬと決まっている隠しダンジョンへの同行から、無限に湧く魔物、代償を捧げよという祭壇、そして約束のカレーまでを順に追っていきます。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第11話「夜のキューバサンドは罪の味!」感想|仲間は「名もなきモブキャラ」だった ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第11話「夜のキューバサンドは罪の味!」感想|仲間は「名もなきモブキャラ」だった

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第11話「夜のキューバサンドは罪の味!」の感想です。ノアの依頼で巨大な影の原因を探り、夜食は罪の匂いの焼きサンドイッチ。最後に、仲間たちがゲームでは名もなきモブキャラだったと告げられ、リンは筋書きを壊すと決めます。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第10話「ひゃっはあっ、タルタルソースの時間だぁっ!」感想|楽しんだ全部がイベントだった ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第10話「ひゃっはあっ、タルタルソースの時間だぁっ!」感想|楽しんだ全部がイベントだった

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第10話の感想です。冒頭で並べられたリンの冒険三つが、最後に乙女ゲームのイベントとして並べ直されます。ヴィルが王都を渋っていた理由も、思っていたものとは違いました。揚げ物と焼きおにぎりのパーティー回でもあります。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第9話「サクッと解決、カラッと和解! 天ぷらだけにね!」感想|負けを認めた相手に売り込む ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第9話「サクッと解決、カラッと和解! 天ぷらだけにね!」感想|負けを認めた相手に売り込む

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第9話の感想です。さらわれたリンは、討伐対象のはずのドラゴンから「居座っておったのは奴らの方じゃわ」と言われます。手料理で負けを認めさせたあと、リンがそこへさらに重ねたのが「いいえ、勝負はここからです」でした。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第8話「煮込み&イクラ」感想|依頼を受けた理由が食べ物 ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第8話「煮込み&イクラ」感想|依頼を受けた理由が食べ物

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 第8話の感想と考察。名物がお預けになった街で、暴食の卓が討伐依頼を受けた理由は食べ物でした。第7話で三度も王都行きを引き延ばしたヴィルが、今回は自分から「好都合だからな」と言って、すぐに「冗談だ」と付け足しました。
『異世界ごはん旅』第7話「お腰につけたムーチ団子〜、一つ残らずくださいな〜♪」感想|一休みではなく足止め ファンタジー

『異世界ごはん旅』第7話「お腰につけたムーチ団子〜、一つ残らずくださいな〜♪」感想|一休みではなく足止め

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第7話感想。公式が「一休み」と呼ぶ一日は、ヴィルが出発を延ばす理由を二つ増やした一日。温泉は出てこない。
『異世界ごはん旅』第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」感想|重い話を丼で飲み込ませる ファンタジー

『異世界ごはん旅』第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」感想|重い話を丼で飲み込ませる

雪原の階層で見つけた神殿に踏み込み、ダンジョンの最深部まで一気に到達する回だった。待ち構えていたのは白い木と水盤を使った仕掛けで、リンのTRPG好きが初めて正面から役に立つ。そして最深部で明かされたのが、ごまみそこそがこのダンジョンのボスだったという事実。締めくくりは、リンが口にした「順序が逆なんだ」という一言だった。
『異世界ごはん旅』第5話「野郎ども! ダンジョン肉祭りだあっ!」感想|ご飯が全部問題の解決策 ファンタジー

『異世界ごはん旅』第5話「野郎ども! ダンジョン肉祭りだあっ!」感想|ご飯が全部問題の解決策

「なんで洞窟の中に草原があるわけ」という突っ込みから始まる回だった。二層は幻影魔法と空間魔法で作られた無限回廊で、魔力だまりを潰すたびに景色が剥がれていく。途中でダンジョン肉祭りを挟み、たどり着いた三層は雪原。冷え切ったアリアのために、リンが黒よもぎからもぐさを作るところまでが今回である。
『異世界ごはん旅』第4話「食の悪魔降臨! 汝はタルタルソース!」感想|呼んだ名前がそのまま契約に ファンタジー

『異世界ごはん旅』第4話「食の悪魔降臨! 汝はタルタルソース!」感想|呼んだ名前がそのまま契約に

街のすぐ近くに、何の兆候もなく突然「生えた」野良ダンジョン。緊急の調査依頼を受けた暴食の卓を待っていたのは、翼の生えた迷子の子猫だった。昔飼っていた猫にちなんで「ごまみそ」と名付けた瞬間、まさかのネームド化=テイム成立。さらにダンジョン初ごはんは、討伐したコカトリスの肉をコカトリス南蛮に仕立て、味の暴力ことタルタルソースで一同を骨抜きに。