12話

『猫と竜』第12話(最終回) 感想|「穴があったら入りたい」と言わせる、年に一度の晴れ舞台 ファンタジー

『猫と竜』第12話(最終回) 感想|「穴があったら入りたい」と言わせる、年に一度の晴れ舞台

『猫と竜』第12話(最終回)の感想です。年に一度の王都の祭りへ、渋りきった猫竜が押し出されていきます。王城で待っていたのは特等席と、自分の半生をそのままなぞった劇でした。終演後にこぼれた短い一言と、夜空に上がる光が、この一年ぶんの答えになります。
『うしろの正面カムイさん』第12話(最終回)感想|「人間のままお別れしたいもん」と会わずに去る ホラー・怪奇

『うしろの正面カムイさん』第12話(最終回)感想|「人間のままお別れしたいもん」と会わずに去る

『うしろの正面カムイさん』第12話(最終回)の感想です。消えた親友を探すシヅカと、悪霊として生きることをやめたために負けたリリー。「笑ってるシヅカと一緒にいたかったよ」という答えが、そのまま決着になりました。会わずに去ることを選んだ、静かな最終回でした。
『うちの弟どもがすみません』第12話 感想|イブに騒いでいた理由が、翌日のためだったと知る夜 コメディ

『うちの弟どもがすみません』第12話 感想|イブに騒いでいた理由が、翌日のためだったと知る夜

『うちの弟どもがすみません』第12話の感想です。源が合コンに行き、見守ると決めたはずの糸が同じファミレスにいます。そして賑やかなクリスマスイブの夜、騒いでいた本当の理由が翌日の予定として明かされます。隠していた側が、最後に一言ずつ本当のことを言う回でした。
『乙女怪獣キャラメリゼ』第12話(最終回)「この一撃に愛をこめて」感想|「一枚もないんだよ」に「もう着てるよ」と返す コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第12話(最終回)「この一撃に愛をこめて」感想|「一枚もないんだよ」に「もう着てるよ」と返す

『乙女怪獣キャラメリゼ』第12話(最終回)「この一撃に愛をこめて」の感想です。沈黙したハルゴンの背中を新汰が一人でよじ登り、着られる服が一枚もないと泣く黒絵に「もう着てるよ」と返します。副題の「一撃」は、ハートの形をした放射熱線のことでした。
『転生重騎士』第12話「剣聖マリス」感想|「小娘」と呼んだ口が、同じ言葉で息子を頼む ファンタジー

『転生重騎士』第12話「剣聖マリス」感想|「小娘」と呼んだ口が、同じ言葉で息子を頼む

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』第12話「剣聖マリス」の感想です。<燻り狂う牙>がライフシールドと噛み合って発動し、金剛連撃の四振り目の隙を突いたエルマが剣聖を退けます。父アイザスは「小娘」と呼んでいた相手に、息子のことを頼みました。
『令和のダラさん』第12話「年末年始の過ごし方」感想|術の板に残っていた名前は「木春」 コメディ

『令和のダラさん』第12話「年末年始の過ごし方」感想|術の板に残っていた名前は「木春」

『令和のダラさん』第12話「年末年始の過ごし方」の感想です。同人イベントの売り子、ダラさんハウスの大掃除、三日がかりの初詣、薫の風邪と行事ばかりが続いたあと、映画のために入った洞窟に残る術の板から、忘れられていたダラさんの名前「木春」が出てきます。
『ワールド イズ ダンシング』第12話「初心」感想|初心に戻した一言は「舞が好きなのです」 ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第12話「初心」感想|初心に戻した一言は「舞が好きなのです」

『ワールド イズ ダンシング』第12話「初心」の感想です。数年ぶりの観世座で目を覚ました鬼夜叉は、十二五郎やサツキと再会し、子どもたちが舞を真似する姿を見ます。逃げ続けてきたと打ち明ける石也の前で「舞が好きなのです」と言い、消えていた語尾も戻ります。
『LV999の村人』第12話(最終回)「Lv12 クソみたいな常識」感想|「お願いなんかじゃない、取引だ」 ファンタジー

『LV999の村人』第12話(最終回)「Lv12 クソみたいな常識」感想|「お願いなんかじゃない、取引だ」

『LV999の村人』第12話「Lv12 クソみたいな常識」の感想です。国王に「お願いなんかじゃない、取引だ」と迫った鏡が、仲間の魔法を自分に撃たせてバリアを破り、クルルを救い出して、半年後に1万ゴールドのチケットで旅立つまでを丁寧に振り返ります。
『落第賢者の学院無双』第12話(最終回)「神をも超えて -I am Ephtal-」感想|「目指す頂きは一つじゃない」 ファンタジー

『落第賢者の学院無双』第12話(最終回)「神をも超えて -I am Ephtal-」感想|「目指す頂きは一つじゃない」

『落第賢者の学院無双』第12話「神をも超えて -I am Ephtal-」の感想です。マギアバーストの裏に四皇のクリフがいたと知ったエフタルと、姉を思いながらも「これからたくさん笑って生きていこうと思います」と決めたアナスタシアを追いかけます。