3話

『モブせか2』第3話「おい、クソガキ」感想|母子を拾った直後に捕まった ファンタジー

『モブせか2』第3話「おい、クソガキ」感想|母子を拾った直後に捕まった

里長がリオン一行の運命を占う第3話。核心は、差別されてきたエルフのユメリアと、ハーフエルフの息子カイルの事情だ。見過ごせないリオンは実家の使用人にと申し出て、反発するカイルに「おい、クソガキ」と向き合う。だが船ではヘルトルーデが兵器を目覚めさせ、終盤リオンはフランプトン公爵の罠で国家反逆罪に問われてしまう。
『クレバテスII』第3話「勇者伝承とはじまりの町」感想|下校仲間が全員魔獣王だった バトル・アクション

『クレバテスII』第3話「勇者伝承とはじまりの町」感想|下校仲間が全員魔獣王だった

魔獣の正体だったネイサンが学校を去り、アリシアは学園の秘密を確信する。彼女は双子と、そして魔道士のナイエ先生を脅して共闘へ動く。一方クレンの下校仲間サラサとエディソンの正体は西と東の魔獣王で、三頭会談で北のボーデインの企みが語られる。公式サブタイトルは「勇者伝承とはじまりの町」。
『幼女戦記II』第3話「善意の仲介人」感想|条件はないと答えて講和が潰れた バトル・アクション

『幼女戦記II』第3話「善意の仲介人」感想|条件はないと答えて講和が潰れた

第3話「善意の仲介人」。厳正中立を掲げるイルドア王国が、帝国に恩を売るべく講和の仲介に乗り出す。ターニャはサラマンダー戦闘団の名目上の指揮官として、最前線で観戦武官カランドロを迎える。だが血を流しすぎた帝国は簡単に引けず、本国が出した答えは、ゼートゥーアの鉄槌作戦発動だった。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第3話「片田舎のおっさん、老輩に己を重ねる」感想|不老を欲した教頭が魔術を止めた ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第3話「片田舎のおっさん、老輩に己を重ねる」感想|不老を欲した教頭が魔術を止めた

学舎で突然魔術が使えなくなる異変が起きる。戦えるのは剣士だけとなり、ベリルとフィッセルは地下へ乗り込む。食堂ではミュイたちがテーブルクロスに火を放つ機転で応戦。そして黒幕は不老の秘術を求めた教頭で、地下に眠る魔獣の核を割ったのはベリルだった。公式サブタイトルは「老輩に己を重ねる」、老いをめぐる一話である。
『攻殻機動隊』第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE」感想|捕まえた犯人は身代わり SF

『攻殻機動隊』第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE」感想|捕まえた犯人は身代わり

フチコマの激しい追走劇の末、草薙とトグサは容疑者を確保する。だが張り込む荒巻とバトーの前に現れた謎のハッカー・人形使いは、確保されたその男が疑似記憶を植えつけられた、ただの身代わりだったことを明かす。公安9課は黒幕のマレス大佐を逮捕するが、そこで暴かれたのは、妻も子もすべて偽物の記憶だった、一人の男の悲哀だった。
『手札が多めのビクトリア』第3話「頼られる存在になれなかった」感想|好きだった仕事だと気づいた ファンタジー

『手札が多めのビクトリア』第3話「頼られる存在になれなかった」感想|好きだった仕事だと気づいた

ジェフリーに頼まれ、ビクトリアは王家主催の夜会で虫除け役のパートナーを務めることになる。着飾った彼女にノンナは目を輝かせ、ジェフリーも思わず息を呑む。だが華やかな夜会で、ビクトリアは毒を塗ったナイフで貴族を狙う暗殺者を、一発で制圧してのける。その手応えに、彼女は「あの仕事が好きだったのだ」と自らの過去を見つめ直す。
『天は赤い河のほとり』第3話「還らない、還れない」感想|還れる朝に還らなかった 恋愛

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奪われた服を取り戻すため、ユーリは使用人のティトと皇妃ナキアの宮殿へ忍び込むが、ナキアの手下、カシュガのズワに襲われる。ティトはユーリを逃がし、自らは囚われてしまう。だがカイルとともに宮殿の捜索を願い出たユーリを待っていたのは、ズワに殺され、変わり果てたティトの姿だった。
『対ありでした。』第3話「真夜中の対戦会」感想|委員長も隠れゲーマーだった コメディ

『対ありでした。』第3話「真夜中の対戦会」感想|委員長も隠れゲーマーだった

名前で呼び合うほど距離の縮まった綾と美緒だが、持ち物検査もある寮生活では毎日は格ゲーができない。それでも戦いたい二人は鍵の壊れた空き部屋を見つけ、対戦会を始めようとする。ところがその現場を、格ゲー好きの犬井夕先輩と、学内きっての厳格な寮務委員長・一ノ瀬珠樹に目撃されてしまう。
『きみが死ぬまで恋をしたい』第3話「ともだち」感想|友達になった日に打ち明けられた 恋愛

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ルームメイトになって一ヶ月、シーナは少しずつミミを理解していく。だがたくさんの人を殺してきたはずの少女が、笑顔で戦争へ向かうことへの戸惑いは、なかなか消えない。それでも「ケガは痛いから嫌い」と言うミミもまた孤独な一人の少女だと気づいたシーナは、「私と友達になってくれない?」と歩み寄る。