日常・ほのぼの

『猫と竜』第5話「白猫と少女」感想|教わる側より教える側が変わる ファンタジー

『猫と竜』第5話「白猫と少女」感想|教わる側より教える側が変わる

自分だけの縄張りを探すため、白猫のシロタエがついに森を飛び出した。旅先の林で出会ったのは、完全に気配を消して無茶な狩りをする孤児院の少女ガリー。彼女の作るスープに胃袋をつかまれたシロタエは、下手すぎる狩りを手伝い、やがて猫の魔法まで教え始める。ところが当のガリーは「めんどくさい」と及び腰で立場が逆転していく師弟の第5話
『うちの弟どもがすみません』第5話「閉じこもった天使」感想|答えをくれたのは焦げた肉 コメディ

『うちの弟どもがすみません』第5話「閉じこもった天使」感想|答えをくれたのは焦げた肉

一ヶ月ぶりに両親が帰り、恒例復活のバーベキューでにぎわう成田家。それでも顔を見せない三男の柊を、糸はずっと気にかけていた。熱中症で倒れた糸を助けたのは、初めて対面する天使のような柊。だが踏み込んだ一歩は彼を泣かせてしまい…糸が選んだ再挑戦の舞台はオンラインゲームの世界だった。「私と友達になるところから始めませんか」
『ヤニねこ』第5話「ニャーたち秘境に行くにゃ」感想|ギャグの裏に獣人と人間の歴史 コメディ

『ヤニねこ』第5話「ニャーたち秘境に行くにゃ」感想|ギャグの裏に獣人と人間の歴史

妹子の禁煙作戦がついに始まった。没収、また没収。それでも隠しタバコで涼しい顔のヤニねこは、ヤクねこのクワガタ採りに便乗して、絶品タバコの葉を作るアルファのタバコ村へ。歓迎ムードの果てに待っていたのは、崖から飛ぶ許しの儀式だった。妹子のささやかな青春もそっと描かれる、第5話「ニャーたち秘境に行くにゃ」を振り返る。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第7話「こころあらたに」感想|嘘ではなく情報格差で心を取る 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第7話「こころあらたに」感想|嘘ではなく情報格差で心を取る

冒頭からいきなりのライブ決行。峰月律を迎えた五人の初ステージは熱く、数字も上々だった。だが景色が少し変わっても、すべてがうまくいくわけではない。SNSではビオラの挑発が火に油を注ぎ、当のあられは天然のデジタルデトックスで炎上を知らずにいた。籠絡されていく都子、路地での鉢合わせ、そして幕引きには転校生・峰月律の挨拶が待つ
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話「スーパーの裏で学ぶひとり」感想|学んでいるのはひとりではない 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話「スーパーの裏で学ぶひとり」感想|学んでいるのはひとりではない

ガラケーがいよいよ昇天し、佐々木はついにスマホデビュー。ホーム画面にも戻れない男が頼ったのは「お願いします、田山先生」だった。フリック入力に新聞アプリ、文字の拡大…手ほどきの合間には「山田さんの番号あげようか」の悪魔のいたずらも炸裂。後半は煙草の銘柄占いが引き起こす正座の謝罪と、「クールだけど優しい」の不意打ち。
『令和のダラさん』第5話「山守の系譜」感想|過去と現在が同じ模様を描いている コメディ

『令和のダラさん』第5話「山守の系譜」感想|過去と現在が同じ模様を描いている

日向の誕生日会に招かれたダラさんは、「家は住人の領域であり結界」と講義しつつも薫に押し切られ、脚を生やして三十木谷家へ。まさかの来客・美和さんを前に、ヤマダさんの嘘が滑らかに決まる。一方この回の裏面は苛烈だ。腕と足を落とされた妹御子の悲劇が屋跨斑誕生の入り口として描かれ、母の千夜がセーラー服姿で禁足地の神と問答した過去も明かされる。
『グロウアップショウ』第4話「素直になんか、なれなくて」感想|荒療治が一番効いた 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第4話「素直になんか、なれなくて」感想|荒療治が一番効いた

豊川公演を成功させたひまわりサーカスだが、売上は借金取りに全額徴収され、金欠の日々は続く。団員は海の家でアルバイトに励むが、瑞佳と伊万里はそろってクビに。そこで瑞佳が浜辺での手品ショーを提案するが、伊万里は人前に立つことへの深いトラウマを抱えていた。第4話「豊川公演後の新たな試み」
『猫と竜』第4話「黒猫と王子」感想|王子は玉座より相棒を選ぶ ファンタジー

『猫と竜』第4話「黒猫と王子」感想|王子は玉座より相棒を選ぶ

ネコの英雄クロバネは、猫竜に頼まれて王都に生まれた王子の顔を見に行く。尻尾であやされた赤子の王子スタンは、すっかりクロバネに夢中。やがてたくましく育ったスタンは冒険者への憧れを胸に秘め、王の誕生日の夜、周囲を驚かせる行動に打って出る。第4話「黒猫と王子」のあらすじと見どころ、ネットの反応をまとめます。
『うちの弟どもがすみません』第4話「素直になれなくて」感想|世話焼きはかつての自分への祈り コメディ

『うちの弟どもがすみません』第4話「素直になれなくて」感想|世話焼きはかつての自分への祈り

ペットのゴメスが脱走し、成田家は大騒ぎ。その捜索中、弟の類を助けようとした長男源が、うっかり足を捻挫してしまう。ここぞとばかりに世話を焼こうとする姉の糸だが、源はどうにも素直に甘えられない。人を頼れないその気持ちが分かるからこそ、糸は源に甘え方を知ってほしくて奮闘する。第4話「素直になれなくて」を振り返る。