日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第3話「スーパーの裏で贈るふたり」感想|贈り物より探した時間だった 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第3話「スーパーの裏で贈るふたり」感想|贈り物より探した時間だった

上司にタバコ臭を叱られた佐々木さんが、田山さんから歯磨きと消臭ミストという処世術を授かる第3話。お返しに選んだ雑貨、つけすぎた香りに照れるふたり——そして、店長の後藤にその関係を見つかってしまう。裏の喫煙所で交わされる、小さな変化を振り返る。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第6話「うんめい」感想|同じ憧れが誘惑の入口になった 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第6話「うんめい」感想|同じ憧れが誘惑の入口になった

この記事の作品:バンドリ! ゆめ∞みた 謝ることも、落ち込むことも、もう終わりじゃないんだと気づかされた6話だった。日々は確かに続いていて、あられはまだ何かを探している。律との関係…向き合うことなどできるのだろうか。ビオラが静かにズレ始めた
『ヤニねこ』第4話「ニャーのまわりは変人ばかりにゃ」感想|妹をかばった側が捕まった コメディ

『ヤニねこ』第4話「ニャーのまわりは変人ばかりにゃ」感想|妹をかばった側が捕まった

働いても働いてもタバコが全てを台無しにし、とうとうアルバイトを次々クビになったヤニねこ。拾われた先は、同じアパートに暮らすエロ漫画家おちんぽ達郎のアシスタントだった。だが大事な原稿を焦がしてしまい、その償いに際どいモデルまで務める羽目に。達郎のもとへ警察まで現れて変人だらけのアパートが今日も大騒動の第4話を振り返る。
『令和のダラさん』第4話「復活の谷跨斑」感想|計画を狂わせたのは宿主の恋 コメディ

『令和のダラさん』第4話「復活の谷跨斑」感想|計画を狂わせたのは宿主の恋

薫から「昔の出来事を絵に描いて教えてほしい」と頼まれたダラさん。だが絵を描くのがどうにも苦手で、一念発起してイラストの勉強を始めるも悪戦苦闘する。その一方、日向のクラスには大人びた雰囲気の初瀬川周が編入してきて——封じられたはずの因縁が、静かに動き出す第4話を振り返る。
『グロウアップショウ』第3話「傷跡なんか、見せたくない」感想|構成で勝った人は舞台にいない 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第3話「傷跡なんか、見せたくない」感想|構成で勝った人は舞台にいない

第3話はアバンから雫の過去へ。皇サーカスで「怪我が怖くてサーカスはできません」と言い切った雫は、忠告どおりに肩を壊し、令嬢・七海から「皇にあなたの居場所はありません」と告げられて去っていた。現在、公演地を奪ったシャイニーラベンダーを見学した一同は格上ぶりに圧倒されるが、瑞佳は演目を丸ごと組み替える策で勝負に出る。
『猫と竜』第3話「子猫達と羽のおじちゃん」感想|初めてと言ったのは見送る側 ファンタジー

『猫と竜』第3話「子猫達と羽のおじちゃん」感想|初めてと言ったのは見送る側

出産の季節、猫竜の洞窟に二組の夫婦猫がやってくる。だが若い猫がよかれと思ってかけた回復魔法でお産が早まり、洞窟は大騒ぎ。生まれたのは七匹だ。猫竜は狩りと電気の魔法を教え、王子の訪問や冒険者の見学を経て子猫たちは育っていくが、「先輩らしいところを見せる」と七匹で作戦を立て、あろうことかクマを狩ってしまう。
『うちの弟どもがすみません』第3話「成田家の新ルール」感想|頼られたのは長男ではなかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第3話「成田家の新ルール」感想|頼られたのは長男ではなかった

両親が北海道へ移り、糸と弟四人だけの生活が本格化。寂しさから赤ちゃん返りした末っ子・類を、源と糸が受け止める一幕もあれば、「ゲームは一日一時間」という“成田家の新ルール”も生まれる。後半は、中間テストで赤点を取った糸に、次男・洛がこっそり勉強を教え、それを知った長男・源が不器用にやきもちを焼く。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第2話「スーパーの裏で添えるふたり」感想|気づかないまま核心を突く 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第2話「スーパーの裏で添えるふたり」感想|気づかないまま核心を突く

新卒を泣かせてしまい落ち込む佐々木を、喫煙所で待っていた田山さんが慰める第2話。だが今回は逆に、“タバコ臭い”という理不尽なクレームを受けた田山さんを、今度は佐々木が救う番。持ちつ持たれつの関係が温かい。そして喫煙所の“田山さん”と、佐々木が憧れる笑顔の店員“山田さん”が同一人物だと、気づかないという超・鈍感ぶりも健在
『バンドリ! ゆめ∞みた』第5話「たすけて」感想|逃げ癖が救い出す手段になる 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第5話「たすけて」感想|逃げ癖が救い出す手段になる

順調に見える夢限大みゅーたいぷの活動。だがボーカルのあられは「練習を休みたい」と言い出すほど追い詰められていた。裏で糸を引くのは、話題性を操るヴィラン・ビオラ。ビオラは、喧嘩別れした律とあられを集客ネタとして利用しようとする。飛び込んだあられは「間違いでも、りっちゃんと一緒なら心強い」と律の手を取り、秋葉原へ駆け出す