うち弟アニメ

『うちの弟どもがすみません』第13話「年末年始!バレンタイン!」感想|黙って食えよ コメディ

『うちの弟どもがすみません』第13話「年末年始!バレンタイン!」感想|黙って食えよ

『うちの弟どもがすみません』第13話「年末年始!バレンタイン!」の感想です。大晦日に洛が出会った八代梓との新しい担任としての再会、糸の初めてのバレンタインと源の逆チョコ、そして後戻りできない糸の恋心までを、第13話の流れに沿って順に追います。
『うちの弟どもがすみません』第12話 感想|イブに騒いでいた理由が、翌日のためだったと知る夜 コメディ

『うちの弟どもがすみません』第12話 感想|イブに騒いでいた理由が、翌日のためだったと知る夜

『うちの弟どもがすみません』第12話の感想です。源が合コンに行き、見守ると決めたはずの糸が同じファミレスにいます。そして賑やかなクリスマスイブの夜、騒いでいた本当の理由が翌日の予定として明かされます。隠していた側が、最後に一言ずつ本当のことを言う回でした。
『うちの弟どもがすみません』第11話「広島尾道湯けむり事件」感想|「好きなのかもな」に「シスコン」と返す コメディ

『うちの弟どもがすみません』第11話「広島尾道湯けむり事件」感想|「好きなのかもな」に「シスコン」と返す

『うちの弟どもがすみません』第11話の感想です。「成田の名にかけて」何事もなく帰ると誓った糸の修学旅行は、布団の中の事故で一変します。「好きなのかもな」と言う源に、糸は「シスコン」と返しました。二人とも、自分の気持ちに家族の名前をつけています。
『うちの弟どもがすみません』第10話「繋がりの証」感想|証は成果ではなく一目で分かること コメディ

『うちの弟どもがすみません』第10話「繋がりの証」感想|証は成果ではなく一目で分かること

『うちの弟どもがすみません』第10話の感想です。柊は期待に応え続けないと繋がりが切れると思い込み、原稿と受験勉強を両方抱えて倒れます。ところが終盤、一度しか会っていない相手を一目で見分けました。積み上げた成果ではなく、一目で分かることが証でした。
『うちの弟どもがすみません』第9話「誕生日プレゼントのおまけ」感想|全部言えと言う人が止める コメディ

『うちの弟どもがすみません』第9話「誕生日プレゼントのおまけ」感想|全部言えと言う人が止める

源への恋心は洛にあっさり見抜かれ、その相談を源にも聞かれてしまいます。ところが源が聞いたのは会話の最後だけで、姉さんは洛に振られたという筋書きが組み上がりました。そして言いたいことは全部言え、と迫る当人が、その直前に告白を止めてしまう第9話です。
『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた コメディ

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」。公式のあらすじは自覚までだが、本編は気づいた同じ日に隠すと決めるところまで進む。原作第5巻の紹介文と、この回だけ絵コンテに入った桜井弘明、外へ発注された劇中劇の背景から、その決め方を読み解く。
『うちの弟どもがすみません』第7話「弟が王子様?」感想|前からあったものに名前がついた コメディ

『うちの弟どもがすみません』第7話「弟が王子様?」感想|前からあったものに名前がついた

第7話のサブタイトルは「弟が王子様?」。弟たちが仕組んだ里帰りで、糸は幼馴染のメグから「彼氏にするなら長男くん」と言われてしまう。夏が終われば今度は文化祭で、宇田川真冬という先輩に振り回されることになる。そして劇の配役が、源は王子、糸は白雪姫だった。
『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった

第6話のサブタイトルは「きょうだいの想い」。ゲームを通じて柊と付き合いを重ねる糸が源に投げたのは、「最後に柊君とちゃんと話したのっていつ?」という一言だった。そして今回、柊が学校へ行けなくなった理由がついに明かされる。ボスを倒したその夜、入るなと貼られたあの扉が静かに開いた。
『うちの弟どもがすみません』第5話「閉じこもった天使」感想|答えをくれたのは焦げた肉 コメディ

『うちの弟どもがすみません』第5話「閉じこもった天使」感想|答えをくれたのは焦げた肉

一ヶ月ぶりに両親が帰り、恒例復活のバーベキューでにぎわう成田家。それでも顔を見せない三男の柊を、糸はずっと気にかけていた。熱中症で倒れた糸を助けたのは、初めて対面する天使のような柊。だが踏み込んだ一歩は彼を泣かせてしまい…糸が選んだ再挑戦の舞台はオンラインゲームの世界だった。「私と友達になるところから始めませんか」