うち弟アニメ

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた コメディ

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」。公式のあらすじは自覚までだが、本編は気づいた同じ日に隠すと決めるところまで進む。原作第5巻の紹介文と、この回だけ絵コンテに入った桜井弘明、外へ発注された劇中劇の背景から、その決め方を読み解く。
『うちの弟どもがすみません』第7話「弟が王子様?」感想|前からあったものに名前がついた コメディ

『うちの弟どもがすみません』第7話「弟が王子様?」感想|前からあったものに名前がついた

第7話のサブタイトルは「弟が王子様?」。弟たちが仕組んだ里帰りで、糸は幼馴染のメグから「彼氏にするなら長男くん」と言われてしまう。夏が終われば今度は文化祭で、宇田川真冬という先輩に振り回されることになる。そして劇の配役が、源は王子、糸は白雪姫だった。
『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった

第6話のサブタイトルは「きょうだいの想い」。ゲームを通じて柊と付き合いを重ねる糸が源に投げたのは、「最後に柊君とちゃんと話したのっていつ?」という一言だった。そして今回、柊が学校へ行けなくなった理由がついに明かされる。ボスを倒したその夜、入るなと貼られたあの扉が静かに開いた。
『うちの弟どもがすみません』第5話「閉じこもった天使」感想|答えをくれたのは焦げた肉 コメディ

『うちの弟どもがすみません』第5話「閉じこもった天使」感想|答えをくれたのは焦げた肉

一ヶ月ぶりに両親が帰り、恒例復活のバーベキューでにぎわう成田家。それでも顔を見せない三男の柊を、糸はずっと気にかけていた。熱中症で倒れた糸を助けたのは、初めて対面する天使のような柊。だが踏み込んだ一歩は彼を泣かせてしまい…糸が選んだ再挑戦の舞台はオンラインゲームの世界だった。「私と友達になるところから始めませんか」
『うちの弟どもがすみません』第4話「素直になれなくて」感想|世話焼きはかつての自分への祈り コメディ

『うちの弟どもがすみません』第4話「素直になれなくて」感想|世話焼きはかつての自分への祈り

ペットのゴメスが脱走し、成田家は大騒ぎ。その捜索中、弟の類を助けようとした長男源が、うっかり足を捻挫してしまう。ここぞとばかりに世話を焼こうとする姉の糸だが、源はどうにも素直に甘えられない。人を頼れないその気持ちが分かるからこそ、糸は源に甘え方を知ってほしくて奮闘する。第4話「素直になれなくて」を振り返る。
『うちの弟どもがすみません』 第3話 両親の転勤と始まった兄弟だけの生活 コメディ

『うちの弟どもがすみません』 第3話 両親の転勤と始まった兄弟だけの生活

両親が北海道へ移り、糸と弟四人だけの生活が本格化。寂しさから赤ちゃん返りした末っ子・類を、源と糸が受け止める一幕もあれば、「ゲームは一日一時間」という“成田家の新ルール”も生まれる。後半は、中間テストで赤点を取った糸に、次男・洛がこっそり勉強を教え、それを知った長男・源が不器用にやきもちを焼く。
『うちの弟どもがすみません』 第2話 成田家での生活と迫る家族の危機 コメディ

『うちの弟どもがすみません』 第2話 成田家での生活と迫る家族の危機

この記事の作品:うちの弟どもがすみません 新たな生活が始まったばかりの成田家。糸は弟たちとの穏やかな日々を送る一方で、父の転勤という予期せぬ出来事に心を乱される。家族が離れ離れになるかもしれないと不安になる糸だが、源は意外な言葉で彼女を突き
『うちの弟どもがすみません』 第1話 成田家での新しい生活が始まる コメディ

『うちの弟どもがすみません』 第1話 成田家での新しい生活が始まる

糸は新しい家族として成田家での生活を始めた。母の再婚相手である父と、個性的な四人の弟たち。姉として家事を頑張ろうとする糸だが、長男の源となかなか打ち解けられないようだ。ぎこちない日常の中で、少しずつ変化が訪れる予感がした。さあ、うち弟アニメ1話見た人ー?新しい家族との生活が始まるんだわね!