これ描いて

『これ描いて死ね』 第6話 漫研メンバー、初めてのコミティアへ コメディ

『これ描いて死ね』 第6話 漫研メンバー、初めてのコミティアへ

揃いのシャツで初めてのコミティアに乗り込んだ王島南高校漫研は、手島の手ほどきでブースを整え、初めて一冊が売れる瞬間を味わう。ところが安海がひとりで描いた本だけは、最後まで一冊も売れなかった。そこへ現れた編集者が置いていったのは、慰めではなく「同情は創作の敵」という言葉だった。
『これ描いて死ね』 第5話 漫研本格始動とコミティアへの道 コメディ

『これ描いて死ね』 第5話 漫研本格始動とコミティアへの道

石龍の後押しで、漫研は夏のコミティア出展を決断。手島の挙げた条件を一つずつ攻略していくが、最後の関門は言いたいことを言えない藤森の母だった。旅館の勉強会で藤森が差し出したのは、一冊の漫画のお手紙。伝説の1000部事件から舞浜オチまで詰まった第5話「みんなで行こう!~漫画に「想い」をこめよう」を振り返る。
『これ描いて死ね』 第4話 漫画研究会が本格始動 コメディ

『これ描いて死ね』 第4話 漫画研究会が本格始動

漫画研究会がいよいよ本格始動。安海・藤森・赤福の三人は、手島先生の旧友が営む貸本店の一室を部室に得て、漫画づくりの基礎を学び始める。だが安海は、絵の得意な藤森のようにうまく物語を形にできず思い悩む。そんな折、実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校してくるのだった。第4話を振り返る。
『これ描いて死ね』 第3話 漫研設立の難題と新たな出会い コメディ

『これ描いて死ね』 第3話 漫研設立の難題と新たな出会い

部員が三人必要と知り、相と赤福は自作漫画を手に部室棟を回るが、ことごとく撃沈。それでも手島先生が貸本屋の二階を部室にこぎつけ、最後に訪ねた美術室で、内気だが画力に秀でた藤森心が仲間に加わる。手島零がかつて漫画家を志し、絶望の果てに“最後の一本”を描いた過去が明かされ、タイトル「これ描いて死ね」の意味そのものが回収される
『これ描いて死ね』 第2話 漫画研究会設立の条件 コメディ

『これ描いて死ね』 第2話 漫画研究会設立の条件

担任の手島先生が、憧れの漫画家☆野0その人だったと知ってから、もう胸が高鳴りっぱなしだ。翌日、同級生の赤福と一緒に漫画研究会の設立を願い出たんだ。先生は一本の漫画を描くことを条件にした。初めての漫画づくりに挑む安海。ねえねえ「ネコ太とニャン太」だわね!先生に読んでもらう漫画って、もうドキドキしちゃうござる!
『これ描いて死ね』 第1話 伊豆王島と漫画の世界が交差する コメディ

『これ描いて死ね』 第1話 伊豆王島と漫画の世界が交差する

伊豆王島が舞台の日常アニメ、なんだか温かい気持ちになるんだよね。漫画好きの高校生・安海相と、彼女にとって大切なイマジナリーフレンドのロボ太とポコ太。先生に漫画を没収され落ち込む安海だけど、憧れの漫画家さんの新作発表を知りいてもたってもいられなくなる。始まるね!伊豆王島が舞台って聞いて、ワクワクするだわね!