『これ描いて死ね』 第5話 漫研本格始動とコミティアへの道

『これ描いて死ね』 第5話 漫研本格始動とコミティアへの道 コメディ

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石龍の後押しで、漫研は夏のコミティア出展を決断。手島の挙げた条件を一つずつ攻略していくが、最後の関門は言いたいことを言えない藤森の母だった。旅館の勉強会で藤森が差し出したのは、一冊の漫画のお手紙。伝説の1000部事件から舞浜オチまで詰まった第5話「みんなで行こう!~漫画に「想い」をこめよう」を振り返る。

アニ
はいはい、皆さん!ついに#これ描いて5話が公開だわね!コミティア参加決定で、漫研メンバーの動き出しに期待大よ!
ラン
コミティアって、なんかすごいイベントそうなの!? 漫画がたくさん売れてるイメージなんだよね!
キャロ
うんうん。即売会ですからね。親御さんの許可をもらえるかどうかがまず焦点でしたね。
アニ
そうそう!目標があれば、もっと色んなことができるんでしょうからね!今回のエピソードは、そんなコミティアへの挑戦を描いてるんだわね!

コミティア出展、交渉開始

先生の「ダメ」を条件整理で崩す

コミティアの熱気を語る相に、石龍が「創作オンリー。二次創作もコスプレも禁止」と補足を入れる冒頭から、話は一気に転がり出す。「手島先生、漫研でも参加できますか」「ダメに決まってるでしょ」…理由は明快だ。それなりのページ数を用意する時間があるのか。学業第一で無理に描かない約束はどうした。東京なら泊まりの旅行で、旅費もかかるし親の許可が要る。

ここで相の切り返しが光る。「てことはさ、無理のないペースで本を作れて、学力を落とさず、親の許可を得て、お金が用意できればいいんでしょ」…次のコミティアは8月で2ヶ月後。7月の期末試験まではちゃんと勉強し、試験後の1ヶ月で12ページくらいのコピー本を作り、親の許可をもらう。「そんなに難しいことかな」。ぐうの音も出ない条件整理に、手島は「私は反対ですが、いたしかたなく前向きに検討いたします」…この時点で勝負ありである。

徹夜の計画書と「勘違いしないでよね」

次に現れた手島が配ったのは、徹夜で作った旅の計画書だった。コミティアは申し込み数次第で抽選になること、落選の可能性まで踏まえ、「今のうちに親御さんに見せて許可を得てください」と完璧な段取り。「めっちゃノリノリやんけ」とからかわれると、「かっ…勘違いしないでよね!」と返す始末で、反対したはずの人が一番楽しそうである。ネットでは計画書に保存用まで付けてくれたことも話題になっていた。

なお石龍はとっくに個人で申し込み済みで、当日は別ブース。しかも毎回壁…会場の壁際に配置される人気サークルの常連だという。「申し込み期限は来週まで」…各自、親の説得タイムが始まった。

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ご視聴ありがとうございました✨
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第5話
「みんなで行こう!~漫画に「想い」をこめよう」
各種配信サービスでも、ぜひお楽しみください️

#これ描いて

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#これ描いて 5話
漫画で想いを伝えるの良かったね

だがしかし反対しながらノリノリの先生がかわいいんよそれに尽きるw
赤福も良いキャラしてて好き
#これ描いて死ね

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#これ描いて 第5話 愛を知らないモンスター光ちゃん!もうね、赤福がツボなんですよwww 旅のしおり!とんでもない宝物!と思ったら、ちゃんと保存用もくれる手島先生最高か?しかし、自分の娘からあんな漫画を手渡されたら…もう大号泣ですよ️ちゃんと伝わって本当によかった!#2026夏アニメ

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親の許可、最後の関門は藤森家

三者三様の関門突破

許可取りは三者三様だ。「漫画を描いてそれを販売する? 高校の部活としてどうなのだ」と理詰めで問う父には「販売じゃなくて頒布っていって、お金が一番の目的じゃ…」と用語から説明。店の親父は「店の手伝いするならいいぞ」の一言で即決。「成績が下がるようなら中止するって」の条件付きオーケーもあり、勉学最優先の念押しはどの家庭も共通ながら、思いのほかあっさり関門は開いていく。

手島も「皆さん、承諾得られたようですね。あとは藤森さんだけですが」と集約しつつ、「釘を刺しますが、期末試験では結果を出してくださいね」と教師の顔も忘れない。そう…残る関門は、漫研で一番口の重い藤森の家だけなのである。

言い出せない藤森と、旅館の勉強会

「ココロ、今日は学校で何かあったかい?」…母に問われても、藤森は何も言えない。そこで浮上したのが、みんなでテスト勉強をする案だ。部室は「赤福、漫画しか読まないでしょ」で却下、赤福の家はチビの弟たちがいて無理、お母さんがうるさい家もダメ…と消えていく中、藤森がぽつり。「みんなと一緒なら…」。かくして期末試験に備えた勉強会は、藤森の実家の旅館で開かれることになった。「試験勉強ならしょうがないね」と母も快諾し、「ココロがお友達連れてくるなんて初めてだよ」と声も弾む。

だが夕食の席で漫研の話が出た途端、空気が一変する。「あんた、いつから漫研なんて入ったんだい?」「何考えてんだい? あんた美術部だろ? そういうことを勝手に決めるんじゃないよ」…かばおうとした相たちも「あんたたちは黙っておいで」の一喝で沈黙。藤森の母、想像の三割増しで怖いのである。

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「これ描いて死ね」第5話。コミティア準備回。コミティア参加より難しいのが心ちゃんの〝お母さんに言う〟ミッション。言いたいことを言えずにいた心ちゃんが、仲間と一緒なら向き合えると思えるようになったの良きですね。漫画を描く前に漫研そのものが青春してるのです。 #これ描いて

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#これ描いて 5話
厳しさを装う先生が可愛いね
コミティア参加も先生がノリノリだからトントン拍子に進むな
障害と思われた藤森ママも厳しいけど分からず屋ではなかったし
娘の漫画に目がウルウルしてたね
漫画が藤森母娘の隙間を埋めた感じだ
そしていざコミティアへ
ノープレッシャーの赤福が楽しいよ

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#これ描いて、5話
漫画を通じて自分の気持ちを伝えられるの素敵やん。お母さんも娘が自分から何かを伝えてくれるのをずっと待っていたのかな。お母さんの優しい笑顔で今週は泣かされそうに。

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石龍光という劇薬と、漫画のお手紙

「おばさん、僕たち客なんだけど」

凍りついた場を動かしたのは石龍だった。「おばさん、僕たち客なんだけど。ここの旅館、デイユースやってるでしょ。今ネットで予約したの」…客と言われれば女将は無下にできない。「保護者の許可もない高校生だけで…」には、自分の母へ電話して「ママ、旅館の人に一言言って」と保護者確認まで即手配。そして正面からこう言い放つ。「ココロちゃんの気持ちは、ココロちゃんのものでしょ」

「石龍さん、かっけえ!」「先生でも怖いおばさんでも言いたいこと言うよな」と沸く一同に、彼女は「ヒカルちゃんって呼んで」…ここまでは痛快な劇薬ムーブである。

「僕の友達は漫画だけ」

だが直後の独白で、この子の輪郭が変わる。「何にもカッコよくないよ。あの人は悪人じゃないし、今頃きっと傷ついてる」「僕は言いたいことは何でも言えるけど、人との距離がよく分からない。いつかきっと、あなたたちのことも傷つける」「僕の友達は漫画だけ。漫画だったら、もっとうまく言えたのに」…言えない藤森と、言えてしまう石龍。正反対の二人が同じ不器用さを抱えていることが、静かに示される。

後日、出発前夜には相の処女作『ネコタとニャンタ』を読んで「これ、最高」と即答する場面も。「僕は上手いだけの漫画は嫌い。漫画に人を感じたいな。僕は友達がいないけど、漫画でなら人と繋がれる。漫画が僕の友達なの。アイちゃんの漫画とは友達になれたよ」…この作品の芯を担うキャラクターだと思う。

「お母さんへ」…漫画で失礼します

そして藤森は、母への想いを一冊の漫画にして手渡す。「お母さんへ。お母さん、あのね、お話があるの」…怒られると怖くて何も言えなくなる。まるで海の底に沈んだみたいに息が苦しくて、口も開けられない。お母さんの嫌いなヘアピンは、お父さんが子供の頃にくれた大切なもの。お母さんが怒ったあの子たちは、初めてできた友達なの。アイドルもテレビもファッションも、同じものを好きになれなかった私は、漫画が一番好きなの…。

漫画の中では、仲間たちも紹介される。自由で元気のいい案を出す安海さん、素直で鋭い意見の赤福さん、ものすごいセンスで憧れの石龍さん。「みんなといると苦しくないし、私が私でいられるような気がします」…そして結びの一言がいい。「口ではきっとこんなふうにしゃべれないから、漫画で失礼します。みんなと一緒に漫画を描かせてください」。

読み終えた母の返事は、「勉強せずにこんな漫画描いてたのかい」…からの、「いつでも部屋は貸すから、ちゃんと勉強して、また描いてくれよ」。承諾書は無事に手島のもとへ届いた。おまけに藤森が「石龍さんのおかげです」と手を差し出せば、握手に不慣れな石龍が固まり、「愛を知らないモンスターかよ」のツッコミが飛ぶ一幕も。ヒカルちゃん、初めての握手である。「いいことあったんなら、よかったね。あと、光ちゃんって呼んで」…友達の輪が、また一つ広がった。

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これ描いて死ね 5話。いざコミティア!の前に藤森家の確執を漫画で解決。母も娘の本心を初めてぶつけられて嬉しかったんだと思う。ツンデレ手島先生が毎回可愛い(笑)ファミレスで徹夜でネームして迎える朝日、手島先生と安海が時を超え共有する創作の充足感。なぜこんなに心を打つのか
#これ描いて

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これ描いて死ね5話
お母さんへ
↑涙腺崩壊
ファミレスのシーンもよかった
赤福弟ズかわいいし
ヒカルちゃん初めての握手
意外と一緒に温泉OKなんだとか
相ちゃんの父母もいいよねスターシステムらしい
もう3回も見てるのは私だけじゃないハズ
とよ田みのる先生のスペースも忘れずにね
#これ描いて

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これ描いて死ね 第5話
生徒達のやる気を筋道を立て導いてくれるツンデレの手島先生最高ですね☺️独特の世界観を持つヒカルちゃんもカッコいい✨大好きな漫画で繋がり長年の悩みも漫画で超えていく,憧れの背中を追いかけてみた景色の美しさと溢れる発想と目標,未来に希望が詰まってますね#これ描いて

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「みんなで行こう!~漫画に「想い」をこめよう」まとめと考察

1000部事件と、ファミレスの愛おしい時間

後半は小ネタの豪雨だ。手島に小テストの出来を叱られたのは、なんと石龍。「留年されてるんですから」…「はーい。漫画ばっか描いてたら留年しちゃった」とあっけらかんで、同学年なのに一つ年上の謎がここで回収される(勉強会では「50点以上初めて取った」の快挙も)。抽選は無事通過し、サークル名は王島南高校漫研。新刊会議では、石龍の「僕は午後は他サークル回りたいから、1000部しか刷らないよ」に釣られかけた一同を、手島が全力で止める。「待ちなさい! 私も初めての時、1000冊作りました。1冊しか売れませんでした。思い切って捨てるまで部屋が狭かったです」…実体験の説得力が違う。職員室のコピー機で制作費は浮き、頒価は1冊100円。ペンネームは「俺も仲間に入れてくれよ」と赤福も加わり、「3人で作ったんですものね」の3人合作名義に決まった。

白眉は手島の追想だろう。「先生もファミレスでネーム描いてたんですか?」…「描いてましたね。家では集中できず」「脳が沸騰してくると外の景色をぼんやり眺め」「幸福というのとはちょっと違うかもしれませんが、愛おしい時間でした」。そして出発前夜、興奮で眠れなくなった相は「こんな時、漫画の主人公なら…自分の漫画を描く」と夜通しペンを走らせ、ふと漏らす。「なんかファミレスみてぇだな」…先生の愛おしい時間を、時を超えて追体験するのだ。徹夜を案じる手島も「本を出すのはいいんじゃないですか? 趣味なんだし」と、相だけの本の追加を認めてくれた。

幕切れは「おい、やすみん、これ見ろ! 朝食取り放題だ、東京すげぇ」に対する手島の一言…「東京じゃありませんよ。コミティアの会場近くではいい宿が取れず…ここ、舞浜なので千葉です」。ネットでは「初参加で千部はダメ絶対」「今回も泣かされた」の声に加え、クセ者漫画家役の水瀬いのりら声優布陣への称賛も。言えない想いは漫画に乗せればいい…タイトル通りの一本を経て、次回はいよいよコミティア当日である。

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これ描いて死ね5話取り敢えず感想

ふり→オチ
これが1話の中に何回かある。
突然引き出しも開けられる。
それが驚きと新しい発見となり飽きさせない。
つまり一言でいうと…面白い

#これ描いて
突然の引き出し
→発覚!ひかるちゃん留年していた!

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#これ描いて 5話、いざコミティアへ。親への説得、藤森さん家が1番厄介なのは予想通りだったけど、漫画で説得するのは漫画好きとして嬉しい。初参加で千部は既にファンがいる人以外はダメ絶対。光は人との付き合いは苦手だけど漫画を通じてなら友達になれる。分かるわー。共感性が高くて心地よい作品。

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#これ描いて 5話

漫画に“人”を感じたい

台詞の深い本意までは分からんが、そこは同意100%で
原作者さんの過去の経験、主義思想などがベースにある“伝えたいもの”を感じる作品てのは
「こうすりゃウケるだろ」て狙いがチラつく作品に比べて圧倒的に面白い。

この作品はそういう作品だと思ったり。

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#これ描いて #これ描いて死ね アニメ第5話。コミティア出品まで快速で物語が進んで気持ちいい。#関根明良 #仁見紗綾 コンビと、キレのある先生 #早見沙織 、クセ者漫画家 #水瀬いのり と贅沢な布陣で大満足。

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#これ描いて
第5話、今回も泣かされた
何だろう、漫画に限らず何か好きなものに向き合い、自分で作ろうとする(たとえ挫折してもだ)気持ちの根幹を揺さぶられるのかな…

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アニ
ふむふむ、#これ描いて5話、いかがだっただわね?手島先生のファミレスの思い出や藤森ちゃんの漫画のお手紙もあって、見どころ満載よ!
ラン
漫画で気持ちを伝えるお手紙って、素敵な発想なのね! 藤森ちゃんが頑張ってる姿に感動しちゃった!
キャロ
うんうん。手島先生の漫画への情熱が伝わってきたですね。安海さんが壁にぶつかりながらも成長していくのも見どころでした。
アニ
本当にそう!そして、いよいよ次回はコミティア当日!漫研の仲間との絆が深まっていくのが嬉しいだわね!楽しみすぎるよ!

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