令和のダラさん

『令和のダラさん』 第7話 三十木谷家を訪れる佐恵子と平尋神社 コメディ

『令和のダラさん』 第7話 三十木谷家を訪れる佐恵子と平尋神社

第7話のサブタイトルは第七怪「在りし日の紙芝居」。三十木谷家にやってきた巫女・佐恵子をきっかけに、ダラさんは平尋神社へ足を運ぶ。そこで祀られていたのはねじれた石で、しかもどこか懐かしい。そして薫にせがまれていた昔話を、ダラさんはついに自作の紙芝居で語り出す回だった。
『令和のダラさん』 第6話 海辺の異変と古き伝承 コメディ

『令和のダラさん』 第6話 海辺の異変と古き伝承

第六怪は、妹御子が姉と父母に「同じ様」を返すところから始まる。そのまま薫がビームをねだる現代へ飛ぶ落差がこの作品の呼吸で、連休に訪れた海辺では廃れた神・ワタガメ様の伝承が待っていた。サブタイトルのとおり、そこにいたのは水神ではなく幻影だった、という回である。
『令和のダラさん』 第5話 日向の誕生日と三十木谷家への訪問 コメディ

『令和のダラさん』 第5話 日向の誕生日と三十木谷家への訪問

日向の誕生日会に招かれたダラさんは、「家は住人の領域であり結界」と講義しつつも薫に押し切られ、脚を生やして三十木谷家へ。まさかの来客・美和さんを前に、ヤマダさんの嘘が滑らかに決まる。一方この回の裏面は苛烈だ。腕と足を落とされた妹御子の悲劇が屋跨斑誕生の入り口として描かれ、母の千夜がセーラー服姿で禁足地の神と問答した過去も明かされる。
『令和のダラさん』 第4話 絵を描く難題と勉強開始 コメディ

『令和のダラさん』 第4話 絵を描く難題と勉強開始

薫から「昔の出来事を絵に描いて教えてほしい」と頼まれたダラさん。だが絵を描くのがどうにも苦手で、一念発起してイラストの勉強を始めるも悪戦苦闘する。その一方、日向のクラスには大人びた雰囲気の初瀬川周が編入してきて——封じられたはずの因縁が、静かに動き出す第4話を振り返る。
『令和のダラさん』 第3話 禁足地への来訪者と差し入れられた巫女服 コメディ

『令和のダラさん』 第3話 禁足地への来訪者と差し入れられた巫女服

金網越しに大声で呼ばれるのも一苦労のダラさんが、血の陣とガラケーで日向・薫と“電話”で繋がる第3話。差し入れの巫女服で記念写真を撮る和やかさの裏で、禁足地には「対処組」の今代の巫女と、禁を破る配信者という二組の来訪者が迫る。さらにダラさん誕生の発端となった姉巫女の凄絶な過去が語られる
『令和のダラさん』 第2話 水鏡の異変と小学校への潜入 コメディ

『令和のダラさん』 第2話 水鏡の異変と小学校への潜入

薫の通う小学校に水鏡を通して覗いてみたら、担任の筆木先生が怪しい動きを見せていたんだ。生徒指導室に連れ込むあたり、ただ事じゃないだろうか。ダラさんは警戒を強めているみたいだ。過去話では祓い屋の姉巫女が登場する。新しいエピソード、始まるわね!今回は水鏡を使って薫ちゃんの学校を覗くみたい。気になること起きるのかしら?
『令和のダラさん』 第1話 山奥の出会いと異形の存在 コメディ

『令和のダラさん』 第1話 山奥の出会いと異形の存在

三十木谷日向と薫は、豪雨の中、山へ向かった祖父・兵吾を案じて禁足地へ足を踏み入れた。そこで出会ったのは、異形の存在・屋跨斑。恐るべき祟り神という話だが、なぜか二人はあっさりと懐かれてしまう。不思議な日常が始まる予感がした。今夜は「令和のダラさん」1話について語り合おうか!山奥で何が起こるのか、楽しみだわね!