無職転生

『無職転生Ⅲ』第14話「覚悟」感想|三番目の妻と、追伸の一行 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第14話「覚悟」感想|三番目の妻と、追伸の一行

『無職転生Ⅲ』第14話の感想です。家族を守るために動き出したルーデウスが、シルフィとロキシーにエリスのことを打ち明け、ヒトガミの持ちかけを受けてオルステッドとの戦いを決意するまでと、エリスに届いた手紙の追伸までを、第1クールの締めくくりとして追います。
『無職転生Ⅲ』第13話「日記」感想|ロキシーの死から始まる老ルーデウスの五十年 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第13話「日記」感想|ロキシーの死から始まる老ルーデウスの五十年

『無職転生Ⅲ』第13話「日記」の感想です。老ルーデウスが遺した日記帳には、ロキシーの死から始まり、シルフィもエリスもザノバもアイシャも失っていく五十年が書かれていました。ヒトガミの種明かしと、過去へ跳ぶ賭け、最後に見た二人の顔までを追います。
『無職転生Ⅲ』第12話「終わりと始まり」感想|未来の自分が止めに来た、疑わなかった一度 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第12話「終わりと始まり」感想|未来の自分が止めに来た、疑わなかった一度

『無職転生Ⅲ』第12話「終わりと始まり」の感想です。50年後の自分を名乗る老人は、ロキシーの死が地下室のネズミから始まると語り、疑い深いルーデウスが一度だけヒトガミに従った瞬間こそ狙われていたと明かします。老人が最後に残したのは、三つの指示と日記でした。
『無職転生Ⅲ』第11話「ターニングポイント4」感想|信じさせてから頼みごとが来る ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第11話「ターニングポイント4」感想|信じさせてから頼みごとが来る

『無職転生Ⅲ』第11話「ターニングポイント4」の感想です。ヒトガミは父の死の話を先に置いてから、「助言」ではなく「頼み」を口にします。ルーデウスが初めて疑わずに従った夜、家には知らない人物が現れました。この名前の副題は今回で四本目になります。
『無職転生Ⅲ』第10話「不死魔王との謁見」感想|謁見という言葉が最後まで成立しない ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第10話「不死魔王との謁見」感想|謁見という言葉が最後まで成立しない

『無職転生Ⅲ』第10話「不死魔王との謁見」の感想と考察。断る理由をきちんと述べたことが、そのまま殴り合いの引き金になりました。ルーデウスは一度も押し切れず、助けに来たのは友達の友達。契約で人を集めようとしていたのは、アトーフェただ一人でした。
『無職転生Ⅲ』第9話「慟哭」感想|倒れる日は八年前から数え始めていた ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第9話「慟哭」感想|倒れる日は八年前から数え始めていた

無職転生Ⅲ 第9話「慟哭」の感想と考察。ナナホシのドライン病は、魔力のない体が魔力の満ちた世界に八年いたことで起きる。慟哭で彼女が投げつけたのは助けではなく嫉妬だった。ペルギウスに怒鳴ったのは誰か、魔大陸で効くロキシーの痕跡まで読み解きます。
『無職転生Ⅲ』第8話「空中城塞」感想|公式が二度使った「意外な人物」 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第8話「空中城塞」感想|公式が二度使った「意外な人物」

第8話のサブタイトルは「空中城塞」で、ここから新章ケイオスブレイカー編に入る。公式あらすじにある「意外な人物の名前」は、探しに行った先ではなく、同行していたエリナリーゼ本人だった。もう一つ大きいのが転移事件は誰の仕業でもなく、偶然起きたものだったという答えで、シリーズの発端がここで一度片付く。
『無職転生Ⅲ』第7話「第四段階」感想|同じ喧嘩が見る側の態度で変わる ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第7話「第四段階」感想|同じ喧嘩が見る側の態度で変わる

第7話のサブタイトルは「第四段階」。ラノア魔法大学の卒業式でリニアとプルセナが送り出され、その足で族長を決める決闘が始まる。一方でナナホシの研究は前世の野菜を呼び出すところまで進み、ノルンはアリエルから生徒会に誘われる。そして最後に、ナナホシがルーデウスに紹介したい人物の名前が出る。
『無職転生Ⅲ』第6話「修羅場再び?」感想|修羅場ではなく清算の回 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第6話「修羅場再び?」感想|修羅場ではなく清算の回

ラノア王女の巡拝を護衛することになったロキシーに、ルーデウスも同行する。ともに任務にあたる冒険者パーティー、アマゾネスエースの中にいたのは、かつて気持ちのいい別れ方をしなかった相手、サラだった。シルフィの「大丈夫です。彼なら逃げません」に背中を押され、ルーデウスはようやく向き合う。