✨ 『盗掘王』のすべて
2026年夏アニメ『盗掘王』の各話あらすじ・考察と、放送ごとのネットの反応をまとめる総合ページです。古代遺跡に眠る財宝と謎を追う“盗掘王”の冒険を描く、ダンジョン探索ファンタジー。 放送開始後、話数ごとの感想を各話リンクから随時追加していきます。
『盗掘王』作品情報
| 原作 | SAN.G(原作)・3B2S(作画)ほか/REDICE STUDIO。韓国発のウェブトゥーンで、日本版はピッコマ連載・KADOKAWA「MFコミックス」刊 |
|---|---|
| アニメーション制作 | 3B2S/Yuns(REDICE STUDIO) |
| 監督/シリーズ構成 | 監督・シリーズ構成:Woo Seung Wook |
| キャラクターデザイン | Lee Hyun Joung |
| 音楽 | Kim Ju Young |
| 放送時期 | 2026年7月8日〜(毎週水曜 25:15・フジテレビ・BSフジほか) |
| 配信 | ABEMA、dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、Amazon Prime Videoほか |
| 主要キャスト | キイラ・クラーク:甲斐田裕子 |
| 公式サイト | 公式サイト / 公式X |
見どころ・期待ポイント
韓国発の人気ウェブトゥーンを原作とする、ダークファンタジー・アクションです。世界各地に「墓」と呼ばれる巨大なダンジョンが出現し、超常の力を宿す「遺物」が眠る世界を舞台にします。仲間に裏切られて命を落とした主人公が、15年前へと時を遡り、未来の知識を武器に遺物を狙う「盗掘者」として成り上がっていく物語です。アニメーション制作はSTUDIO EEK、監督・シリーズ構成はWoo Seung Wookが手掛けます。
全話あらすじ・感想記事一覧
📝 本作は2026年7月8日放送開始、全12話で完結しました。第1話から最終話までのあらすじ・感想記事を下記の表にまとめています。
| 話数 | サブタイトル | ひとこと | 記事 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 始まりと異能力の幕開け | 両足を失い死を待つ盗掘屋の剛力が、15年前へと巻き戻される。 | 感想を読む ▶ |
| 第2話 | 麻薬摘発の報奨金と金の斧銀の斧 | 試練をあえて破壊し、二つ目のスキル「卑劣な遺物脅迫者」が活性化。 | 感想を読む ▶ |
| 第3話 | 日本刀・村正の墓と支配の道 | 生き血を求める村正の試練を蹴り、支配力でねじ伏せる。 | 感想を読む ▶ |
| 第4話 | 未来記の所有者と秘密オークション | S級遺物未来記の予言を、偽りのデートで丸ごと書き写させた遼河。 | 感想を読む ▶ |
| 第5話 | オークション決戦と新たな遺物 | 第5話は、オークションの三億ドルの競り合いから動き出す。 | 感想を読む ▶ |
| 第6話 | 遼河と大河原、宿命の直接対決 | 第6話のサブタイトルは「大古墳化」。 | 感想を読む ▶ |
| 第7話 | 遺物の復元 | 第7話の公式サブタイトルは「遺物の復元」。 | 感想を読む ▶ |
| 第8話 | カラスの秘密 | ここまでの副題は全部が仕組みか役割の名前で、一個体を名指しした題はこれが初めてだ。 | 感想を読む ▶ |
| 第9話 | 遺物を統べる者 | 遼河は将軍の地図遺物を壊してしまうのだが、この回で一度も殴っていない。 | 感想を読む ▶ |
| 第10話 | 遺物の呪い | 副題に遺物という語が入るのは四回目だが、遺物のほうが主語になったのは今回が初めてだ。 | 感想を読む ▶ |
| 第11話 | 天福の遺物 | ベント共和国の賭場でイカサマ師を逆に破産させた遼河は、子どもしか入れない墓へ向かう。 | 感想を読む ▶ |
| 第12話 | Tomb Raider King | キイラの悪事を報道で世間に知らせて追い詰めた遼河は… | 感想を読む ▶ |
各話あらすじ
第1話「終わりから再び」
世界各地に墓が現れ、その奥に眠る遺物が所有者へ異能力を与える世界。盗掘で稼いでいた剛力遼河は、雇い主に嵌められて巨体の怪物に襲われ、両足をもがれて死を待つだけの身となる。絶望の底で謎のカラスが現れ、気がつけばそこは15年前、2025年の警察署の中だった。刑事に誤解を解いてもらい釈放された剛力を待っていたのは、かつて自分をいびり続けた元仕事仲間の待ち伏せだった。
第2話「遺物の主になろうとする者」
巻き上げた仏像から怪しい物質が見つかり、通報を受けた倉庫では美術品六百点すべてから麻薬が発見される。報奨金一千万円を得た遼河が向かった墓は、かつての自宅の跡地だった。先客のCIAと発掘団を尻目に正規の入り口を開き、金の斧と銀の斧の遺物と対面する。だが正直者を装う試練をあえて破壊し、支配力で服従させて突破。二つ目のスキルが活性化した。
第3話「支配が適性に合う者」
川崎一帯を揺るがす新たな墓に、遺物「日本刀・村正」が眠り、多くの人々が閉じ込められる。ベント共和国の類も村正を狙って乗り込む。攻略で遼河は縄を操る遺物・荒縄を仲間にし、村正の「十人分の生き血を吸わせろ」という要求は一蹴。神話の道ではなく支配の道を選び、支配力で村正を従える。類は退場し、S級遺物・未来記の主である佐々木の追跡が動き出す。
第4話「未来記の所有者と秘密オークション」
S級遺物未来記の予言を、偽りのデートで丸ごと書き写させた遼河。読み解いた一節が指すのは、ラスベガスの地下オークションマイダスだった。金の斧でジャックポットを連発して資金を稼ぐ彼の前に現れたのは、近くにいるだけで災いを振りまく破産王アイリーン・ホルトン。だが未来の悪名とは裏腹に、本人はどこまでも善良な令嬢で…。特別出品の帝王の不老草を巡り、仇敵大河原泰政との競りが幕を開ける。
第5話「オークション決戦と新たな遺物」
第5話は、オークションの三億ドルの競り合いから動き出す。だが不老草は単なる目玉商品ではなく、前世の遼河にとっては命綱そのものだった。手に入れた直後から、金を持って逃げた手下、点数稼ぎに来た部下、そして一億ドルの契約書を持った弁護士が次々に押し寄せる。そして最後に出てくるのが大河原泰政その人だった。
第6話「遼河と大河原、宿命の直接対決」
第6話のサブタイトルは「大古墳化」。大河原との直接対決から始まり、その力に反応してエジプトの三柱が目を覚ます。見どころはアヌビスの審判をどう突破するかで、そしてカラスが何者なのかにも触れられる回だった。
第7話「遺物の復元」
第7話の公式サブタイトルは「遺物の復元」。ところがこの回で復元を必要としているのは、遼河だけではない。首を斬られた大河原の側も同じ回で同じ問題を抱えていて、しかも復元師と先に連絡がついているのは向こうのほうである。そしてこの回で本当に壊れているのは、遺物ではなく人間のほうだった。
第8話「カラスの秘密」
ここまでの副題は全部が仕組みか役割の名前で、一個体を名指しした題はこれが初めてだ。ところがその秘密を喋るのは、遼河の首を狙っている側のほうだった。殴りも脅しもせず、知らないんだろ、と一言かぶせただけで全部が出てくる。そして公式のスタッフ欄を並べると、カラスの話をする回だけ同じ布陣が組まれている。復元師を雇った本当の用途も、この回で裏返る。
第9話「遺物を統べる者」
遼河は将軍の地図遺物を壊してしまうのだが、この回で一度も殴っていない。使った材料は、相手から借りたペン、他人の遺物から出たインク、仲間に描かせた絵、そして道中で覚えた名前だけである。どれも自前ではなく、その場でもらったものばかりだった。公式サイトの担当者欄に脚本の欄が一つも無い理由も、この記事で確かめている。
第10話「遺物の呪い」
副題に遺物という語が入るのは四回目だが、遺物のほうが主語になったのは今回が初めてだ。前半でアイリーンの遺物は制御下に入るのに、取り除かれたわけではない。そして将軍が地図を集めていた理由は、宝の在り処ではなく狙いをつけるための座標だった。守ると宣言した組織と、薬で儲ける未来が、同じ回の中に並んで置かれている。
第11話「天福の遺物」
ベント共和国の賭場でイカサマ師を逆に破産させた遼河は、子どもしか入れない墓へ向かう。地底には、催眠にかかったような子どもたちが働く茶畑が広がっていた。遼河は天福の遺物に「お前を買うにはいくら出せばいい」と持ちかけ、金で味方に引き込む。茶畑の主である神農の遺物には、自分ごと焼き尽くす覚悟で火を放つ。
第12話「Tomb Raider King」
キイラの悪事を報道で世間に知らせて追い詰めた遼河は、襲われたホルトン家で両親のコピーを用意していたことを明かす。人質という切り札を失ったキイラの前に立つのは家族のために怒るアイリーンだった。そして遼河は、この世界に悪党は俺一人で十分だと宣言する。
ネットの反応・総括
よくある質問
- 『盗掘王』はいつから放送ですか?どこで放送していますか?
- 2026年7月8日より放送を開始しました。フジテレビ「B8station」枠ほかで毎週水曜25時15分から放送され、2026年9月に第12話で最終回を迎えました(全12話)。
- どこで配信されていますか?
- ABEMAで最速配信されるほか、dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、Amazon Prime Video、Hulu、Leminoなどの見放題サービスで配信されています。
- 原作はどんな作品ですか?タイトルの「盗掘」とは何ですか?
- 原作は韓国発の人気ウェブトゥーンです。作中では巨大ダンジョン「墓」に眠る「遺物」を奪い取る者が「盗掘者」と呼ばれ、その頂点を目指す主人公の姿がタイトルに込められています。
- 監督や制作スタッフは誰ですか?
- 監督・シリーズ構成はWoo Seung Wook、キャラクターデザインはLee Hyun Joung、音楽はKim Ju Young、アニメーション制作はSTUDIO EEKが担当しています。
- 原作はありますか?完結していますか?
- 原作はSAN.Gの小説を基に3B2Sらが作画した韓国のウェブトゥーンで、日本ではピッコマで連載され、KADOKAWAのMFコミックスから刊行されています。
- どんなジャンルの物語ですか?
- 巨大ダンジョンと超常の力をめぐるダークファンタジー・アクションです。裏切られて死んだ主人公が過去へ時を遡り、未来の知識を武器に運命を覆していく「人生やり直し」の要素が特徴です。
- どんな物語ですか?主人公は誰ですか?
- 主人公は遺物ハンターの剛力遼河です。仲間に裏切られて命を落としますが、あるカラスの遺物の力で15年前へと時を遡り、未来の知識を頼りに最強の盗掘者としての人生をやり直していく物語です。
🔗 関連作品
最終更新: 2026-10-01


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